
日本ペット番組史上最長寿となった!!
『ポチたま』(テレビ東京・BSテレ東)
に18年5ヶ月レギュラー出演し、
まさお君・だいすけ君・まさはる君と旅をしていた
タレント&ドッグトレーナー&防災士&新米パパである
【松本秀樹】のブログ。
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!!!里親・支援をお願いします!!!
犬OK=犬が快適…とは限りません。
*PRを含みます*
少しずつ涼しくなってきて、
犬とのお出かけもしやすい季節になります。
テレビ番組「ポチたま」で、
18年以上、犬と旅をしてきました。
おそらく僕ほど、
日本全国の「犬と一緒に入れる施設」を
見てきた人間も、そう多くないと思います。
そんな僕が、
犬とのお出かけで、
ぜひ知っておいてほしいことがあります。
それは、
「犬OK」と
「犬が快適」は、
まったく別の話だということです。
たとえば、
「カートならOK」
「抱っこならOK」
「マナーおむつを必ず着用」
「大型犬はNG」
「テラス席のみOK」
「顔を出さなければ店内OK」
施設によって、
いろいろなルールがあります。
もちろん、
犬を受け入れてくださる施設には
本当に感謝しかありません。
犬を連れて入れる場所が増えたことで、
僕たち飼い主の行動範囲は
ものすごく広がりました。
ただし。
そのルールを守れば
「犬を連れて行っていい」ということと、
その犬が
「そこで快適に過ごせる」ということは、
同じではありません。
たとえば、
カートに乗るのが苦手な犬もいます。
長時間抱っこされることが
嫌な犬もいます。
人がたくさんいる場所が
苦手な犬もいます。
知らない犬が近くを通るだけで
緊張する犬もいます。
店内の音や、
食器の音、
人の話し声、
子どもの声、
知らない匂い。
僕たちには何でもない環境でも、
犬にとっては
たくさんの刺激があります。
だから僕は、
「ここ、犬OKだって!」
だけで、
お出かけ先を決めてほしくありません。
その前に、
「うちの子は、ここで楽しめるかな?」
と考えてほしいんです。
尻尾が下がっていないか。
ずっとハァハァしていないか。
周囲を気にして
落ち着かなくなっていないか。
何度もあくびをしていないか。
飼い主さんの足元に
隠れようとしていないか。
いつもなら食べるおやつを
食べなくなっていないか。
犬は言葉で、
「ここ苦手」
「もう帰りたい」
とは言えません。
でも、
行動ではちゃんと伝えています。
犬とのお出かけで大切なのは、
「どこまで犬を連れて行けるか」
ではなく、
「どこまでなら、この子が
気持ちよく一緒にいられるか」
だと思っています。
ドッグカフェが苦手なら、
行かなくてもいい。
観光地が苦手なら、
静かな公園でもいい。
人混みが苦手なら、
早朝に一緒に歩くだけでもいい。
カートが苦手なら、
無理に乗せなくてもいい。
犬とのお出かけは、
SNSに載せるためでも、
たくさんの場所へ行くためでもありません。
飼い主さんと犬が、
「今日、一緒に来てよかったね」
と思えること。
それが一番です。
これから、
犬とのお出かけに
ちょうどいい季節になります。
行き先を探すときは、
「犬OKか?」
の、もう一歩先。
「うちの子は快適か?」
まで考えてみてください。
犬を知ろう。
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犬と暮らすイラストレーター・セツサチアキさん
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マチが広いので、置いた時に、
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チーム「犬好き」さんに話しかけて
もらえるかな。
【災害時】準備するもののコツを教えます!
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どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
災害時に持ち出すものとして、
よく挙げられるのが、
水、フード、薬、
ペットシーツ、うんち袋、
食器、タオル、
予備のリード、ハーネス、
キャリーやケージ、
ワクチン証明書、写真、
そして、
人間用の水や食料、
懐中電灯、モバイルバッテリー、
救急用品……。
これを全部まとめて
持って逃げようとすると、
かなりの重さになります。
例えば大型犬なら、
1週間分のフードだけで
約2.5kgになることもあります。
さらに水。
20kgの犬なら、飲み水だけでも
1日約1Lが目安。
7日分なら約7kgです。
そこに人間用の
水や食料、防災用品まで
加わります。
多頭飼いなら、当然その頭数分。
……これ、
持って走れますか?
