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マインドコーチ

森 まちこです。

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「子どもに怒らないためには、

私の怒りを我慢しなきゃいけない」

 

 

ずっと、そう思って

必死に感情に蓋をしていませんか?

 

 

でも、我慢すればするほど、

心の中のコップは溢れそうになり、

ちょっとしたことで爆発してしまう。 

 

 

そしてまた

「なんてダメな母親なんだろう」

と自分を裁く…。 

 

 

そんな苦しいループの中にいるあなたへ、

伝えたいことがあります。

 

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  「怒り」は我慢ではなく「認める」だけでいい

 

実は、怒りの感情は

我慢しなくていいんです。 

 

 

ただ、

「あぁ、私、今怒ってるんだな」

と認めるだけでいい。

 

 

「また怒っちゃった」と

自分にバツをつけるのをやめてみると、

不思議と心に

「余白」が生まれてきます。

 

 

少し落ち着いたあとで、

その怒りの裏側にある

「本当の気持ち」を

ちょっとだけ見つめてみてください。

 

 

 

私の場合、それは

子どもへの不満ではなく、

「自分への不満」でした。

 

 

 

「働いていない私には価値がない」

「主婦なのに家事が好きになれない」

 

 

そんな自分に気づいたとき、

私が怒る原因は、

子どもじゃなくて

「自分自身を認めていないこと」

にあるんだと気づいたんです。 

 

 

 

子どもへの怒りは、

「私が満たされていないよー!」

という心の叫び

でした。

 

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  自分にマルをあげたら景色が変わった。

 

それまでの私は、

「子どものダメなところを

直すのが先」

だと思っていました。

 

 

お菓子のごみはすぐ捨てる!

靴下は脱いだら選択かごに入れる!

学校から帰ったら宿題する! 

 

 

そうやって

「正解」を教え込むことばかりに

必死だったんです。

 

 

でも、そうじゃない。

「順番」が逆だったんです。

 

 

誰かの正解に合わせて

自分を裁くのをやめて、

 

まずは 

「働いていない私には価値がない」 

「主婦なのに家事が好きになれない」 

 

 

そんな風に、

自分にバツをつけていた

「私の心」を認めて、整えること

一番先にしました。

 

 

働いていない私も、家事が苦手な私も。 

「これが私。そのままでいいんだよ」

 

 

そうやって自分で自分に「マル」をあげて、

自分の心のコップを安心感で満たすこと。 

 

 

その順番に変えてみたら、

あんなに激しかった子どもへのイライラが、

自然と少なくなっていきました。

 

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  もう、自分を裁くのは終わりにしよう。

 

あなたが自分に「マル」をあげて、

心の中が安心感で満たされると、

不思議と子どもへの接し方も柔らかくなります。

 

 

ガミガミ怒鳴って自己嫌悪する夜ではなく、

寝顔を見ながら

「今日もいろいろあったけれど、

 

私は私のままで大丈夫」と、

安心して眠りにつける夜が

増えていきます。

 

 

あなたが自分を許すことは、

家族に安心の空気を届けること。

 

 

もう自分を裁き続けるのは、

おしまいにしましょう。

 

 

自分を責めるために使っていたエネルギーを、

これからは自分を労わるために使いませんか?

 

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仕事も育児も「中途半端にできない」あなたへ。

「もっとがんばらなきゃ」

 「私さえ我慢すれば……」

 

その真面目さゆえに、

いつの間にか自分を後回しにして、

生きづらさを感じていませんか?

 

 

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あなたの心の現在地を一緒に整理し、

もっと軽やかに自分を生きるための

作戦会議をしましょう!

 

 

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