震災以降特に省エネやエコが決まり言葉になっているような感じがします。
もちろんそれはいつの時代も良いことだと思いますが、それだけではないことも確か。

実用性だけではなく、趣味や個性、ステータスなどいろいろな要素を含む自動車の世界では、エコだけでは決め手でないことはわかります。かっこいい車には誰でもあこがれますよね。

そこで、カッコ良くて300万円以下で買えて、金利も1パーセント台の輸入小型車に人気が移ってきているようです。

そんな私も輸入車に乗っているのですが、特に壊れやすいということはなく、燃費も良く、車検や税金も国産車と同じ。
輸入車は中古含めて4台目ですが、特に問題はありません。
むしろバンパーやガラスなど壊れやすいところは、部品交換を前提にして作られているため、国産車より安いことが多いです。

ドイツ車は環境負荷に厳しい国ですのでリサイクル可能部品が多く使われ、当然燃費もいいです。とはいえ、どうあがいてもハイブリッド車や軽自動車には勝てませんが(^_^;

ちなみに、うちの車は3.5リッター
フルタイム4輪駆動で長距離燃費10キロ以上、入れ替え前の2.6リッターワゴンで同じく11キロ以上でした。(北海道内)

確かに輸入新車は高いのですが、中古車になると世界が一変します。
とても安いのです。
5年落ちで約半額まで下がるモデルはざらにあります。
型式の変更サイクルが7,8年と比較的長いので、古い車に乗っているという感じを受けにくいこともおすすめする理由です。
初期型であれば5年落ちの中古でも「現行車」として乗れることが多いです。はた目からは新車で買ったのだと思われるでしょう。仮にモデルチェンジしてもわずかに1つ先代になるだけ。それからも長く乗れます。

輸入車は値段が高い、修理が大変、燃費が悪いなどのイメージをいったん忘れて、輸入車ディーラーや、メーカー保証付きの認定中古車を見てみてはいかがでしょう。
新車はもちろん、認定中古車は高品質の純正品でディーラー整備された距離無制限のメーカー保証付きです。期間は1年間が多いようです。
これなら安心ですよね。