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Rain Forest

舞台・映画等の感想・レポ・雑記

フォロワーさんから勧められたのと、マーク・ラファロが目当てで観てきました。とても良かった!

アカデミー賞で監督賞・脚本賞・主演男優賞・助演男優賞・メイクアップ&ヘアメイク賞の5部門でノミネートされていましたが、残念ながら無冠。
でもフォロワーさんが「トリオ演技賞を贈りたい」と語っていたのに賛同したいくらいに、メイン3人の演技が素晴らしくて引き込まれました。

3人のうちチャニング・テイタムだけがアカデミー賞にノミネートされず可哀想…。スティーブ・カレルとのダブル主演なんですが、そういう場合って一作品につき一人しかノミネート出来ないんですかね?

マーク・ラファロも期待どおり良かった!お兄ちゃん萌えな私のツボを突かれましたw

作品紹介で「大富豪の御曹司にオリンピックのレスリング金メダリストが殺された実際の事件について描く」という事だけを聞いて観てみたら、最後に「えっ」と驚きます。
ミスリードを誘うためにわざと伏せてるんだろうなあ…。実際の事件を知ってる人でなければ、みんな普通に主人公のマーク(チャニング・テイタム)が殺されるもんだと思って観てると思う。
そのくらい、スティーブ・カレル演じるジョン・E・デュポンとマークとの愛憎劇が序盤から中盤まで丹念に描かれてるので。

でも内容的に一気に進展していくのは、マーク・ラファロ演じるデイブ(マークの兄。ややこしいなw)とジョンが接触してからなんですよね。
このあたりからはもう本当に目が離せない。

映画を観ていると、あからさまなシーンはないものの、マークとジョンは暗に同性愛的な関係にあったのかなあと勘ぐりたくなる雰囲気があります。愛情と呼ぶには捻くれまくった歪んだ感情ですが…。
レスリングをしているので、大の大人が肌をぶつけあったり組み合ってじっと動かずにいる様子が「暗喩」に感じられるのかもな~とも思ったんですが、後で購入したパンフを読んでみたら実際にジョンはマークにそういう関係を強要して拒まれたのだという、当時を知る関係者のインタビューが載ってました。

まあ、そういう具体的な事実を知らなくても、ジョンがマークに、そしてマークの兄デイブに対してどんな感情を抱いていたのか(抱くに至ったのか)を、映画を観ながら推測していくというのが、この作品の醍醐味でもあると思います。

「何故、大財閥の御曹司はオリンピック金メダリストを殺したのか?」
という謳い文句が映画の宣伝で打ち出されてますが、実際に最後まで観ても「何故なのか」は明確に提示されていないんです。
観る側が「ああじゃないか、こうじゃないか」と考えるようになってます。
こういう観終わった後もしばらく考えさせられる映画は、楽しみが長続きする感じがして、お得感があって私は好きです。

あと、レスリングシーンがたくさんでガチムチ好きな人には目の保養にもなります(笑)
興味があったら、ぜひ映画館へ~♪
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今日は赤坂ACTシアターでメンフィス観てきました!

人種差別問題とか描かれてるからもっと重い感じの作品かと思ってたんだけど想像より明るかった…と感じたのは、ボンベイドリームス観た後だからかな~。

もちろん悲しいシーン・シビアなやり取りは多々あるんだけど、舞台としての味付けが陽性というか。あとは終わり方が明るく華やかだったからね~。
やっぱりブロードウェイ作品だな、と。

ボンベイも、ブロードウェイ版ではもっと明るくて人も死ななくて(殴られて気絶するだけらしいw)全て上手くいってメデタシメデタシ!で終わるんだそうな。
でも「それはおかしいだろ!(BYオギー)」という事で、今回の日本版はオリジナルのロンドン版に近づけたのだという事。
それを聞いたら、うん確かにそうだねーと納得。
切ない余韻が残る方が好きだし。メンフィスも、歌い踊って明るく終わるけど、でも終わってから思い返すとやっぱり切ない幕切れの話なんだよね。もう一回観て更にじっくり考えて浸ってみたかったなあ。

