ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -106ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

「芸能人や有名人にたとえるなら」


第三者の容姿を伝えようとするとき、

また、自身のそれを言い表すのに、

誰もがよく知る人物にたとえるのは、

最も安直な方法ではないでしょうか。


おそらく、読者のみなさまにも、

周囲から誰それに似ていると、

言われた経験がおありでしょう。


似ている有名人のイメージが、

そのひとの印象を左右します。

あまり好ましくない場合も、

少なくないように思われますが。



さて、私はと言いますと…


一番よく言われるのは、

歌舞伎俳優の市川海老蔵。

これは、ただ坊主頭なだけ。


次に、歌手の平井堅。

痩せていて奥目なだけ。


昔、よく言われたのが、

映画俳優の加勢大周。

色白で気味が悪いだけ。


さらには、130Rの板尾創路。


どんな顔かも知りませんが、

元サッカー選手のゲーリー・リネカー。


 などなど多数…

 ちっともうれしかないね…



様々たとえられてきましたが、

誰に似ているとも思いません。

私を直接ご存知だという方々、

実際のところはどうでしょうか。


みなさまは、いかがでしょうか。

誰に似ていると言われますか。


                                     by スグル

どうも、テリーです。


皆様あたたかいコメントありがとうございます。


スグルの記事にもあるように、


ブログ内新企画を計画中です。


まだ詳細はナイショですが、


面白いものになれば良いなと思っております。


約一年のブランクを経て復活したマシンガンズですが、


今後も「経て」「経て」「経続け」ます。




さて、個人的なハナシですが、


昨日、とある理由により弱点でもある腰を強打してしまい


日曜日だというのに家でじっとしておりました。


まだしばらく絶望の日々は続きそうですが、


こんちくしょう精神(笑)で切り抜けたいと思います。






何しろあらくれているもので。






というわけで、ホゲホゲとネットをしたり、


本を読んだりしていたんですが、


ふと5月にテレビで放送していたものを


録画したままほっておいた井筒和幸「パッチギ!」を再見。


いやあ、やっぱイイですよこの映画。


監督個人に関しては特に思い入れは無いけれど、


やっぱり昔の不良少年ものを撮ったら上手いひとだと感心。


「ガキ帝国」しかり「岸和田少年愚連隊」の一作目しかり。




アルフィーの坂崎幸之助役(!)で出ていた


オダギリジョー(!!)がフォーク好きの好青年から


どんどんヒッピー化してゆくトコロとか、


出てくる殆どの女性キャストが昔のヤンキーというか、


「ズベタ」(失礼!)という表現がピッタリな感じなのも良し。




いやもちろん「イムジン河」のシーンでは


ジワリとくるのですが。




つらつらと考えてみるに、


たぶん10代のころからなんでしょうケド、


60~70年代という見知らぬ時代への


憧れというものがあるのかもしれませんね。


書物にしろ音楽にしろその古典に対する


愛や執着はいまだに続いているし。




「俺はノスタルジストなんかじゃないぜ。


ただ、ちょっぴりセンチメンタルなだけさ。」




酔いどれ詩人トム・ウェイツによるこの言葉を


つぶやきながらいつでもニヤニヤしていたいものです。


というか、この文章って以前に引用したかもなあ。








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ま、いいか。








テリー



胸に輝くシルバー・スター① [2006年1月24日]

胸に輝くシルバー・スター② [2006年1月25日]

胸に輝くシルバー・スター③ [2006年1月27日]



当ブログ開設から1年半が過ぎました。


これまで続けてこられたのは、

読者のみなさまのおかげです。

心よりあつく御礼申しあげます。


いつも本当にありがとうございます。



さて、テリーがブログに復帰し、

『ザ・マシンガンズ』 再始動です。



お気づきの方もおられるでしょうが、

当ブログには併設ブログがあります。


-World of The Machineguns- タッグの鉄則  



この2つのブログを合わせますと、

記事の数は、400件を超えますが、

ほぼ1年間更新はしておりません。


そこで、テリーの復帰を記念して、

これを機に、読者のみなさまには、

私たちのことを知っていただきたく、

新連載を開始しようと思案中です。



 乞うご期待…(?)


                                     by スグル