公立校教員5400人が精神疾患で休職しているという。
病気で休職した人は8660人。このうち精神疾患が62.4パーセント。
小学校教員うあ43.4パーセント、中学校教員が30.9パーセント、高校教員が15.1パーセント。
年代別では50代以上が39.8パーセントで最も高かった。
精神疾患の45.7パーセントが新たな勤務校に赴任して2年未満で休職していることから、新たな教え子や同僚職員とうまくなじめずストレスが募っている可能性があるとか。

学校勤務はしたこと無いけれど、閉じた世界だから職場で人間関係がうまくいかないと大変だろうと思います。

ただ就職難だからと言って、夏冬休みがある教員職を選んだとか、子供が嫌いなのに教員になったとかという話も聞いたことがあるので、もしかするとそのあたりも関係あるのかもしれません。最近は新型うつという疾患もあるようですし。
休職するのは本人がつらいのはもちろん、職場やその関係者にも影響があります。
症状があまり重くならないうちに対処できる環境作りができると良いと思います。

これからはますます精神的治療が必要になる人が増え、そのための専門家もより多く必要になるでしょう。

健康で社会生活しながら生きていくために助け合っていきたいものです。