荒れ地にて | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

皆さんこんばんわ。マシンガンズの小さい方ことテリーでございます。


いや~、昨日のトークライブも燃え(not萌え、念のため)ましたわ~。

ヘイ、スグル!ユーはやっぱり熱い男だぜ。

俺もついつい、酒が進んでメートルが上がってしまったよ。

とまあ、淡路では勝手に盛り上がっておりました。


で、本題なんですが、飲みすぎた翌日というものは

やはり胃腸の具合が良くないというのは皆さん

一度はご経験だと思います。

本日私は優雅な休日を過ごす予定だったんですが、

当然のごとく朝目覚めると二日酔い&胃痛でありました。

「酔い覚めの水飲みたさに酒を飲み」

なんてな川柳がありますけども、

私も野菜ジュースを流し込み朝食代わりとして、

洗濯を終わったのが丁度お昼どきの時分。

食欲もないままテキトーな食事を済ませて

前々から途中で放り出していた小説(角田光代「エコノミカル・パレス」)

を読みふけっておりましたところ、

ふと腸に張りをおぼえつつ下腹に力を入れてみましたらば、


「みゅるっ」


と、明らかに気体ではなさそうな感覚が・・・・。

もちろんダッシュでトイレへ駆け込んで確認ですよ。

結果は間一髪・・・・・、


アウトでした。


下着を替えつつ私が考えていたことは、学生時代に書いたレポート

「後期マーク・トウェイン作品における厭世観」

の内容についてでした。

思えば20代以降同じような経験をしたのがこれで3度目、

(うち1回は外)人間は虚脱したときに全く関係の無いコトを

考える生き物なのだなあと改めて実感しました。

それを逃避と言うひともいるのでしょうが、

いやあ、そうでもしなきゃねえ・・・。

まあ、Over30にしてコウン(by リリー・フランキー)

で失敗という貴重な一日でしたわ。絶望・・・・・・・。

      

           それではまた。テリーでした