いや、走るどころか、
安全に歩けますか?
現実的ではないですよね。
だから僕は、
災害時の荷物を
「全部ひとまとめ」にせず、
「量」と「役割」で
分けて考えてほしいと思っています。
防災には、荷物を
【0次・1次・2次】
に分ける考え方があります。
まず【0次】。
これは「普段から持っているもの」。
散歩中や外出先で
災害が起きても
困らないように、
水、うんち袋、
フード(1回分)やおやつ、
簡易食器、必要な薬などを、
普段の散歩バッグに
入れておきます。
そして、もう一つ。
【犬や猫自身に装着しておくもの】も
0次の備えです。
犬なら、
鑑札、狂犬病予防注射済票、
迷子札。
さらに、
体内にはマイクロチップ。
猫も、
迷子札やマイクロチップなど、
飼い主と再会するための
身元確認手段を
普段から備えておく。
災害時は、
玄関や窓が開いたり、
リードが外れたりして、
犬や猫が
迷子になる可能性があります。
だから0次は、
「持ち歩く防災用品」と
「ペット自身の身元確認」
この2つを
セットで考えてください。
次に【1次】。
これは、
【命を守って避難するために持つもの】
です。
ここで大事なのは、
「何日分入れるか」
だけではありません。
【ペットを連れて、安全に移動できる重さか】
ということ。
一般的な
非常持ち出し袋では、
男性10〜15kg、
女性5〜10kg程度
という目安が
使われることがあります。
でも、
ペット同行避難では、
その数字をそのまま
当てはめることはできません。
猫なら、
キャリーに入れて運ぶ。
小型犬なら、
抱っこやキャリーで
避難することもあります。
つまり、
犬や猫そのものの重さも
実際の避難では
大きな負担になります。
中型犬や大型犬は、
基本的には自分の足で
歩いて避難してもらう。
その場合でも飼い主は、
リードを持って、
犬を安全に
コントロールしながら
移動しなければいけません。
ですから1次には、
フード、普段食べている療法食、
常用薬、水、
排泄用品、
予備のリード、
身元や医療情報など、
命や健康に
直結するものから
優先して入れる。
そして、
【その人が、そのペットを連れて
本当に持って逃げられる量】
に絞ります。
キャリーやケージも同じ。
中型犬や大型犬の場合、
避難先で必要だからといって、
重いケージまで持って
避難できるとは限りません。
折りたためるものを
持てるのであれば持つ。
でも、
それによって避難が
遅れるのであれば、
命を守るための避難を
最優先にしてください。
そして【2次】。
これは、
【被災後の生活を
続けるための備蓄】です。
2次の荷物は、
必ず避難所へ
持って行くものでは
ありません。
自宅が安全なら、
在宅避難で使います。
車中避難、
親戚や知人宅、
避難所など、その後どこで
生活することになるかは、
災害によって違います。
だから2次には、
フードや療法食、
水、薬、
ペットシーツ、猫砂、
その他の消耗品などを、
最低5日分、できれば7日分以上、
自宅などに備えておきます。
療法食や薬が必要な
犬や猫の場合は、
手に入りにくくなることも
考えて、
さらに余裕を持った備蓄を
おすすめします。
そして、
大型犬や多頭飼いの
ご家庭では、
もう一つ考えてほしいことが
あります。
【誰が、何頭を連れて避難するのか】
です。
大型犬2頭を、
一人で連れて
避難できますか?
猫3頭なら、
3つのキャリーを
誰が持ちますか?
家族の誰かが
仕事や学校で不在だったら?
飼い主さん一人だけでも
避難できますか?
