昨日の第3試合。
近江が3回に2死から2塁打、タイムリーヒットで先制すると、その裏に熊本国府も
四球の走者を送ってタイムリー2塁打で追いつきます。
そこからは両チームの投手や野手が頑張ってお互いに0行進![]()
近 江 001 000 000 0 1 8安打
熊本国府 001 000 000 1X 2X 7安打
延長になるかな・・・と思った8回に近江に絶好のチャンスが訪れます![]()
この回から熊本国府は投手を坂井から植田投手に継投しています。
その変わったばかりの上田投手、いきなり四球・・・・・嫌な予感がしました ![]()
バントで送った1死2塁で次打者・嶋村君が絶妙のセーフティーバント ![]()
これには完全に意表を衝かれて1死1・3塁、熊本大ピンチです![]()
このチャンスに近江は次打者の初球にスクイズ!!
これを見事に外して3塁走者を三本間に挟んだのですけど・・・・・・![]()
ここでちょっと解説![]()
走者には挟まれた時、塁と塁を繋ぐラインから3フィート以上離れてはいけない。
と言うルールがあります。
何故なら、野手のタッチ(これもルール上ではタッグと言います)を避けようとして、
グランド中を走り回られたらエライ事になりますからね 笑笑
余談ですけど・・・・、スリーフィートとか何マイルとか実に面倒ですね。
いい加減にメートル法に替えて貰いたいけど、変なプライドがあるんでしょうか・・・?![]()
で 3フィートとは91.44cmです。
挟まれた3塁走者は野手のタッチを避けようとかなり大きく逃げてます ![]()
まあ おそらく1メートルくらいはラインから離れていますね。
3塁塁審もそこにいてはそれが分からないでしょうけどね 笑
ただ これを見た3塁手が勝手に3フィートアウトだと判断してタッチしませんでした ![]()
タッチすれば完全にアウトなのに・・・・![]()
ルールには、野手がタッチしようとしない時にはアウトにならない事もある・・とありますから
それを理解して塁審がセーフと言ったのかどうか定かではありませんけど、とにかくセーフ。
せっかく相手のスクイズを外して三本間に挟んだのに、結果的にはアウトカウントも増えず、
挟まれてる間に1塁走者が2塁に進んで、1死2・3塁とピンチが拡がりました ![]()
このピンチを植田投手が連続三振で切り抜けたから良かったモノの、ジャッジは審判が下すモノで選手が勝手にセルフジャッジするのは非常に危険ですよ と言う見本のようなプレーでした。
こんな事やってちゃダメだよ。
プレーがどうこう言う前の、スポーツ選手としての基本ですよ。
試合は延長10回裏に熊本国府 1死満塁のチャンスに投手のワイルドピッチでサヨナラ勝ち。
昨日のブログの最後に書いたような結果になりました・・・・・・けど
一つ間違うと負けていてもおかしくない大チョンボでした ![]()
アウトかセーフやフェアかファール、ストライクかボール等々、絶対に自分で判断しない事。
例え完全に間違っていても 笑 審判のジャッジに従う事ですよ。
抗議はその後でね・・・・。
試合中に気を抜かないように!!