主人公カップル、山本耕史くんと濱めぐさんはさすがの一言!声の相性もイイ感じ♪
ヒロインの兄役で二人とガッツリ絡むメインキャラのジェロは、歌は上手いんだけど声質が軽くて、ヤマコーのハスキーな歌声とのバランス的にはもっと低くて深みのある声の人が良かったな。その点では吉原光夫さんのほうにやってほしかった。

そう、吉原さん目当てでもあったんですが、1幕見終わった時点で「うおお~!!深刻なみつお不足!!もっと歌わせろ!!」と欲求不満状態だったのが二幕で満たされましたヽ(´▽`)/
二幕のスーパーみつおタイムが最高すぎてww痩せたみつお氏を生で初めて観たけどキレキレダンスも歌もカッコ良かった!

公式サイトに上がってる動画、ダンスは見られないけど歌が聴けますのでぜひどうぞ♪
しかし公式サイトの稽古場映像がラストシーンなんだけどいいのかww


東京公演が終わると福岡公演があります。大阪も名古屋もなくて何故福岡だけなんだろ?
福岡でも一人でも多くの人に観て楽しんでもらいたいです♪
今日は午前中にベイマックス5回目を観に行き、午後に日本武道館でのBASARA祭、夕方に東京国際フォーラムで観劇という3連ハシゴでした。

で、観劇してきたのは浦井くん主演のミュージカル「ボンベイドリームス」
インドが舞台のマサラ・ミュージカル。チラシ・ポスターの絵を見ても賑やかで華やかな舞台を想像させますが…
これがなかなか、苦い内容でしてね(^_^;)

インド映画界のスターを夢見るスラム街の青年アカーシュが念願のデビューを果たすものの、その世界の裏側には…
と、事前に説明を聞いたところでは、まあ華やかな世界の裏には嫌な事もたくさんあるよねーと普通に想像は出来るんですが。

観ていて「ロック・オブ・エイジズ」を思い出しました。ロックスターに憧れる主人公、住んでいる場所を開発の為に撤去されそうになったり…と色々共通点がありながら、展開がまったくの「真逆」。
うん、ロック~は明るく楽しく、誰も死なないし敵役とも和解して最後ハッピーに終わったよねえ。
このボンベイ~は、それら全てを正反対の展開にした悲しいお話なんですよ。
奪われ・殺され・去られ、悪役高笑いで終わるという。

個人的にはそういう話も嫌いではない(というか、むしろ好き)ですが、大事なのはそれをどうエンタメとして魅せるか。
そういう点で、今回の作品は演出やテンポがイマイチな感じで残念…。
3階で観たせいもあるかも。次回は1階の最前列だし、1回観て内容が頭に入った状態だとまた違った感じ方が出来ると思うので期待してみます。

ところで…
今回の舞台は当然、応援している浦井くんが主演だから観に行ったわけですが、他にも注目どころが。
それが、主人公の親友・スウィーティ役を演じている「東京都の川久保さん」こと川久保拓司。
最初に出演を知った時にはアンサンブル程度の出番かなあなんて思っていたんですが、「主人公の親友」と聞いて「それなら結構出番あるかも?」と期待が高まり。
そしてチラシを見てビックリ!浦井くん・すみれちゃん・朝海ひかるさん・加藤和樹くんというメインキャスト4人の後ろにちゃっかりと写ってるじゃないですか~!しかもオカマ役w
この破格の扱いに驚き、そして実際に舞台を観たらまごうことなきメインキャストで…!
ちゃんとソロももらえてるし(2幕で浦井くんと一緒に歌うのはちょっと罰ゲーム的ではあったけど…ガーン)ダンスはセクシー&キュートだし、実にいい役をもらえてました!
しかも!カーテンコールの順番がラストから4番目で、和樹くんや朝海さんよりも後に登場したんですよ!これにはビックリ!