災害時の備えは、
「何を何日分そろえるか」
だけではありません。
【頭数・体重・家族の人数・避難方法】
ここまで考えて、
初めて「現実的な防災」に
なると思います。
全部を持って
逃げようとしない。
0次は、
普段から備える。
1次は、
命を守って逃げる。
2次は、
その後の生活を続ける。
防災用品は、
「量」と「役割」で分けて
考えてみてください。
防災用品といえば…
災害時は「何が止まるか」だけでなく、
「それで何ができなくなるか」を考えることが大切です。
電気、水道、ガス、通信、物流。
そして犬との暮らしなら、
「もし、この子が歩けなくなったら?」も考えておきたい。
小型犬なら、
両手を使いやすくしながら移動できるドッグスリングも、
ひとつの備えになります。
日常のお出かけにも、もしもの時にも。
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【災害時】荷物を分ける考え方「0次」「1次」「2次」
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【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
災害時に持ち出すものとして、
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そして、
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懐中電灯、モバイルバッテリー、
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これを全部まとめて
持って逃げようとすると、
かなりの重さになります。
例えば大型犬なら、
1週間分のフードだけで
約2.5kgになることもあります。
さらに水。
20kgの犬なら、飲み水だけでも
1日約1Lが目安。
7日分なら約7kgです。
そこに人間用の
水や食料、防災用品まで
加わります。
多頭飼いなら、当然その頭数分。
……これ、
持って走れますか?
いや、走るどころか、
安全に歩けますか?
現実的ではないですよね。
だから僕は、
災害時の荷物を
「全部ひとまとめ」にせず、
「量」と「役割」で
分けて考えてほしいと思っています。
防災には、荷物を
【0次・1次・2次】
に分ける考え方があります。
まず【0次】。
これは「普段から持っているもの」。
散歩中や外出先で
災害が起きても
困らないように、
水、うんち袋、
フード(1回分)やおやつ、
簡易食器、必要な薬などを、
普段の散歩バッグに
入れておきます。
そして、もう一つ。
【犬や猫自身に装着しておくもの】も
0次の備えです。
犬なら、
鑑札、狂犬病予防注射済票、
迷子札。
さらに、
体内にはマイクロチップ。
猫も、
迷子札やマイクロチップなど、
飼い主と再会するための
身元確認手段を
普段から備えておく。
災害時は、
玄関や窓が開いたり、
リードが外れたりして、
犬や猫が
迷子になる可能性があります。
だから0次は、
「持ち歩く防災用品」と
「ペット自身の身元確認」
この2つを
セットで考えてください。
次に【1次】。
これは、
【命を守って避難するために持つもの】
です。
ここで大事なのは、
「何日分入れるか」
だけではありません。
【ペットを連れて、安全に移動できる重さか】
ということ。
一般的な
非常持ち出し袋では、
男性10〜15kg、
女性5〜10kg程度
という目安が
使われることがあります。
でも、
ペット同行避難では、
その数字をそのまま
当てはめることはできません。
猫なら、
キャリーに入れて運ぶ。
小型犬なら、
抱っこやキャリーで
避難することもあります。
つまり、
犬や猫そのものの重さも
実際の避難では
大きな負担になります。
中型犬や大型犬は、
基本的には自分の足で
歩いて避難してもらう。
その場合でも飼い主は、
リードを持って、
犬を安全に
コントロールしながら
移動しなければいけません。
ですから1次には、
フード、普段食べている療法食、
常用薬、水、
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予備のリード、
身元や医療情報など、
命や健康に
直結するものから
優先して入れる。
そして、
【その人が、そのペットを連れて
本当に持って逃げられる量】
に絞ります。
キャリーやケージも同じ。
中型犬や大型犬の場合、
避難先で必要だからといって、
重いケージまで持って
避難できるとは限りません。
折りたためるものを
持てるのであれば持つ。
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それによって避難が
遅れるのであれば、
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最優先にしてください。
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これは、
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続けるための備蓄】です。
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必ず避難所へ
持って行くものでは
ありません。
自宅が安全なら、
在宅避難で使います。
車中避難、
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だから2次には、
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犬や猫の場合は、
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考えて、
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大型犬や多頭飼いの
ご家庭では、
もう一つ考えてほしいことが
あります。
【誰が、何頭を連れて避難するのか】
です。
大型犬2頭を、
一人で連れて
避難できますか?
猫3頭なら、
3つのキャリーを
誰が持ちますか?
家族の誰かが
仕事や学校で不在だったら?
