おっぱいトレード -14ページ目

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

ここって禁パチブログなんですよ。



いやいや、何をって感じですけど最近全然禁パチとか

扱ってないじゃないですか。

それどころか、私の過去からパチンコというものが

切り離されてしまっているじゃないですか。

↑これは私の勝手な気持ちですけど。



もうね、3ヶ月も過ぎるとなんか世界が変わります。

パチなんかやってなかったんじゃないかって思います。

ワンピースでいったら新世界に入ります。

NARUTOで言ったら写輪眼が開眼みたいな。

全然分からないですよね。



ほんと、でも目がさめるっていうんでしょうか。

今まで何があってパチに振り回されていたのか

さっぱりわからなくなります。

え?なんで自分。あんなに止められなかったの的な。



よく、やめはじめの頃は掲示板とか顔を出してましたが

書き込みの中に、やめて日数が経ってくると、結構今の私と似たような

心境のになる人が多いみたいです。目がさめたみたいなね。



そんな書き込みを見ながら

「ないわー」

とか思ってましたけど、あるわ。



ほんの数ヶ月前までは私の肉体と精神にドップリ癒着しており

ジャイアニズムなら心の友。

ブルースリーとサモハンキンポー。

タラちゃんとイクラちゃん。

大田とスパーキングなくらい密着した関係であったのに

気付くと縁が切れてました。


すぱーきん!


