ゲームなんてしてる場合じゃなかった。

気づくべきことがあったはずだ。

<劇場版『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』より>

 

 

というワケで気まぐれ更新まちだけんです!ご無沙汰しております!

 

実は昨年も暮れが迫った頃に母が重症急性膵炎で緊急入院となりまして、

 

直後の2週間はICU(集中治療室)で現在は何とか一般病棟に移っており、

 

膵炎の方は順調に回復していたのですが・・合併症の感染性膵のう胞?

 

これが厄介で熱が乱高下するわ各臓器を圧迫して食事も摂れないわで、

 

その衰弱ぶりに一時は担当医も青い顔を見せる状況だったわけです。。

 

准高齢者ということもあり体力次第ですから今も予断を許さないのですが、

 

ようやく膵のう胞が縮小してバイキンマンもドレーンで排出されつつあり、

 

あとはリハビリ開始のタイミングを待つほどには落ち着いてきました〜

 

急性膵炎といえばアルコールが原因であることがほとんどだそうなのですが、

 

飲酒をしない母のケースとしては、

 

異常脂質メラメラ

(犯人はアブラ?)

 

これまでボクも自分なりに頑張って毎日ご飯を作ってたわけですけれども、

 

なるべく定期通院で得ていた医師からのアドバイスに応じていたつもりが、

 

実際は働き盛りのオッサン好みに偏った栄養バランスだったのではないかと・・

 

お母さんごめんね。

早く元気になって。。

 

・・えーと、長くなった近況報告はこれくらいにいたしまして笑、

 

下矢印まずは今回オススメの作品から是非、予告編をご覧くださいませ!

 

 

この世界だと、

みんなホンネで話せるんですよね!

<劇場版『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』より>

 

 

まぁゲームやSNSでどこまでホンネをぶちまけられるのかわかりませんけれども笑、

 

少なくとも親子や顔見知り相手の照れ臭さみたいなものは薄いかもですねキラキラ

 

この作品は実話がベースになってるそうでドラマ版もあるようなのですが、

 

ボクも生前の父や病床の母にちゃんと伝えたいことがやっぱりたくさんありまして。

 

これを機会に、

 

こんど見舞いで一緒にゲームをやっt

(そうじゃない)

 

仮想空間を舞台に繰り広げられる物語って結構たくさんありますよネ音譜

 

マニアックな映画になりつつありますが『ニルヴァーナ』『アヴァロン』

 

最近では『レディプレイヤー1』『ヴァレリアン』も大変良く出来てましたし、

 

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』も大好きで繰り返し観てる!笑

 

ところが『光のお父さん』は他のどの作品と比べても毛色が異なっておりまして、

 

登場人物たちが現実と異なった世界に飛び込むようなSFファンタジーではなく、

 

よくある家族の日常♪

(どうかな?)

 

なんだかトイレも見当たらない未来の建造物やヌルヌルした遠くの惑星でもなく、

 

プレステのファイナルファンタジーにログインした映像そのままで画期的ww

 

あとはお父さんと息子がこっそりゲームをしているのを見守ってるお母さんと妹?

 

あたりまえではないんだよねアセアセ

 

この淡々とした空気が今のボクには程よいジャブと癒しを与えてくれました!

 

昨今、自身や家族の病気と向き合っていたり謎の肺炎なども流行しておりますが、

 

なりたくて病気になる人もいないし感染だって自覚できるとは限りませんから・・

 

さすがにボクもゲームでお手伝いをすることは難しいと思っていますけれども泣、

 

世の中捨てたもんじゃない。と感じてもらえる戦士になりたいと改めて思ったよ〜

 

今日も頑張るぴょん♪

(いつ光るの?)

 

 

 

下矢印引き続き、プレステ好きはこちらへどうぞww

はい、というわけでまたまたご無沙汰の通常運転まちだけんでございますが笑、

 

残暑の厳しい今日この頃、親愛なるブロガーの皆さま如何お過ごしでしょうか音譜

 

思えば10代の頃に結核なんぞを患って一歩も外出できなかった夏がありまして、

 

こうクーラーがん焚きでタオルケットにくるまりそうめんなんぞ貪りついてると、

 

なぜか若返った気分になる♪

(ひきこもり)

 

なので特に8月っていうと少々イキったモードになって無茶しやすいんですよねガーン

 

ところが今年はいつになく海の向こうが騒々しいようで、、

 

