インディアン 

 

 

 

 

考察する機械屋さんの ブログ


 

二十代中頃で、起業を考えた。

 

大企業を、見てきたからか?

 

人、物、金 は 、全く無かった。

 

時流に乗り

 

才能が有れば、大丈夫だろうが?

 

 

勤め人では、金も人並みで

 

それも

 

バイクにつぎ込んで、消えた。

 

なぜか? 

 

いつも、安心感はあった。

 

仕事は、

 

一生懸命やってきた、自負があった。

 

しかし

 

金が無い事には、不安である。

 

そんな時

 

バイク仲間から、

 

クラシックカーを収集している人がいる


関西の人だとか?

 

インディアンを見たいと言う事だった。

 

わざわざ見に来たいとの事で、

 

お会いした。

 

しばらく時がたった後 

 

売買が成立した。

 

思い出が、詰まった Indianだったので

 

自分が出来る事は、大事に送り届ける事だ

 

と 思い

 

日産サニーのボンネットトラックに載せて

 

岡山県まで行った。

 

自分を、夢中にしてくれた、Indianに

 

対する、気持ちだった。

 

帰りに、姫路城を見た。

 

その後

 

ビンテージバイクの黄金時代が来て

 

価格は高騰した。

 

その時は、気にもしなかった。

 

筑波まで、YAMAHA TA125を運んだ

 

日産サニーのボンネットトラックも

 

無くなった。

 

それから

 

仕事一筋の人生になった。

 

 

 

 

 

 

 

インディアンの話 01 | 機械の物語

 

 

私がこのインディアンと、知り合ったのは、

 

高校生の時、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、大変だぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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