グレイト・ノスタルジア | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

どうも、テリーです。


皆様あたたかいコメントありがとうございます。


スグルの記事にもあるように、


ブログ内新企画を計画中です。


まだ詳細はナイショですが、


面白いものになれば良いなと思っております。


約一年のブランクを経て復活したマシンガンズですが、


今後も「経て」「経て」「経続け」ます。




さて、個人的なハナシですが、


昨日、とある理由により弱点でもある腰を強打してしまい


日曜日だというのに家でじっとしておりました。


まだしばらく絶望の日々は続きそうですが、


こんちくしょう精神(笑)で切り抜けたいと思います。






何しろあらくれているもので。






というわけで、ホゲホゲとネットをしたり、


本を読んだりしていたんですが、


ふと5月にテレビで放送していたものを


録画したままほっておいた井筒和幸「パッチギ!」を再見。


いやあ、やっぱイイですよこの映画。


監督個人に関しては特に思い入れは無いけれど、


やっぱり昔の不良少年ものを撮ったら上手いひとだと感心。


「ガキ帝国」しかり「岸和田少年愚連隊」の一作目しかり。




アルフィーの坂崎幸之助役(!)で出ていた


オダギリジョー(!!)がフォーク好きの好青年から


どんどんヒッピー化してゆくトコロとか、


出てくる殆どの女性キャストが昔のヤンキーというか、


「ズベタ」(失礼!)という表現がピッタリな感じなのも良し。




いやもちろん「イムジン河」のシーンでは


ジワリとくるのですが。




つらつらと考えてみるに、


たぶん10代のころからなんでしょうケド、


60~70年代という見知らぬ時代への


憧れというものがあるのかもしれませんね。


書物にしろ音楽にしろその古典に対する


愛や執着はいまだに続いているし。




「俺はノスタルジストなんかじゃないぜ。


ただ、ちょっぴりセンチメンタルなだけさ。」




酔いどれ詩人トム・ウェイツによるこの言葉を


つぶやきながらいつでもニヤニヤしていたいものです。


というか、この文章って以前に引用したかもなあ。








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ま、いいか。








テリー