松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ -3ページ目

【見逃すな】犬の「美味しかった!」のサイン⑨選。

【見逃すな】犬の「美味しかった!」のサイン⑨選。


*PRを含みます*

 

どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナーの松本秀樹です。

 

今日は、
「うちの子、今のごはんやおやつ

本当に気に入ってるのかな?」
と気になる飼い主さんへ向けて、

犬の【美味しかった!】のサインを、

日本一わかりやすく⑨つにまとめます。

 

犬は、人みたいに
「いや〜美味しかった!」とは言いません。

でも、行動には本音がちゃんと出ます…


アメリカの動物病院VCAは、

犬がフードを好んでいる時の行動として、

しっぽを振る、口を舐める、

よだれが出る、食器のそばにいる、

食べるのが速いなどを挙げています

(米国・VCA)。

 

では、犬の【美味しかった!】のサインを

⑨つお教えします!

 

① 食器をいつまでも舐める


これはかなりわかりやすいです。
2017年の犬の嗜好性研究では、

食後にその場に残って器や床を舐め続ける行動は、

食べ物への強い関心として評価されています

(2017年・米国・Frontiers in Veterinary 

Science掲載研究)。

 



② 食べ終わっても、その場を離れない


器の近くで「まだあるかも」と確認する子、

いますよね。
これも好意的な反応の一つです(米国・VCA)。

 



③ しっぽをふりながら食べる、食後もふる


しっぽは犬の気持ちが出やすい場所。
ごはんに対して前向きな時、

しっぽ振りは増えやすいとされています(米国・VCA)。

 



④ 口元をぺろぺろ舐める


これもよく見ます。
「余韻を味わってる」ように見える行動ですね。
ただしこれは後で大事な注意があります

(米国・VCA)。

 


⑤ よだれが少し増える


匂いの強いものや、

特に好きなものの後に出やすい反応です。
これも嗜好性のサインとして扱われます(米国・VCA)。

 

⑥ 飼い主さんを見つめる


「もう一口ないの?」
そんな顔で見てくるのは、

かなり“当たりメニュー”の可能性大です。
食後の関心の高さは、

犬の好みを見る手がかりになります

(2017年・米国・Frontiers in Veterinary Science

掲載研究)。

 


⑦ 食べるスピードが速い


もちろん早食い体質の子もいますが、
“好きなごはん”では勢いが増えやすいです(米国・VCA)。

 


⑧ ちょっとテンションが上がる

食後にうれしそうに歩く、軽くはしゃぐ。
そんな子もいます。
「食べた満足感」が行動に出るタイプですね。

これは飼い主さんの観察でもよく語られるパターンです。

 

⑨ 満足して落ち着く、寝る


逆に、食後にスッと満たされた顔で休む子もいます。
興奮型か、満足して静かになる型かは性格差があります。

 



最後に一つだけ大事なこと。
口をぺろぺろ舐める仕草は、

“美味しかった”だけでなく、

“気持ち悪い”“ストレス”“吐く前”でも出ます。


PetMDやVCAは、

頻繁な口舐め、よだれ、飲み込み動作、

落ち着かなさがある時は、

吐き気や不快のサインかもしれないとしています

(2025年・米国・PetMD、米国・VCA)。

 

なので、見るポイントは一つ。
「口舐め単独」ではなく、

しっぽ、表情、食器への執着、

食後の落ち着き方までセットで見ること。

 

愛犬の「美味しかった!」は、
案外、毎日のごはんやおやつの後に

ちゃんと出ていますよ。

 

まさはる君は、これを食べた後は

①〜⑨のうち…ほぼ全部やってました(笑)

 

その食べ物とは…

『京丹波自然工房』さんの

ペット用ジビエ(鹿肉&猪肉)

 

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今日ご紹介した①〜⑨のうち、

愛犬がどれをするのか、

何個当てはまるのか、

これ以外に、

こんなことする〜なんていうのがあれば

コメント欄で教えてください。

 

愛犬に【一度も】経験させたくないこと。

愛犬に【一度も】経験させたくないこと。



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どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

今日は、

松本秀樹がドッグトレーナーとして、
できれば愛犬に一度も経験をさせたくないこと。
それは…

 

「拾い食い」&「落ちてくるの待ち喰い」


当たり前ですが、

これを犬に教えている、

教えたい飼い主さんはいないと思うんですけど、
一度、経験してしまうとなかなか
忘れてくれないんです。

 

