ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -105ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

頭の中を見てみました。


話題(?)のサイト

脳内メーカー


名前を打ち込むと、

脳内図が表示され、

頭の中を占めるものが、

漢字で表されるのです。



私の頭の中は…


半分が「休」で、

もう半分が「金」



恐ろしくなるほど、

見事に的中です。


みなさんもお試しください。

ご報告お待ちしております。


                                     by スグル

梅雨の中休みとはいえ、

どんより曇った昼下がり。


ようやく書き上げた原稿を投函しに、

職場を抜け出して郵便局へ行きました。



ちょうど幼稚園児や小学生の下校時間で、

緑のジャンパーを着た補導員の方々が、

路地のあちらこちらに立っておられました。


近頃は痛ましい事件が多発しているので、

防犯のために、近隣の住民らが申し出て、

子どもを見守ってくださっているわけです。



「こんにちは」


通りすがりの私にも声をかけてくださいます。


「こんにちは。毎日暑いですね」

「こうも蒸し暑いと堪りませんわ」

「梅雨明けはいつになりますかね」



彼らは、同時に、コミュニケーションを促進し、

コミュニティの形成に一役かっておられます。


「おかえり」

「ただいま」

「ほら、うしろから車がきたよ」

「きゃあ、ひかれる」


何気なく交わされるやりとりに、

梅雨空を忘れさせるような、

清々しい爽やかな笑顔が溢れます。



幼稚園までお迎えにきた母親が、

子どもの手を引いて歩いてきました。


「おかえり」


補導員の方が挨拶なさいましたが、

その母親は、会釈をすることもなく、

ただ黙って通り過ぎてしまいました。


晴れ晴れしい気分で歩いていたのに、

にわか雨にあったような気になりました。



いったい、その姿勢をもってして、

子どもに何を伝えられるのでしょうか。


近年の少子化社会においては、

子どもひとりにかける教育費が、

次第に増加しているといいます。


しかし、その根幹にあるべき愛情は、

急速に減少しているように思われます。



よい子に育てたいと望むのであれば、

お金よりも、声をかけてあげてください。


                                     by スグル

仕事ですから、仕方がないのですが、

少なからず、嫌気がさしてきました。


ここ数ヶ月、いや、もう数年になりますが、

かたときも「英語」が頭から離れません。

正確に言えば「離れようとしない」のです。

私としては、距離をおきたいところですが。


絶え間なく押し寄せる「英語」の波。


溺れて多量の水を飲み込んだときは、

すぐに吐き出さなければなりません。


しかし、そういうわけにもいかずに、

飲み込んでは膨れ上がるばかりです。


年を重ねるごとに減少しているのか、

あるいは、もともと小さかったのか、

いずれにしても、容量も限界でして、

正常な動作環境が保たれていません。



アンインストールが必要です。


                                     by スグル