あんだけ生活の一部となっていたパチですが

やめると懐かしいもんで、あの頃が数年前のように感じます。



今、禁パチよりも私の口内右奥からメキメキと頭角をあらわしつつある

親知らずの存在の方が気になるのですが、たまには禁パチの話題を。



実は、この禁パチ初めてから今の期間までに

何度かゲーセンで打ったことがあるんです。

つい最近とかも4号機全盛の話をしましたが、あの時はなしに出した

THUNDER-Vが以外と近くのゲーセンにあると聞いたので

そのゲーセンに行ってみたんです。



そこには北斗の拳を筆頭に

THUNDER-V、GOLDX、HANABI、FIRE DRIFTなどが置かれておりました。



懐かしい・・・・

学生時代のあの頃。必死に打ってた自分が見えました。

ほら、よく回想シーンとかドラマにあるアレです。



そんな思いに浸りつつ、THUNDER-Vに座ります。



ピロピロピロとメダルを入れてスタート。

デュリ、デュリ、デュリっと停止音を響かせながら

再度メダル投入。


ディロンディロンディロン・・・・と予告音が響き渡る。

THUNDER-Vを打ったことがない人にはぜんぜん伝わらないかと

思いますが、この台は予告音が全てです。

いや、いいすぎた。8割は予告音が肝です。



高校生の頃、必死に勉強したこの台の予告音発生時の打ち明けはというと

チェリーが6割であり、それが否定されると5回に1回はボーナスという

きわめて信頼性の高いものなのです。大体チェリーさ。



10分後。。。




つまんねぇ。飽きました。

何が楽しくて一日打ちつづけられたのかわかりません。

いや、わかる。きっと、金だ。金の為に打ってたんだ。



お金が欲しくて打っていたんだ。

そう考えると、そもそもパチスロ自体、実はさほど好きじゃなかったんじゃ

ないかと思えてきます。



パチで稼いだお金は、大体そのままパチに流れ込むか

8割方要らないもんを買ってしまうか、友達に奢ったり

キャバや風俗で無くなるといわれております。

消費社会と言われる現在。

まさに消費する仕組みともよべるべきものだと考えられます。



お金を消費、時間を消費、信用を消費。

消費消費で少なくとも私が得たものは教訓くらいなもんでした。



当初はそれがとてもいい勉強だったと思っていました。



ところが、日数が経ってくると自分の中で

あの頃パチをしていたのはなんだったのだろうか。

何かにとりつかれていたんじゃないのだろうか。

やりつづけ、やめられなかった意味がよくわからなくなってくるんです。



実は、過去にも同じ思いを経験をしてリバウンドしてしまいました。

3ヶ月くらい経って、目がさめたとおもいパチをしてしまう。

すると、結局そこからまたパチがやめられなくなってしまう。



この経験があるので、ちょっと打ってみるなんてことは

絶対しません。その一歩が破滅を導く事は分かってます。



ちょっと話がわからない方向にいってしまいましたが

生活の一部であったパチという存在が

3ヶ月を経て、どこかに行ってしまいました。



別にやりたいと思わないですし、リバウンドしたらどうしようとか

しない為にはこうしようとかそういう事すらほとんど考えなくても

パチが無くても生活できる自分がいます。

当時、パチに狂っていた私を知っている人からは

考えられないようで、まだいってるんでしょ?とか良く言われます。



私としては行くも何も、そういわれて久しぶりに

「あぁ、そいや俺。禁パチ中だったんだっけ」

って感じでパチ自体すっぽり忘れている自分に気付きました。



このブログでお付き合いの長い方はご存知かと思われますが

過去に禁パチするために、禁パチしているという意識や信念を

絶えず持ち続けることが秘訣だとお話しました。



今、私がいるのは次の段階かもしれません。

パチ自体がもう自分の中、久しぶりに書きますが自分のファイルから

綺麗に無くなり、パチに触れても何も感じなくなった気がします。



一日パチのことをまぁーったく考えていないことなんて

最近じゃしょっちゅうですもん。



これが冒頭でちょっと触れた、自分の中で無かった事に

なっているっていうのに繋がるんです。



禁パチがある一定時期を超えると、もうさほどがんばらなくても

パチをやめること、パチの事を頭から離すことが楽になります。

たぶん、みなさんそうだと思います。



これが以前触れた、よっしゃ!やめたって実感があまりないって

話にもつながります。ジワジワ効いてくるんです。ジワジワやめてる

自分に気付くんです。



もちろん、私がこのブログを創設してから言ってきた事は

まずいきたい気持ちを無くすということです。

その具体的なやり方を変な方法でお伝えしているのが

シーズン1(4月~6月)の部分になります。



過去の記事を見ると初々しいです。

がんばっちゃろかい!みたいなひたむきさを感じます。

このブログは昔の方が良い事書いてるとおもうので

是非、禁パチしたいと思う方は昔のシーズン1を読んでくださいね(笑




勉強って言葉が「いやーー!」

私以外にもこんな気持ちの方がいるかと思います。




でもちょっとまってくださいね。

勉強って考え方を変えると結構楽しくなりますよ。





その考え方で、やっと毎日少しずつでも勉強するという習慣が
身についてきました。




一日30分を続けなさいって本がちょっと前に書店の店頭に並んで
いたと思いますが、ここに書かれていた毎日勉強することの
意義と習慣化について自分の中に少しずつ溶け込ませていけてる
気がします。




上記の本をまったく知らない人の為にちょっと解説です。
この内容は勉強を毎日少しでいいからしなさいって話です。
これだけだと簡単すぎですね。




例えば一日3時間の勉強を一ヶ月やるよりも
一日30分を1年間続けたほうが総勉強量は多くなるし
習慣化に結びつき、どんどん勉強しやすくなるらしいです。




3時間×30日=90時間
0.5時間×365日=182.5時間




毎日3時間なんて「うえ~」ってなりますけど
毎日30分なら、まぁやってやるかって気になります。




まぁこれが毎日3時間を365日続けられたらもっと凄いのですが
勉強嫌いな人がいきなり毎日3時間なんて無茶です。
無の理です。




勉強したいなぁ、ちょっとでも自分の力を向上させたいなって
思ったら毎日ちょっとずつでも勉強するに限ります。




以前話したかなぁ・・・
私の勉強の価値観って一番重要なのが「ある程度楽しくて自分に必要な事」
なんですよね。




勉強って言われると私なんかは苦手だった数学とか理系の勉強を
思い出してしまい、それだけで嫌気が差すのですが。。。
実際に今やっていることは全て上記の定義にあてはまります。
あと100回しか言いませんよ。




「自分にとって必要な事、役立つ事であり、ある程度楽しい事」
これを学ぶことが私の中での勉強になります。




具体例で説明しますね。
例えば、あなたがアパレル系に勤めていたら服飾関係の本。
モデル雑誌なんかを読むってことも十分勉強となります。




料理人なら料理の本。
企画系の仕事なら、企画が思いつきそうなアイディアを
出してくれそうな本や場所に行って見ることも
勉強として成り立つと思います。




こう考えると勉強ってある程度楽しいことなんだなって
いうのが気付いて頂けるかと思います。




特に私は勉強(学生時代)に強いコンプレックスをもっており
自分は勉強ができない奴だと思い込んでおりました。
それが今では、少なくともほぼ毎日なんかしら知識をつける
為の本を読んでますし、机に向かって勉強もできるようになりました。