だって、犬からすると
いつものごはんとおやつとは、
違う時間に、思いもかけず食べられた上に、

ほぼ人間の食べ物なので、

美味しかったはずだから。


アメリカの
American Veterinary Society of 

Animal Behaviorは、
2021年のポジションステートメントで、

犬の学習は報酬によって進みやすく、
望ましくない行動の改善でも、
環境管理と正の強化が重要
だと示しています。


つまり、

拾い喰いは、一度でも成功すると、
犬の中では同じ場所、

似た状況になると「あれ、落ちてないかな?」
になりやすいんです。

 

さらに、
2016年、米国のレビューでも、
強化された行動ほど続きやすい
という学習の基本が整理されています。

 

なので、

拾い喰いは
「クセ」になる前にしつけで…
よりも、経験させないこと
が本当に大事なんです。

 

では、ここで

気をつけてほしい!

犬が「拾い喰い」&「落ちてくるのを待ち喰い」

を覚えてしまうイベント【トップ⑤】です。

 

第5位

親戚の集まり・ホームパーティー

 

人が多い。会話が多い。
テーブルが低い。

ママやパパが話に夢中で、
自分への警戒が薄い。

 

犬からすると、
もう宝探し会場です。

 

しかも、
知らないうちに誰かがあげていることもあるので、
飼い主さんが原因に気づきにくいんですよね。

 

第4位

お花見・ピクニック


地面に食べ物が近いです。

紙皿、串、骨、揚げ物のかけら。


犬は鼻で世界を見ています。

2021年のレビューでも、
犬の嗅覚は非常に優れていて、
におい探索は犬にとって自然で主要な行動
だと整理されています。


つまり犬は、
たまたま見つけるのではなく、
見つけにいく生き物
なんです。


お花見やピクニックは、
その本能がフルで動きやすい場所です。

 

第3位

BBQ・屋外飲食イベント


これは本当に危険です。

肉の脂。タレ。
炭のにおい。落ちた食材。

 

しかも、
こういう場では犬も興奮しやすい。

Merck Veterinary Manualでも、
犬は興奮や高い覚醒状態になると、
判断や行動のコントロールが乱れやすいと
説明されています。


つまり、

普段は我慢できる子でも、
こういう日は別です。

「いつもは大丈夫だから」は、
こういう場面では通用しないことがあります。

 

第2位

ドッグイベント・マルシェ


ここ、意外かもしれません。

でも、かなり危ないです。

犬イベントだから安心、
ではないんです。


おやつの試食。キッチンカー。
落ちたフード。
ほかの飼い主さんの善意。


刺激も多いし、においも多いし、
成功体験も作りやすい。

 

ここで一回でも、
「落ちてた!食べられた!」
が起きると、

次から地面ばかり嗅ぐ犬に
なりやすいんです。

 

第1位

お祭り・屋台・フードフェス


やっぱり、これです。

人混み。串もの。ソース。

揚げ物。食べ歩き。落下物。


犬にとっては
誘惑のフルコースです。


しかも飼い主さんは、
前を見たり、買い物したり、
人をよけたりで、
足元への意識が薄れやすい。


すると、
犬の初動を止めにくくなります。


Blue Cross(英)でも、
犬は食べ物を探し回る性質が強く、
成功させない環境づくり
が大切だと案内しています。


まさに、
お祭りやフードフェスは
その逆になりやすい場所なんです。

 

じゃあ、どう防ぐ?


答えはシンプルです。

「物理的に食べられない環境を整える」
これが最優先です。


・犬の鼻が地面に張りつく場所は避ける
・人が食べる、食べていたエリアに近づけすぎない
・落ちている物を先に人が見つける
・地面を見るより、飼い主を見ると良いことがあると教える

ここがすごく大切です。

 

犬にとって「拾い喰い」は、
ロシアンルーレットです。
間違えると死んでしまいます。

 

だからこそ、
イベントでの一回を甘く見ないでください。

 

例えば、

散歩中に愛犬が今まさに

「拾い食い」をしようとしている時、

 

ほとんどの飼い主さんが、

大きな声を出しながら、手に持っているリードを

全力で、上方向に強く引っ張ると思います。

 

そのリードが首輪や

犬の胸の前を横切るハーネスだったら、

相当な力が犬の喉、首にかかります。

 

