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マインドコーチ

森 まちこです。

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「明日こそは、絶対に

『早くして!』って言わない!」

 

そう心に決めて

眠りについたはずなのに。

 

 

翌朝、玄関先で、

靴下を片方履いたままフリーズしている

子どもを前に

「いい加減にして!早くして!」

と叫んでいる自分。 

 

 

そして、出発した後に押し寄せる

自己嫌悪…。

そんな経験、ありませんか?

 

 

実はこれ、

あなたの「決意」が弱いからでも、

「やる気」がないからでもないんです。

 

 

今日は、脳科学・心理学、

そしてマインドコーチの視点から、

なぜ「早くして」が止まらないのか、

その根本的な理由をお伝えします。

 


  脳は「否定語」を認識できない。

 

まず知っておいてほしいのは、

脳の仕組みです。 

 

実は、

人の脳は「〜しない」という

否定語をイメージするのが苦手

だと言われています。

 

 

「ピンクの象を想像しないでください」

と言われると、

頭の中がピンクの象で

いっぱいになりませんか?

 

 

これと同じで

「早くしてと言わない!」

と目標を立てると、

 

脳内は「早くして」という言葉に

ロックオンされてしまいます。

 

これでは逆効果。

 

 

【解決策:行動目標に変える】

大切なのは「言わない」ことではなく、

「代わりに何を言うか」を

決めておくことです。

 

 

「そろそろ出発の時間だよ」

(時間の提示)

 

「まずは、歯を磨こうか」

(具体的な行動の指示)

 

脳が次にやるべきことを

具体的にイメージできる

状態にしてあげましょう。



  「早くして」の言葉の裏にある恐怖や執着

 

言葉だけを変えようとしても、

あなた自身が極限状態だったら、

いつか爆発してしまいます。

 

 

 心理学的に見ると、

「早くして」と言ってしまう背景には、

あなたの心を守ろうとする反応や、

これまでの「心の癖」

隠れていることがあります。

 

 

「遅刻して、だらしない親だと

思われたくない」

 

「自分が予定通りに進められないのが

許せない(完璧主義)」

 

「子どもをコントロールすることで、

安心感を得たい」

 

 

「なぜ、私はこんなに

焦っているんだろう?」

と一歩引いて、

 

自分の置かれている状況を

客観的に見てみてください。 

 

 

環境やスケジュールに無理はないか?

自分に厳しくしすぎていないか? 

 

その「状況」を変えることこそが、

根本的な解決になります。

 


  自己受容がすべての土台

 

そして何より大切にしてほしいのが、

「自分を労うこと」です。

 

 

「早くして!」が出てしまうのは、

それだけあなたが

毎日を必死に回そうと

がんばっている証拠。

 

 

家族のために、時間通りに、

やるべきことを終わらせようと、

戦場のような朝を

一人で切り盛りしているからです。

 

 

そんな自分を責める必要なんて、

一ミリもありません。

 

 

まずは

「私、毎日これだけ大変な中を

がんばってるんだね。お疲れ様」

と、自分を労うことから

始めてください。



  「早くして」と言ってしまう自分を労う

 

「早くして」と言わない自分に

なろうとするのではなく、

 

「早くして」と言っちゃうくらい

余裕がない自分に気づき、

労ってあげること。

 

 

あなたの心が整い、

自己受容が進めば、

子どもへの言葉がけは

自然と変わっていきます。 

 


根性論で自分を追い込むのは、

もう今日で終わりにしましょうニコニコ

 

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仕事も育児も「中途半端にできない」あなたへ。

「もっとがんばらなきゃ」

 「私さえ我慢すれば……」

 

その真面目さゆえに、

いつの間にか自分を後回しにして、

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