話がもどりますが
勉強する為の意識も大事になります。
実はただ好きなことを垂れ流しているだけだとあんまし意味がないんです。




勉強する。知識をつける。自分にとってこの内容がどんな役にたつのか
という目的意識をある程度明確にしながら勉強する必要があります。




アパレル関係の例で言うと
雑誌を読んで「かわいー」で終わりじゃ、あんまし意味がありません。




「今年はどんな流行がくるか」
「どんな世代にどんなファッションがウケるか」
「うちの店の客層から、どんな服がすすめやすいか」




こういう意識を持ちながら情報を取り入れていくと
どんどんあなたの中に役に立つ知識が取り入れられていきます。




実は前者の垂れ流して見ることを受身の勉強。
後者の目的意識を持って見る事を能動的な勉強なのかなって思います。




自分の中で目的意識をもって、身に付けようという姿勢で勉強すると
周りにあるどんな物でも勉強として考えられる事ができます。




逆に学校とかでやる勉強は、とりあえず授業を受ける、何の役に
たつかはわからない、つまんない、やりたくない。
こういう受身の勉強はほとんど自分の身になりません。
たまに必要になった時に、「あ、こんなの昔習ったな」程度です。




小学生の低学年の頃や受験を控える学生なんかだと
意識(モチベーション)が高いので、どんどん知識を吸収していきます。
必死で覚えた九九なんか、今でもしっかり言えるんじゃないでしょうか。


ある程度楽しいと感じたり、その先に○○したいという
情熱があると勉強が続きやすくなります。
この逆の状態だと勉強することが困難になります。




楽しさが見出せない、とりあえず周りがやってるからやっておこう。
何に役に立つのかわからない。これ必要か?
こんな状態で何かを学ぼうとしても、あなたの脳は全力で
「こんなん意味ねー!」って拒絶します。




すると勉強がつまらない光線を脳が自分に向けて出します。
基本やる気のない脳です。どれだけやる気がないかは
学生時代に勉強しなかった方なら良くご存知かと思います。




勉強が苦痛になってきます。そして飽きてやらなくなります。




なぜか?




目的がないからです。やる意味が無いからです。
やってもやらなくても対して現状に影響がないからです。




これがいやいやでもやり続ければ数年後の未来には
話も変わってきますが、多分3日で嫌気が差します。




昔から勉強という言葉が嫌いで、あんまし勉強してこなかったけど
ちょっと勉強してみようかなって思ったら
できるだけ楽しくて興味があるものや役に立つものを選んで
学ぶようにしてください。




特に本を読むことです。
一番てっとり早く、どこでも場所を問わずできるのが
本を読むってことなので、お勧めします。




机恐怖症じゃないですが、机に向かうって事が
あまり得意じゃない方は、まず寝る前に目的をもって
本を読むことをお勧めします。




私が実践している方法は、夜寝る前にipodに英語教材を
入れておき、寝転がりながらテキストを開いて発音練習をやってます。




毎日寝る前にちょっとずつやり続けてますが
やはり日数こなしてくると少しずつ発音が変わってきます。




自分がリラックスできる状態で勉強するってのも大事かと思います。
集中する為には机に向かうってのが大事だと思われますが
その机に向かう事自体が嫌な場合は、それで勉強しないのは
もったいない事です。




勉強というものに慣れてくるまでは、自分が続けやすそうな
スタイルでとにかくちょっとでいいからはじめてみる事です。




そして、一番重要なのが「毎日」やるってことですね。
今までの話は、この毎日やることの敷居をとにかく低くさげて
勉強する事に抵抗を感じにくくさせる為の方法論にすぎません。




どんなものでも毎日やってると必ず習慣化します。
習慣化すると、結構机に向かってマジで勉強することにも
あまり不快を感じなくなってきます。




歯磨きと同じになってきます。
やらないと気持ち悪いんです。とりあえずちょっとやっとこ的な
気分に必ずなってきます。
私は3週間くらいでなりましたね。




今やっている簿記と英語の勉強はほぼ毎日できるようになりました。
特に英語は3年計画くらいで話せるようになるレベルまで到達しようと
考えておりますので毎日30分が続けられるかがキーポイントになってます。




簿記については11月に試験が控えておりますので
嫌でも火がつきます。現在の職を変える為の就職活動で使える
アイテムなので勉強に対するモチベ-が違います。




自分自身驚くのが、確かに目的意識をはっきり持つと
勉強に対するモチベーが変わったということです。
あんなに勉強嫌いだった自分でも勉強ができるようになった
ことが結構信じられません。