犬の健康を守ために、

強くリードを引いたがために

犬の食道が折れたり、

頚椎(首の骨)を痛めてしまうことにも

繋がるかもしれません。

 

なので、

「拾い食い」の時など、犬を守るために

リードを強く引く可能性がある

犬との散歩には、首輪ではなく、

犬の胸の前を横切っているハーネスでもなく、



【HY型】の

こんなハーネスを着けて行ってください。

 

イタリア生まれの🇮🇹

『ペルロスハーネス』

 

 

「ペルロスハーネス」には

わんちゃんの体型に合わせて3種類

あります。

 

まずは、

ラブ、ゴールデン、ブルドッグ、フレブル、パグ、ドーベルマン、

ピットブル、ブリー、ボクサー、バーニーズ、ピレネーなどの、

 【胸部が厚くて丸い体型のわんちゃん専用】

『ペルロス✕(イクス)ハーネス』

 

 

 

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そして、

ミニピン、イタリアングレイハウンドウィペット、グレイハウンド、

ボルゾイ、サルーキ、アザワク、スルーギ

などの

【胸が厚く、腰が細いわんちゃん専用】

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3つ目、

これら以外の体型のわんちゃん用

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【難易度高め】犬種クイズ10問。

《お詫び》


今回のブログに掲載した写真の中に、

インターペットでは同伴禁止とされている

鳥類の写真が含まれておりました。


私の確認不足により、

ルールに反する可能性のある内容を

掲載してしまいましたこと、

心よりお詫び申し上げます。


インターペットでは、

感染症対策の観点から、

豚・鳥類の同伴は禁止と案内されています。


そのルールを十分に確認しないまま

掲載してしまったことを、

深く反省しております。


ご覧いただいた皆様、主催者様、

関係者の皆様にご迷惑やご不快な思いをおかけしましたこと、

誠に申し訳ございませんでした。


該当の投稿については、

修正いたします。


今後は、イベントのルールや運営方針を

これまで以上に丁寧に確認したうえで、

発信してまいります。


このたびは

本当に申し訳ありませんでした。


以下、修正版です。


どーも!

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。


本日、

インターペット最終日の

「犬潤ブース」へ遊びに来てくれた

わんちゃんの写真を 10枚お見せするので、

犬種をあててください!


今日のは、

ちょっと難易度が高いので、

⑤問を目標に挑戦してみてください。


正解は、

最後に書いておきますね。

では、早速・・・








《正解》

①ゴールデンレトリーバー

②チャウチャウ

③ウェルシュコーギーペンブローグ

④ハリネズミ(でいいですかね💦)

⑤ベドリントンテリア

⑥アラスカンマラミュート

⑦スキッパーキ

⑧ファラオハウンド

⑨人間(松本秀樹)

⑩カプチンモンキー(だと思います🙇)

『インターペット』…このブースには気をつけて(笑)

『インターペット』…このブースには気をつけて(笑)

 


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どーも。

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

今日はちょっとだけ、

先に言っておきますね。

 

「このブースには気をつけて」です。

 

インターペットに行かれる飼い主さん、

普通に歩いているつもりでも――

ある場所で、

急に愛犬が止まるかもしれません。

 

理由はシンプル。

犬の嗅覚です。

 

犬の嗅覚は、

人間の約1万〜10万倍とも

言われています。

 

これは例えば、

2014年・イタリア・

ボローニャ大学の研究でも、

犬は極めて微量な匂い成分を

識別できることが示されています。

 

さらに、

2015年・アメリカ・

アラバマ大学バーミングハム校の研究では、

犬の嗅覚受容体は約3億個、

人間は約500万個程度と報告されています。

 

つまり――

私たちが「なんとなくいい匂い」

と感じるレベルの何百倍も、

犬は感じている。

 

ここがポイントです。

 

今回ご紹介するのが、

インターペットに出展される

京丹波自然工房さん。

 


扱っているのは、

鹿肉や猪肉などの“本物のジビエ”。

 


もうね、

袋に入っていても――

 

匂い、漏れてます(笑)

 

人間には「ほんのり」でも、

犬にとっては

「ここに肉ありますよね!?