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防災用品は、
「量」と「役割」で分けて
考えてみてください。
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【内容】
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(アレルギンケア:水分72.4%、タンパク質10.8%、エネルギー110kcal/100g、 全犬種対応)
②もしもに備えるアルミライト&非常用ホイッスル(カラナビ付き)
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愛犬は「ごはんの時間だ!!」 何で気づいてる!?
愛犬は「ごはんの時間だ!!」何で気づいてる!?
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どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
突然ですが、
皆さんの愛犬は、何をきっかけに
「ごはんの時間だ!」
と気づいていますか?
まさはる君は……
ごはんの時間でなくても、
僕が台所へ入っただけで、
「もしかして……?」
と期待していました(笑)
僕が台所へ入ること自体が、
ごはんの合図に
なっていたようです。
僕がごはんの準備を始めると、
まさはる君は、
台所の近くでおすわり。
鳴くわけでも、
急かすわけでもなく、
ただ静かに、
完成するのを待っていました。
でも、
ごはんが完成に近づくにつれて、
顔はだんだん真剣に。
おすわりの姿勢も、
どんどん良くなっていく(笑)
背筋を伸ばして、
一生懸命待っていました。
特に、
トッピング用のお肉を
焼いたり、茹でたりしている時。
いい匂いがしてくると、
さすがに、
いつもの場所では
待っていられなかったようで……
おすわりをし直すフリをして、
少しだけ前へ。
もう一度、
おすわりをし直すフリをして、
また少しだけ前へ(笑)
そうやって、少しずつ
台所の中へ入ってきていました。
僕の動きや調理の音、匂いから、
「次に起こること」を
予測していた、まさはる君。
それほど犬にとって、食事は
毎日の大きな楽しみです。
その一食一食が、
犬の明日の身体をつくる。
だからこそ、食事の中身にもこだわりたい。
BODY BALANCE 380は、
良質なたんぱく質を33%配合。
健康的で美しい身体づくりを支える
栄養設計です。
あなたの愛犬は、何をきっかけに
「ごはんの時間だ!」
と気づいていますか?
飼い主さんの動き?
音? 匂い? それとも腹時計?
ごはんを察知した時の行動も、
ぜひコメント欄で教えてください!
もちろん、
まさはる君と同じ虹組さんの思い出も
聞かせてくださいね🌈
「BODY BALANCE 380、
うちの子は食べてくれるかな?」
そう思った方は、
まず、愛犬自身に聞いてみてください。
食いつきや粒の大きさを確認できる
送料含めて「0円サンプル」があります。
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【犬の専門家の皆さん】伸縮リードを『おすすめ』できる人いますか!?
【犬の専門家の皆さん】
伸縮リードを『おすすめ』できる人いますか!?
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どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
今日は、僕がずっと
「普段のお散歩で、伸縮リードはおすすめしません」
と言っている理由について。
いわゆる「フレキシブルリード」
「伸縮リード」「巻き取り式リード」。
もちろん、
これを使うこと自体が違法というわけではありません。
でも僕は、この道具を
「普通のリード」
だとは思っていません。
どちらかというと、
【巻き取り装置が付いたロングリード】
だと考えています。
だから、お庭や貸し切りのドッグランなどで、
目的を持って使うならまだ分かります。
でも、人も犬も自転車も車も通る公共の場所で、
普段のお散歩に使うとなると、話は別です。
◆一番の問題は「すぐに制御できないこと」
伸縮リードは、
犬が数メートル先まで行けます。
その数メートルの間に、
犬が道路へ出る。
他の犬へ近づく。
人へ飛びつく。
自転車の前へ出る。
こんなことが起きた時、
普通の短いリードと比べて、
犬をすぐ自分のそばへ戻すことが
難しくなります。
しかも、伸縮リードには
「ロック」という機構があります。
機械である以上、
ロックが壊れる可能性はゼロではありません。
そして、もっと身近なのは、
【ロックをかけ忘れる】
という人間側のミスです。
ロックがあるということは、
必要な場面でその操作を忘れる可能性もある、
ということ。
◆持ち手を落とした時が怖い
伸縮リードは、基本的に片手がふさがります。
そして、もし手を滑らせたら…
「ガタンッ!」
硬いプラスチックの持ち手が地面に落ちる。
その音に犬が驚いて走る。
すると今度は、その持ち手が犬の後ろをガタガタ追いかけてくる。
さらに犬がパニックになる。
実際、こういう危険性は海外の獣医師やトレーナー、
動物福祉団体からも繰り返し指摘されていますし、
細いコードによる、人や犬への巻き付き・擦過傷・
指のケガなどもあります。
◆そして、僕が一番不思議に思うこと
伸縮リードを強く批判するドッグトレーナーや獣医師は、
意外と多くありません。
理由はそれぞれでしょう。
法律違反ではないから。
使っている飼い主さんが多いから。
あえて波風を立てないから。
でも、逆に考えてみてください。
では、
「公共の場所での普段のお散歩には、
伸縮リードがおすすめです!」
と積極的に推奨している
ドッグトレーナーや獣医師を、
見たことがありますか?
