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マインドコーチ
森 まちこです。
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「子どもとの時間を大切にしたい」
その思いで時短勤務を選んだはずなのに、
現実は毎日子どもに怒鳴ってばかり。
夜、寝顔を見ては
「なんて自分はダメなんだろう」
と自分を責めて、泣きながら眠る…。
もしあなたが今、
そんなループの中にいるのなら。
原因はあなたの性格ではなく、
「夫がそばにいるのに、
心は一人きり」という孤独な状態
にあるのかもしれません。
隣にいるのに「ひとりでがんばってる感」
家事、食事の準備、
習い事の送迎。
分刻みで動くあなたの横で、
スマホを眺め、
自分のペースで過ごす夫。
「やってほしい」と言えば
動いてくれるかもしれないけれど、
それは自発的な「協力」ではなく、
指示待ちの「お手伝い」。
「どうして私だけが、
全部把握して動かなきゃいけないの?」
物理的には
隣にパートナーがいるからこそ、
その「意識の差」が、
一人で育児をする以上の
孤独を感じさせます。
その行き場のないモヤモヤが、
一番甘えやすい「子ども」に向けた
イライラとして爆発しているのです。
あなたが笑顔を取り戻す3STEP
子どもに優しくなれないのは、
あなたが冷たい母親だからではありません。
家族の形が変わったのに、
夫婦の関係性だけが
「結婚当初」の古いまま
止まっているからです。
一人の人間に負担が集中すれば、
どんなに優しい人でも心はパンクします。
今の苦しさは、
あなたがダメな証拠ではなく、
「もう限界だよ」という
心からのサイン。
この状況を整理し、
笑顔を取り戻すための
3ステップをお伝えします。
1:自己理解・自己受容
「私は今、寂しいんだ」と認めること
まずは、自分を責めるのを
やめてください。
「母親失格」なんて思わなくていい。
「私は今、孤独なんだ」
「一人で頑張りすぎて、
寂しかったんだな」と、
自分の本当の気持ちを認めてあげましょう。
自分が自分の味方になるだけで、
心のトゲは少しずつ丸くなっていきます。
2:感情のマネジメント
イライラの「裏側」にある本音を見つけること
子どもにイラッとして
怒鳴ってしまった後、
「なんて自分はダメなんだろう」
と夜に自己嫌悪する時間は、
本当にもったいないものです。
怒りは「第二次感情」と言われます。
怒りという激しい感情の裏側には、
必ず、あなたが蓋をした
「本当の気持ち(一次感情)」が
隠れています。
次にイライラした時は、
その原因が何なのか、
そっと自分の心を見つめてみてください。
「本当は、夫にも片付けを手伝ってほしかった」
「私も、自分一人の時間が欲しくてたまらなかった」
「一人で背負っている孤独に、気づいてほしかった」
そんな、隠れていた本音が
見つかるかもしれません。
怒りの正体が「自分の心の悲鳴」
だと気づくだけで、自分を責める苦しさは
少しずつ和らいでいきます。
3:コミュニケーション
「今の家族」に合う形を提案すること
「言わなくても分かってよ」
という期待を一度横に置いて、
具体的に伝えてみましょう。
「私は今、こういう時に
孤独を感じてつらい」
「だから、この部分を
一緒に担ってほしい」と。
それは「喧嘩」ではなく、
家族というチームを快適にするための
「再構築(アップデート)」です。
あなたが時短を選んだ本来の目的は、
子どもと笑い合うためだったはず。
「怒らないママ」になろうと
必死に耐えるより、
夫婦の関係性を「今の二人」
に合わせて整えるほうが、
解決はずっと早くなります。
パートナーシップを整えることは、
自分勝手なことではありません。
あなたが心に
ゆとりを持つことこそが、
子どもにとって
一番のプレゼントになるのですから。
一人で抱え込まず、
新しい家族の形を一緒に作っていきませんか。
仕事も育児も「中途半端にできない」あなたへ。
「もっとがんばらなきゃ」
「私さえ我慢すれば……」
その真面目さゆえに、
いつの間にか自分を後回しにして、
生きづらさを感じていませんか?
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