         ねえ!?ありますよね!?」

レベルです。

 

実際にどうなるかというと…

 

・ブース前で急停止

・動かない(いわゆるおすわりストライキ笑)

・一点を見つめる

・飼い主さんの声がいっさい届かなくなる

 

これ、

トレーニング不足じゃなくて…

 

正常です(笑)

 

むしろそれだけ、

犬として正しく“嗅げている”証拠です。

 

ここで大事なのは、

叱ることではなくて、

 

「あ、今この子は

興味深い嗅覚刺激の中にいるな」

 

と理解してあげること。

 

この時、犬の気持ちは

「何これ?何の匂い?」

 

なので、

これが匂いの正体だよと、

確認させてあげると納得して、

気持ちが切り替えやすくなります。

 

ということで――

 

インターペットに行かれる方は、

京丹波自然工房さんのブースの場所を

把握しておくことをおすすめします。

 


ただし…愛犬が

立ち止まったら、諦めて

ぜひブースへお立ち寄りください(笑)

 

もしかしたら、

あなたの愛犬が人生で

一番真剣な顔をする瞬間が、

見られるかもしれませんよ。

 

まさはる君の大好物

ペット用ジビエのパイオニア

『京丹波自然工房』さんの

ジビエ=野生の鹿肉&猪肉を使った

 


・レトルトお肉

・ドライおやつ

・スープ

・ふりかけ

 

など

犬が遺伝子から気になる匂いと味の

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世界の【犬のプロ】が使っているアイテムを愛犬に。

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どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

今日は、犬用品の
“生まれ方”について、
少しお話しさせてください。

 

日本では、まず
「かわいい」「便利そう」
「SNSで見たから」
といった入口で、
犬用品が選ばれることも
少なくありません。

 

もちろん、
それ自体が悪いわけでは
ありません。

 

見た目が気に入ることも、
使い続けるうえでは
大事だからです。

 

ただ、
アメリカやヨーロッパでは、
少し違う流れが目立つ印象があります。

 

それは、
現場で犬と向き合っている
ドッグトレーナーさん、

獣医さん、ハンドラーさん、

グルーマーさんなどのいわゆる
“犬のプロたち”が、

 

「こういう物があったらもっと犬にやさしい」

「もっと使いやすい」

と考え、
その発想が
アイテム作りに反映される流れです。

 

さらに、
その商品を別の犬のプロたちが
実際に使ってみて、

良かった点や改善点を発信する。

 

その積み重ねがあってから、
一般の飼い主さんへ広がっていく。

 

こうした流れが、
日本より見えやすいように
感じます。

 

もちろん、
全部が全部そうだとは言いません。

欧米にも
見た目重視の商品はありますし、

日本にも
プロの知見を生かした
良い商品はたくさんあります。

 

でも松本秀樹が大事だと思うのは、

犬用品を選ぶときに
「誰が考えたのか」だけではなく、

 

なぜその形になっているのか
なぜその材料を使っているのか
従来のものと何が違うのか

 

そこが、きちんと
理屈で説明されているかどうか、
という視点を持つことです。

 

犬には、
人間の流行はわかりませんし、
微塵も興味がありません。

 

でも、
使いやすいか、
負担が少ないか、
安心できるかは、
犬が身体と心で感じています。

 

つまり、

良くないものを選んだのは飼い主さんでも、

そのストレスを感じるのは愛犬である

ということです。

 

そこで!?

 

松本秀樹が

約5年前から応援している

 

イタリアから

 「ペルロスハーネス」

 

 

 「犬猫用ベッドレオエルナ

 

 

ハンガリーから

 「ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム」

 

 

チェコ共和国から

 「4doxコンフォートプラスハーネス

 

 

 「4doxドッグウォークエプロン

 

 

アメリカから

 「カンガプーチドッグスリング」

 

 

など、

欧米の獣医師やドッグトレーナー、

ドッグエデュケーターなどの犬のプロたちや、

多くの犬猫と暮らしている飼い主が使っている

 

犬猫の身体の構造や、心理学に合った

《本物》だけを選んで、

日本へ紹介してくれている

 

『Alice's Dog & Cat』さんが

 

4月2日〜5日

東京ビックサイトで開催される

「インターペット」へブースを出展されます!

 



世界の犬のプロが使っているものを、

実際に日本で手に取って愛犬に試せるチャンスです!

 

特にハーネスなどの

抜けたら事故や迷子に繋がるアイテムは、

実際に愛犬に着けてみることをおすすめします。