まあ、そんなこんなで「拓司、よかったね…」と内心で感涙していたわけですが、終演後のメインキャスト5人でのアフタートークで臆することなくガンガン自分から喋りまくる姿を見て「ああ、変わってないなあ」と脱力しました(^_^;)

というわけで次回はそんな拓司の熱演を間近で見られるのも楽しみです!
しかし…同じ時期にオカマを演じる川久保氏と藤田氏…
夜叉ツートップ、どういうことなのww
池袋シアターグリーンで観てきました!
3年前の初演・コンサートバージョンを経て、念願のフルバージョン公演ですドキドキ

少し大きい会場になったものの、濃密な小劇場空間でじっくり味わえる極上の音楽&歌唱!
特に、マイク役が今回は歌ウマなtekkanさんになったおかげで、セスの藤岡くんとのデュエットがそれはそれはもう極上のハーモニーでウットリ聴き惚れましたラブラブ!

ヒロインはダブルキャストで、私の観た回は富田麻帆ちゃん。
ペルソナとかの2.5次元ミュージカルなら充分上手なほうなんだけど、今回は藤岡くんとtekkanさんのメイン2人が上手すぎるために一緒に歌ってると厳しかったかな~。(アンサンブルの若い女性キャストもすごく上手い人だったので、余計に差が感じられてしまい…)
ダブルキャストのもう片方は前回から引き続きのRiRiKAさんで、彼女のほうが歌唱力のバランス的には良かったかも。
でも麻帆ちゃんの演技はとても良かったですよ。

前回出演していた岡さんが出ていないのは残念だったけど、今回の柳瀬さんもすっごく私好みの渋いオジサマボイスドキドキ
二幕で演じる役はむしろ岡さんの時よりもハマってました。

メインキャスト男2女1、アンサンブル男1女2(でも全員にソロあり)の計6人キャスト。女性キャスト3人は全てダブルキャストなので、お金に余裕があればもう片方のバージョンも観たかった…。
楽曲も大好きなので音源を出して欲しいとアンケートにお願いしました。
無理なら再々演を!こういう小劇場での良ミュージカル作品はもっと増えてほしいし続いてほしいなと思います。
もちろん藤岡くん続投でよろしくお願いします!できたらtekkanさんも~!
日曜日は朝いちで新幹線に乗り、大阪へ!

最初はABCホールで30DELUXの「オレノカタワレ」観劇。
東京では天野くん主演バージョンを観たので、今回は早乙女友貴くん主演バージョン。
前回からけっこう間があいたため、割と印象が薄まっていたせいかその時の役イメージを引きずることなく自然に見られました。

二人ともに気になっていた「怒鳴りすぎ」が今回は解消されていました。
劇場サイズが小さくなっていたのも良かったのかも。大衆演劇を描いてる作品なので、今回くらい小さいハコのほうが雰囲気も合ってる感じ。
ただ、友貴くんの滑舌の悪さは気になったな…(^_^;)

今回のは若手公演と割り切って見るべき舞台だと悟りましたが、やっぱり観ていて一番引き込まれる演技をしていたのはベテランの葵陽之助さん(友貴くん・太一くんのお父さん)でした(出トチリがあったらしいですがw)
それに若手だらけの舞台って「一生懸命」さが伝わってくるぶん、葵さんのようなベテランがちょうどよい「力の抜き具合」で演じているのが観ているこちら側としても「ほっと息を付ける」からいいんですよね。緩急って大事だよなあ~と思います。

今回の一番のお目当てはアフターイベントの殺陣ショー。
森さんの槍さばきがカッコよかった!と友達から聞いていたので、それを観るのが目的でチケットを取ったんですよ!
本編では普通に刀のみだったと思うので、殺陣ショーでは槍を使って単身での見せ場を用意してくれてて感激ドキドキ
最後にセンターで締めてくれたのも嬉しかったなあ…ニコニコ
森さん、本編中はちょっと声が枯れ気味だったので、少しでも回復してくれたらいいんですが。
名古屋での大楽に向けて、頑張ってほしいです。