むかしむかし、円が世界で一番強かった頃、その街は移民たちであふれ、まるでいつかのゴールドラッシュのようだった。円を目当てに円を掘りに来る街。そんなこの街を移民たちはこう呼んだ、“円”イェンタウン。でも日本人はこの名前を忌み嫌い、自分たちの街をそう呼ぶ移民たちを、“円”イェンタウンと呼んで蔑んだ。ちょっとややこしいけどイェンタウンというのは、この街とこの街に群がる異邦人のこと。がんばって円を稼いで祖国に帰れば大金持ち。夢みたいな話だけど、何しろここは円の楽園・・イェンタウン。そしてこれは、イェンタウンに棲むイェンタウンたちの物語。

イェンタウンは、

おまえたちの故郷の名前だろ。

<映画『スワロウテイル』より>

 

 

何年か前のやっぱり8月に職場付近の中央分離帯で立ち往生してる男女がいて、

 

銀座のド真ん中ですから人通りも車通りも多く暑いし男性の方は年寄りだしで、

 

身動きが取れず女性の方も可愛かった困っていたので信号待ちして駆け寄った。

 

声をかけると父娘らしくお爺さんは足腰弱くて足がすくみ歩けないみたいだし、

 

ボクがおんぶして中央分離帯から目的地付近まで歩行介助をしてあげたんだよ。

 

そしたら少し腰掛けて一息ついたお爺さんがカッっと目を見開いて、

 

「・・こんな日本人がまだいたのか!」

(なめんなじーさん)

 

どうやら在日韓国人の父娘ということなんですね〜

 

時間ないんで挨拶だけしてボクはそそくさと会社へ戻ったわけですけれども、

 

あの時の老人の言葉がよくまだ理解できていませんアセアセ

 

ボクは結果的に素敵な女子の前で親切をしてイイ気分になっただけなんだけど、

 

咄嗟に困ってる人へ国籍や職業や下心で判断してから手を差し伸べるのが常識?

 

そうじゃないでしょ?

 

ところが根気よく手を差し伸べ歩み寄ってもあちらこちらへ嘘や妄想を言いまわり、

 

あることないこと大声でわめき散らして約束も守らない話し合いにもならないしで、

 

しまいには銃口を向けてきた挙句に上から目線で文句言うなよ冷静になれってさ笑、

 

もしでもそんなご近所さんがいたら、

 

ひとまずハシゴを外すよね。

(究極のおもてなし)

 

 

実は今回オススメの作品はボク的に総合ジャンルでベスト5に長年ランクイン!

 

監督は岩井俊二氏で主演は三上博史さん、CHARAさん、そして伊藤歩さんキラキラ

 

他にも江口洋介さん、渡部篤郎さん、山口智子さん、桃井かおりさん(!)など、

 

おしなべて全員が怪演

(クミチョ)

 

加えてミッキー・カーチスさんと大塚寧々さんの存在感もボクは大好物です拍手

 

まぁ浅野忠信さんがどこに出ているのかはお楽しみにしておきますけれどもてへぺろ

 

全体の特徴的なセリフまわしには色んな意見もありそうですがこれはリアルで、

 

確かにインターナショナル・スクール出身や海外の友人とはこんな感じですネ、

 

まともに母国語しか話せなくても日本語、英語、中国語、ごちゃまぜの会話w

 

これほど国際社会の足元を描き切って問題提起と自浄作用を促す邦画も珍しく、

 

深刻なテーマも様々な名作などをコミカルにオマージュしながら耽美に紡ぐ・・

 

今こそ観てほしい!

(汗くさいよ?)

 

もうね色んな人々が諸々の事情で逞しく生きていこうとしているわけですけれども、

 

棒で線を引いたみたいなお花畑に辿り着けないからって八つ当たりされても困るし、

 

受け入れる側も歪んだ歴史認識を増長させちゃうような労働条件でお招きしてたり、

 

お互いが生活の営みを尊重する為にも約束とルールは守らないと事態は悪化〜

 

お盆休みの最終日を飾った、鑑賞の度に強烈な残り香を変えてくる眩しい作品

 

さて、明日からまた仕事だ♪

(クビキレ)

 

 

 

■お気に入りのキャラ:アゲハ

スワロウテイル [DVD] スワロウテイル [DVD]
3,522円
Amazon

 

 

下矢印特典付きDVDを手放したくないくらい大好きな作品ですキラキラ

祝*令和元年。

 

というわけでございまして、

 

まちだけん相変わらずGWをゴロゴロしながら過ごしていますけれども笑、

 

必ずしも日本国民のすべてがお休みというわけでもなく、

 

何処かで誰かが支えてくれていることに心より感謝乙女のトキメキ

 

こういうのは順番だと思ってボクも日頃は誰かの休暇を支えているはず〜

 

親愛なるブロガーの皆さまにおかれましては如何お過ごしでしょうか・・!

