こんにちは
UMIカウンセラーコースの真帆です。
わが家は小学校からちょっと距離があり、子どもの足で40〜50分くらいかかります。
この春、小3になったばかりの娘。たま〜にですが、下校途中にトイレに行きたくなることがあるそうなのです。
そんなとき、どうするのか
娘はお友達と一緒に、途中にあるお店に「トイレ貸してくださーい♬」と寄っているとのことでした。
初めてその事実を聞いたとき、私は胸がざわざわしました
うわ〜〜。辞めてほしい。
迷惑がられてないかな。
1回だけならともかく、何度か行ってるみたいだし。
「人に迷惑をかけてはいけない」というブロック⬅︎いわゆる制限ですね💦 が強い私は、そりゃあ、もう、モヤモヤしました。
感情が動いたときは、ノートにコツコツ書き出しです!
☆もし、うちに困った小学生がトイレ借りに来たら、喜んで貸すよね。
と、自分だったら!と、立場を変えて考えてみたり、
☆もし、すごく迷惑がられたらどうなる?学校へ連絡がいく?
☆でも、あのお店は、今年度も「子ども110番の家」を続けてくれている。
☆ってことは、困った子はいつでも来ていいよ!って言ってくれてるってことだよね。
と、何が起こると思って不安なのかを具体化したり、本当にそれは起こるのかを考えたりしてきました。
そして、気づきました‼︎
迷惑がられてないかな?って心配することは、一見謙虚なようで、ものすごーく失礼なことだってことに
相手の方を、心の器の小っちゃな人だと決めつけているっていうことに
違う!違う!って思いました。
私がするべきことは「いつも娘たちを温かく見守ってくださってありがとうございます
」って感謝の気持ちを送ること
先日、トイレに行きたくなった新1年生に付き添って、またまたお店に寄った娘とお友達。お店のおやつタイムに誘ってもらったそうです。「お団子とジュース食べたよー‼︎みんなには内緒で‼︎」と、それはそれは嬉しそうに話してくれました。
な〜んだ!世界はこんなにも優しいんだ
私が娘に伝えていくべきことは「人に迷惑をかけたら嫌われちゃうよ」では、決してない。
「よかったね。みんな優しいね」って、これからもニコニコと生きていきたいな。