終演後はシアターBRAVAへ移動。最遊記歌劇伝の大楽を観てきました。
事前にニコ生ライビュを観ておさらいしてからの観劇w
玲くんの健邑、着物姿がどんどん様になっていきましたね~(ちゃんと帯の位置が下になってたw)
歌は今回が一番良かったように思えました。席とか音響とかのせいもあるだろうけど…

一番「おっ」と思ったのは、三蔵役の拡くんの演技。
力みが取れて、自然に喋っていて良かったです。馴染んできたというのかな。
そして終始安定した演技を見せてくれたフッキーの八戒。よい役者さんだわぁ、本当に。

大楽だからキャスト一人一人挨拶があるかなと思ったら何もなく、拡くんの挨拶だけで終了。いつも最遊記ではそうなのかな?
次の機会があるかどうかはわかりませんが…玲くんの健邑はとても良かったです。次は、DVDでじっくり鑑賞しようと思いますw

せっかく大阪に来たので「お好み焼き 勝家」に行こうと思っていたのですが、思いのほか時間がなくて断念。また次回の遠征で!
ラッセル・クロウが初監督・主演を務める作品「The Water Diviner(原題)」の宣伝のために初めて韓国を訪問しました。
17日に到着して2泊3日の滞在、今日オーストラリアに帰ったそうです。

私はTwitterで韓国のラッセラーさんたちと相互フォローしているので、リアルタイムでラッセル来韓の様子をおしえてもらったのですが、たいそうなフィーバーぶりでした(^O^)
やっぱり「初めての訪問」ってのが大きいんでしょうねえ…空港でもメディアとファンが大勢詰めかけて大歓声でのお出迎え。ラッセルもニコニコ手を振りながら、待機してたファンたち一人一人に丁寧なファンサービス…
昨年の来日時のお忍びっぷりとえらい違いだわ~(昨年5月の日記参照ガーン

フォロワーさんのおかげで、その後もニュースやら画像・動画やらたくさん貼ってもらって見まくりましたが、可笑しかったのがラッセルファンが「可愛い~!」と萌えまくるのはわかるんですけど、ニュースサイトの記事でも「可愛い可愛い」連呼してる事。
写真のキャプションが「ラッセルクロウ訪韓, 彼の可愛さに皆がとけた」とか「運動を熱心にしながらも可愛い(?) 体つきを維持しているラッセルクロウ」とかwww
もうハリウッドスターの来訪というより、パンダフィーバーか何かを見てるようwww

でも確かに、ラッセルは終始ニッコニコで愛らしかったんですよ~。これは好感度アップしますわ///

韓国ラッセラーのフォロワーさんたちも全員、しっかりラッセルにサイン&握手してもらって大喜びしてました。いいなー!私たちの時はサインはもらえなかったからなあ(でも握手してもらってる様子がカメラで撮影されて動画にアップしてもらえたのがせめてもの記念として残ったのでよかった)。

次にまた来日してもらえたら今度こそ我々もサインを…
っていうか、「The Water Diviner」日本公開してよー!!
それが今は切実な問題…(>_<)
昨日は3列目の下手側で観劇してきました。
近いと色々な事がわかりますね!
女性モブ役を演じていたのが女性アンサンブルではなく男性アンサンブルだったという事がわかったしw
歌も近くで聞いたら少しはマシに聞こえた、かも…
アンサンブルさんたちのアクション(主にやられ役としての)も間近で観たほうがやっぱり楽しい。階段の上で一回転して落ちていくのがすごいなあ、と。
剣舞の得意なアンサンブルさんが一人いて、カテコの時もかっこよかった(´∀`)

前回の日記で↓
「正直いまいち盛り上がりに欠ける内容。初演の時と一部内容がかぶってるので話に新鮮味が欠けるのと、細切れなエピソードが繋ぎあわされてるだけで一つの大きな物語としてのクライマックスがないので…」
と、書いたのですが。
後から公演パンフに載っていた原作者コメントを読んだら、元々この「埋葬編」という原作自体がそういう話なんだそうで。
それで原作ファンが満足いく出来であったのなら、こちらが内容についてアレコレ言えませんね(^^;)
前から「ミュージカルにする必要性はあるのか?」と思っていたけど、こういうメリハリのない話なら歌でも歌ってインパクトを持たせるのもアリなのかも。
曲自体は、昔の最遊記(Go to the West、 Dead or Alive)よりは好きです。
悟空登場時の歌のシーンで、歌詞の映像が出る演出が新感線っぽいなと思いました。