僕は、ただの1人も見たことがありません。
これが、かなり多くを
物語っていると思っています。
本当に安全で、扱いやすく、
日常散歩に適した道具なら、
犬の専門家たちはもっと堂々と
「おすすめです」と言うはずです。
僕が伸縮リードに感じる一番大きなメリットは、
地面に垂れにくく、汚れにくいこと。
でも、その便利さと引き換えにするには、
公共の場所でのリスクがあまりにも大きすぎる。
だから松本秀樹はこれからも、
【伸縮リードは、普段のお散歩で使う道具ではありません】
と言い続けます。
違法かどうかではなく、
事故が起きる前に、
その犬と飼い主さんのために
専門家として何を否定し、何を勧めるか。
その判断と根拠を
松本秀樹は大切にしたいです。
そんな松本秀樹がおすすめする
リードはこちら!
『ペルロスリーシュ(リード)』
いつも皆さんへおすすめしている
HY型+3〈Oリング〉ハーネス
『ペルロスハーネス』のペルロスです![]()
『ペルロスリーシュ(リード)』は、
『ペルロスハーネス』同様に、
イタリアを始めヨーロッパの
獣医さんやドッグエデュケーターさんなどの犬のプロたち、
一般のペットオーナーさん達に広く使われているそうです。
ナイロン素材で、
職人さんが1つ1つ丁寧に縫製しているので
軽くて丈夫で、
簡単にほつれることもないですし、
ましてや、
ちぎれる可能性は
限りなく低いのではないでしょうか。
また、
素材がナイロンなので
濡れても、洗っても乾きやすいですしね!
『ペルロスリーシュ(リード)』は、
しっかりリードが目立つように
9つのカラーバリエーションと
1.2メートル(幅:15、20、25mmの3種)
1.4メートル(幅:20、25mmの2種)
3メートル(幅:10、15、20、25mmの4種)
と、3つの長さがあります。
3メートルのものは、
1.5メートルと2メートルへ長さ調節が可能です。
呼び戻しのトレーニングの時などにいいですね!
しかも
犬からリードを外すことなく長さ調節ができます!
1.4メートルのものには
犬に近い側にもう1つ「持ち手」があり、
狭い歩道で人や犬とすれ違う場合や、
犬を何かから引き離す場合に、犬は力が伝わりやすい位置を
しっかりと持つことができ、犬を自分の近くにいさせる、
歩かせることがしやすくなっています。
リードは
長すぎるといざという時、
手の反応が作用する力がハーネスまでに届くのに
時間がかかってしまいます。
また、
短すぎても自由が無さすぎて、
飼い主さんとの散歩が楽しいものではなく、
それが長い間続くと、
犬はバランスを取るために
飼い主さんとは反対側へ傾いて歩くようになり、
身体の筋肉のバランスも均等ではなくなってしまいますので、
「持ち手」がもう1つあって、
長い時、短い時と1本で2本分の
環境に対応できるのはありがたいですね!
加えて、10mm幅以外の全てのリードには、
持ち手の内側にフリース素材が付いているので、
犬がグイグイ引っ張っても、手が痛くなりづらいですよ。
松本秀樹がおすすめする
『ペルロスリーシュ(リード)』
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