 

奇しくも3年前の今日アップした記事がコミック版『キングダム』でして、


読み返すとよくもまぁ乱文駄文を晒しながらゴリ押しするもんだなんてね、

 

今でも変わっていませんよ♪

(コココッ)

 

 

すべてを賭ける

夢はあるか。

< 映画『キングダム』キャッチコピーより >

 

もうこの作品を映画化すること自体が夢のような挑戦だったことでしょうネ、

 

単なる原作ファンのボクとしても待ち遠しかった反面で観るまで不安も多く、

 

史実での性別はともかく楊端和は和田アキ子さんみたいな人に違いないとか、

 

王騎将軍はマツコ・デラックスさんにRIZAPで汗を流してもらってからとか、

 

余計な心配してました♪

(診てもらえ)

 

原作原理主義の方々からは例にもれなく様々な意見があるようですけれども、

 

いわゆるコミックの実写化作品の中では概ね高評価を得ているようで何よりアップ

 

そもそも映画の評価が甘いボクなどはスタンディングオベーションもので笑、

 

特にキャスティングについては文句なしです!

(厚かましい)

 

漂と嬴政の2役をこなした吉沢亮さんの凛とした気品と美しさ!

 

橋本環奈さんは河了貂の賢さとコミカルさをしっかりと醸し出せていたし、

 

楊端和の長澤まさみさんと王騎の大沢たかおさんも圧倒的なオーラを発揮、

 

何より信を演じた山崎賢人さんは他に誰ができますか?ってくらいの適役!

 

個人的には王弟・成蟜の本郷奏多さんと左慈を演じた坂口拓さんが見もの!

 

欲を言えばですね、

 

壁や騰やバジオウはもう少し出しゃばっても良いのになぁくらいでしたネ〜

 

このスケールとアタリの良さからすると今後は中国や朝鮮の役者さんも参入?

 

より武侠らしさに磨きがかかることを期待できます!

 

たぶん続編まで勿体つけてる羌瘣を誰が演じるのかも興味津々なのですが、

 

韓流とか創タレみたいな女優さんをぶっ込んでくるのは勘弁して欲しいかもガーン

 

いずれにせよ、

 

ちゃんとランカイには謝らないとww

(あれはない)

 

あいつはきっと、

誰よりも高く翔ぶ・・!

< 映画『キングダム』より >

 

 

つーか最近では漫画好きとか歴史好きとかの垣根を超えちゃっていてですね、

 

経営者や管理職?とかビジネスマンなどでも原作の愛読者が多いそうでして、

 

逆にこんな熱苦しい上司や部下ばかりだと残業が増えて病んでしまうかもガーン

 

上矢印買っちゃいましたけど面白かったデスww

 

さてさて実写映画としての肝心な演出という部分についてはですね、

 

秦王の身なりをした馬上の漂が囮となって雷雨の中へ消えていくシーンだとか、

 

楊端和に面会へ行く途中で山の民に捕縛されてしまう嬴政ご一行の疲労感とか、

 

随所に散りばめられているCGやアクションだったりとかは漫画よりリアル〜

 

原作者の原泰久氏が脚本に参加していることもあって安定感がありますよネ拍手

 

やっぱりコミック1巻〜5巻を2時間程度に上手くまとめるだけでも凄いけど、

 

所々に長いセリフの説明で済ませちゃうとこなんかはしょうがないのかな・・

 

どうしても古代中国の壮大な歴史叙事詩って映像がもっと欲しいっていうか、

 

大陸らしさが伝わってこない。。

(トーンタンタン..タンタン..タン?

 

とはいえ言い出したらキリがないんですよどんな映画だってねアセアセ

 

配給もコロンビア・ピクチャーズだったので胸を撫で下ろして鑑賞できた映画

 

監督は『GANTZ』シリーズや『アイアムアヒーロー』の佐藤信介氏・・!

 

しかもアクション監督の下村勇二氏が再び坂口拓さんと伝説のタッグで殺陣雷

 

総合的に期待以上の仕上がりになっているのは間違いないので大満足です!!

 

ONE OK ROCKの主題歌も劇場の大音量で聴けて最高でした!

 

あとはボクがオタクDJをしながらフェスとかレイヴを一緒に開催してですね、

 

山の民と踊り明かしたい♪

(喰われるよ?)

 

 

■お気に入りのキャラ:河了貂(かりょうてん)

上矢印パンフレットがゴージャス過ぎて金キラキン音譜

 

あ、ちょ、最後に一言だけいいですか、、

 

原作も読んでほしい!

(しつけーよ)