「迷惑ばかりかけてごめんね」そんな言葉が自然と出てくる
次第に憔悴していくあなたの 表情で涙が込み上げてくる
鉄格子と曇りガラスの窓の部屋 ここからじゃ何も見えないけれど
たまに会いに来てくれた時には いつも笑顔で話しかけてくれる
何から何まで気遣ってくれる そんな優しさが身に沁みる
自分のことになると強がって 心配かけないように笑ってた
※
今は遠くに離れてるけど 帰った時にはいっぱい話そう
二人で一緒にお茶でもしながら のんびりとした時間を過ごそう
今はしっかり現実と向き合い これまでの事を悔い改めて
遠い空の下で暮らしている あなたの想いに応えていこう
※
なんでまた取り返しのつかない 罪深き事をしてしまったのだろう・・・
今はただ自分が情けなく 出てくる涙も涸れ果ててしまいそう
ここでは明日が遠くに感じて 時が止まってるような日が続く
それでもしっかり気持ちを保ちながら 時のせせらぎに耳を傾けよう
今はここでしか出来ない事を 悔いのないようにやっていく
二度とは戻らぬ大事な時を 余すことなく過ごしていこう
※Repeat
今もどうして過ごしてるのか 毎日毎日気になって
曇りガラスの向こうを見つめて あなたのご無事を願っています・・・