京都府・福知山市にある某ラーメン店が、
これまでに繰り返しトラックの運転手に酒を提供していたとして、
警察の家宅捜索を受けたというニュースを見ました。
ご存知の通り、法律では飲酒しての運転は、
自動車はもちろん、たとえ自転車であっても禁止されており、
これをほう助した場合も罰せられるのです。
商売を営む上で、儲けを優先に考えるのは、
ある意味では当然といえるでしょう。
しかし、資本主義経済が確立後の近現代においては、
そればかりに固執することによって生じる弊害が、
あまりにも多いように見受けられます。
日々、報道される暗いニュースのほとんどが、
これに端を発しているのではないでしょうか。
中でも、ゲーム機器や携帯電話、パソコン、風俗営業など、
未発達で善悪の判断力に乏しい年代の若年層を、
搾取の対象とする業界が多いのが現状です。
折りに触れて、何度となくこの場で述べてきましたが、
子どもたちには何の罪もありません。
おとなの「都合主義」を押しつけた結果が、
「荒れる若者」などの諸問題を生んだのです。
by スグル
追伸:
時事的なお話が続いてしまって申し訳ない限りです。
決して手を抜いているわけではありません…