月がキーポイントになってる物語なので、それをイメージして月の円を二重に使った舞台セットがシンプルながらもなかなか雰囲気があって好きでした。

玲くん健邑、羽ダンサーを従えながらのパフォーマンスがミュージカル悪役チックで好きですw
トート閣下やクロロック伯爵、(アリスの)帽子屋みたいな感じ(^▽^)
そして他の役者さんと並んで立ってるのを見ると「顔こんなに小さかったっけ?」と改めてびっくり。写真を見たときも思ったけど、実際に見ても今回のウィッグがなかなか良い出来で、小顔効果があって自然に似合ってるんだよね。あれ、地毛だと思ってる人も結構いそう。
眼鏡が似合うのは元からわかってたけど、今回はそれに加えて和服姿(中国であれでいいのかという疑問も抱きつつ)というのもビジュアルポイント高かったですね~。帯の位置が高めになっちゃうのは腰の位置が高いから仕方ないw

カテコは初日は3回ありましたが、今回は2回のみでした。
後ろの観客が「玲くんがこの後ライブあるからだよ」と言ってましたww
バタバタコさんな玲くん、もちろん客席にいた私たち藤田ファンも一斉にライブ会場へと向かいましたとさ。
(ライブ日記に続く…?)
玲くんが今回初めて出演する「最遊記歌劇伝」、初日をシアターGロッソにて観てきました~。

昔の最遊記舞台は2作品とも生で観劇したけど、新体制のリニューアル舞台(今回で2作品目)を観るのは今回が初めて。
初演の頃はこういう漫画原作(今は2・5次元ものと呼ばれる)舞台を観るのがほとんど初めてだったけど、あれから7年。私もその間いろんな舞台作品を数多く観てきて、感性もだいぶ変わってきただろうなと思います。
そんな自分が、今回のリニューアル版最遊記を観ての感想は…

「ああ、うん。変わってない」

キャストが一部変更になり、制作会社も脚本・演出も以前とは違っているのだけど、劇中で歌が始まった途端に「ああ~、これだ、これだよ~。これが最遊記だわ~~~~」
あの歌を聴いた瞬間に私の中の7年間が一気に埋まりました(笑)

初代の最遊記舞台では、小野田龍之介くんという今では本格ミュージカルに出演している若い有望な俳優さんが唯一人だけ「ミュージカル」としての体裁を保つ存在でした。当時16か17歳でしたが…

今回の舞台では、玲くんがその小野田くん的役割を担っていたと思います。歌のクオリティ的な意味で。
そして、最近観た2・5次元舞台の「ペルソナ3」とかはまだ、キャストの歌は上手い方だったんだわ~と実感(^_^;)

あ、でも三上俊くん演じる光明三蔵とのデュエットは良かった。珍しく玲くんのほうが高いパートを歌ってたのも嬉しかったし。

玲くんの、ここ最近の舞台での2次元キャラへのなりきり度はハンパないので今回もそのあたりは信頼してましたが、期待にたがわずしっかりとキャラクターを把握して自分のものに出来ていたんじゃないかと思います。

心配していたのは、玲くん演じる「健邑」というキャラクターは、唐橋くん演じる「ニイ健一」というキャラクターの若い頃なので、ちゃんと玲くんの健邑がその後に唐橋くんのニイになるという説得力が持たせられるかというところ。
唐橋くんは初演の頃からニイを演じており、もうすっかりキャラクターは固まってる。だから玲くんのほうが唐橋くんの演技に寄せていかないといけないので、結構考えただろうな~と。(もちろん時間が経過して様々な経緯を経ての姿になるわけだから、まるきり同じ演技をすればいいというものではない)
でも実際に見てみたら違和感なく同一人物として認識できたのでホッとしました(^_^;)

