「劇場版モノノ怪 第二章 火鼠」 | 家畜人六号のブログ

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人物と背景が分離しておらずどの画面もびっしり描きこまれているが、和紙を模したマチエールと極彩色なのだがどぎつくない色彩のせいか、過剰に重くなっていない。
時に人物の顔が極端に脇に寄せた構図をとったり、CGで主観ショットを模したりとアンバランスな画を投げ込んでくる。
上映時間が短いのでさっと見通せる。

薬売りの顔がはっきりわかるようになったのが新しい展開ということになるか。
当然、第三部に続く。