原作の健邑ファンの人に「まさしく健邑!本物!」と思ってもらえて気に入ってもらえれば、それが一番嬉しいです。

作品的には、正直いまいち盛り上がりに欠ける印象。初演の時と一部内容がかぶってるので話に新鮮味が欠けるのと、細切れなエピソードが繋ぎあわされてるだけで一つの大きな物語としてのクライマックスがないので…。なんか「紹介編」で終わったような感じで。
でも聞いたところほぼ原作どおりの展開・内容みたいなので、原作ファンが楽しむための舞台かなー。

次回は3列目の席で見るので(今回は後方だった)間近での迫力とか表情の演技とか、違った部分を楽しめるのを期待してます。
下手側なので孫悟空役の鯛造くんの蹴り上げバク宙?(なんて説明したらいいのあれ)を目の前で見られるの楽しみ!
他キャストの感想もその時に~。

写真はいつものファン有志で玲くんに贈ったお花。色合いといいイメージといい、作品とキャラにピッタリで、お花屋さんマジリスペクトキラキラ
月の淡い黄色っぽさとか、烏の黒い羽と黒い葉が月を取り巻いてたなびいてる黒い雲にも見えるし、血を表す鮮やかな赤も引き立っててすごく素敵。
こういうお花を作ってもらえると、むしろ贈る自分たちの側が嬉しくなります。
千秋楽まで綺麗に咲いてますように!
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映画の次は、観劇まとめです

1月 「女王の妄景」「メサイア白銀ノ章」「Beautiful Runner」「シャーロック・ホームズ アンダーソン家の秘密」「プロパガンダ・コクピット」「真田十勇士」

2月 「贋作・好色一代男」「フル・モンティ」「ザ・ビューティフルゲーム」「SEPT」「スパルタクスの反乱」

3月「銀河英雄伝説 第四章後編」「ダディ・ロングレッグズ」「もりたろライブ」「弱虫ペダル インターハイ編The second order」「ちぬの誓い」

4月「おくられびと」「ミライキ」「ガチゲキ!」「アダムス・ファミリー」「レディ・ベス」

5月「サスライ7」「ヘナレイデー」「忍者じゃじゃ丸くん」「ビッグ・フェラー」

6月「名探偵コナン殺意の開演ベル」「猫と裁判」「シスター・アクト」「Fight Alone 4th」

7月「ネバーランド」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「マホロバ」

8月「タイトル・オブ・ショウ」「ミス・サイゴン」「赤毛のアン」「もりたろライブ」「ガラスの仮面」

9月「SING!The TACT of MAGIC」「ペルソナ3 群青の迷宮」「アルジャーノンに花束を」

10月「御ゑん祭」「綺譚 桜の森の満開の下」「戦国BASARA」

11月「ミュージカル落語レ・ミゼラブル」「もりたろライブ」「アリス・イン・ワンダーランド」「里見八犬伝」「モーツァルト!」「ファースト・デート」

12月「星ノ数ホド」「リトル・ダンサー」「オレノカタワレ」「もりたろライブ」

2ヶ月に渡ってリピしてる舞台は最初の月だけ載せました。
「リトル・ダンサー」は映像なんだけど映画ではないのでこちらに。
「ミュージカル落語」はどういうジャンルにしたらいいのか謎…(^_^;)日記も書きそびれてるので、いつか書かなきゃ

観劇総回数は80回(ライビュ含む)、作品数は52本(内、ミュージカルは18本)。
過去3年間、3桁回数だったんのが2桁回数に…
でも作品数的には例年とそんなに変わらないので、リピを控えた結果でしょうか。
割と幅広く観に行けてはいると思うので満足してます。

ではストプレとミュージカルそれぞれでベスト5を…

ミュージカルベスト5
1位 シスター・アクト
2位 アルジャーノンに花束を
3位 プロパガンダ・コクピット
4位 ファースト・デート
5位 ダディ・ロングレッグズ

シスアクはとっても楽しかった!来年は来日公演があるそうなので絶対に観に行きます♪
アルジャーノン、CDが届いたので聴きましたが胸にグッと迫ります…
全般的に明るく楽しい作品ラインナップの中で、アルジャーノンの重さが際立ってる(^_^;)
アリスやサイゴンは初観劇作品ではないので選考から外しましたが、再演も素晴らしかったですよ♪

ストプレベスト5
1位 弱虫ペダル インターハイ編The second order
2位 贋作・好色一代男
3位 名探偵コナン 殺意の開演ベル
4位 星ノ数ホド
5位 SING!The TACT of MAGIC

若手イケメン俳優を多数起用している舞台でも、しっかりとした企画・脚本・演出で充分に演劇ファンも満足させてもらえる(且つ観劇慣れしていない人でも楽しめる)のが1~3位の作品だったと思います。
星ノ~は観る人によって反応は様々だろうなあ。大人向け且つ演劇を見慣れてる人向け。
SING!は続編でここまで面白くなるとは思わず「やられた!」という感想です。

観劇納めはもりたろライブでした。今年は3回もあったから多い方かな?このシリーズも毎回満足度高いですよ~♪
来年も素晴らしい観劇ライフがおくれますように♪
今年は観劇をかなり控えたのですが、その代わりに映画を観に行ってました。
これまでの人生で一番、映画を観た1年間だったかも。
もちろん、映画通の人とは比べ物にもならない回数ですが、とりあえず自分メモとして観に行った作品とマイベスト10を挙げてみます。

まず今年観に行った映画を順番に。

1月 「47RONIN」「鑑定士と顔のない依頼人」 

2月 「ゼロ・グラビティ」「キョウリュウジャー」「ラッシュ~プライドと友情」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

3月 「絶狼BlackBlood白ノ章」「同・黒ノ章」「アナと雪の女王」

4月 「ワンチャンス!」

5月 「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「アメイジング・スパイダーマン2」「プリズナーズ」「ニューヨーク冬物語」「醒めながら見る夢」「テルマエ・ロマエⅡ」

6月 「レ・ミゼラブル」「X-MENフューチャー&パスト」「ノア約束の舟」「超高速!参勤交代」

7月 「グランド・ブダペスト・ホテル」「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」「次元大介の墓標」「聖闘士星矢」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

8月 「怪しい彼女」「GODZILLA」 

9月 「ルパン三世」「スタンド・バイ・ミー ドラえもん」「イヴ・サンローラン」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 

10月 「世界一美しいボルドーの秘密」「ハンガー・Z」「ジャージー・ボーイズ」 

12月 「寄生獣」「ベイマックス」「E.T.」

全33作品。このうち、絶狼の白&黒、アナ雪、ノア、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは6~7回くらい(2回リピがキャプテンアメリカ、ニューヨーク冬物語、X-MEN、オールユー、ルパン三世、ベイマックス)通ってるので、リピ全部入れたら70回は超えたかな?
観に行きたかったけど時間や金銭面の事情で諦めたのもたくさん…
かなり偏ってるけど、この中でのマイベスト10を発表します!

1位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
2位 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
3位 ベイマックス
4位 プリズナーズ
5位 アナと雪の女王
6位 怪しい彼女
7位 超高速!参勤交代
8位 ノア約束の舟
9位 ルパン三世
10位 ニューヨーク冬物語
 
1位は笑いと涙とワクワクドキドキのバランスが絶妙で老若男女が初見でも楽しめるGOtGで決まりですヽ(´▽`)/
グランド・ブダペスト・ホテルやジャージー・ボーイズも面白かったし入れたかった~。
しかし上位3つがマーベルコミック原作で占められてしまった(^_^;)
このうち、円盤を購入したのはニューヨーク冬物語だけですが、WOWOWに加入してるのでいずれ放送してくれるかな~と楽しみにしてます(でもWOWOWってMCU作品はアベンジャーズとアイアンマン以外ガン無視なんだよな~(=_=)