習慣の力って凄いなと思いました。




っと、ここまでが「一日30分を続けなさい」って本の解説(考察?)になります。
ちょっとが全然ちょっとで終わらない私です。。。




もし勉強をしている。これからしよう!っと思っているかたは
一緒にがんばっていきましょう。
そして、英語の勉強をしている人やはじめようと思い立っている方は
絡んで頂けると嬉しいです。




どうぞ宜しく御願い致します。




参考書籍

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
価格: ¥ 1,365
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C1%E6%97%A530%E5%88%86%E3%80%8D%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%9555-%E5%8F%A4%E5%B8%82%E5%B9%B8%E9%9B%84/dp/4838717776

久しぶりにスロットとパチンコをしている夢をみました。
結構うろ覚えですが、確かにビタ押しをしてた感覚があります。




禁スロ・禁パチを謳うこのサイトですが
今日はスロットについての私の見方をお話しようかと思います。




私の中でスロがやめられた原因の一つとして
五号機になった事が大きいです。
結局、スロが嫌になりパチンコに走ってしまったので
一概にこれだけがやめられた原因とは思ってないのですが。




パチンコは、自分がやってる感がないんですよね。
なんていうか打たされてるっていうんですかね。
釘も読めないし、別に挙動を研究するわけでもなく
熱いリーチを頭に叩き込んで後は適当に実践。
もう、パチンコに関しては特に何も研究とかはしませんでした。




一方、スロットの方はというと、こちらは色々研究しましたね。
研究に研究を重ねるたびに負けが込んできたので
結局なにがなんやらわからん状態でしたよ。




私が一番初めに打ったのはTHUNDER-Vという台でした。
これを私が師匠と呼んでいた方に叩き込まれたのが始まりです。




台の説明は、はしょりつつ・・・
ビタ押しやら直視やらはこの台で覚えました。




その後、HANABIやALEXの子役設定判別法などを毎夜勉強する
高校2年生。ちなみに数学は7点です。痛い子です。




時はAT機、爆裂機時代へと移行しつつありましたが
私は気にせずA-400と呼ばれるスペックの台が好きでした。




リーチ目、すべり、チャンス目(ボーナス成立の可能性が高い目)など
こういう基本を踏まえて、それを際立たせる演出。
これくらいまでが私が一番好きなスロットだったんだと思います。




どんどん液晶や告知機能が充実していき、リーチ目が出る前に
液晶で告知がされていたり、すべりは子役確定的なものになって
しまったり、そんな台がAT機以降どんどん増えていきます。




シンプルイズベストとはよくいったもので
シンプルな台って結構一日中打ってられるんですよね。
単純な中に深みがあるっていいましょうか。




最近の台とか、打ってないですけど多分一日打ちつづけられないと思います。
華やかな演出は多いのですが、逆にそういうのがつまらない。
レバーON時のカットインが入らないと期待できない。




赤ドンなんか特にそう思いましたね。そんなに打ってないからわからないですが
意味不明な演出が多すぎる。何にも対応していない演出が非常に疲れます。




昔の台を思うと、古きよき思い出だなってちょっと思いました。
多分5号機には5号機なりのよさがあると思うのですが
私にはそれが見出せませんでした。




CT機なんかも結構好きだったんだけどなー。
アステカよりもワードオブライツが好きだったなー。
テトラリールの山佐が好きだったな。
液晶がつく前のオリンピアが好きだったな。
個人的にサミーの玉緒でポンは秀作だと思う。
高砂のぐるくんは意味がわからなかったなー。
同メーカーの電撃あらったろうは告知音で死人がでるよなー。
北電子は・・・ごめん。
ベルコはフォゥ音につきます。




色々な台を打ってきたんだなって思うと
確かにそこには沢山のエピソードがあります。




今はもうやめたけど
あの時代、純粋にスロを楽しんでた自分がいたのは確かです。
まぁお金も欲しかったけど。




高校生の頃。
1BIGで8000円というお金を手に入れて、私の中で何かが変わりました。
友達に奢れる優越感、スロットの技術力による羨望の眼差し。
何もかもが今考えるとおかしいです。




スロットの技術が履歴書にかけない事を
22の春に知りました。




確かに、あの瞬間。
とても楽しかった。




別に、今も昔のスロットは嫌いじゃない。
ゲーセンとかにあれば打ってみたりもする。




打つと、楽しいというよりなんだか懐かしかった。
高校時代に自分に戻ったみたいだった。




丁度・・・そんな夢だった気がする。
起きてしばらく感傷に浸ってたら、あやうく寝過ごすとこでした。




ほんと、昔のような台が今も無くて良かったです。
そういう意味では5号機に感謝しております。




そして、最近タイアップ機やリメイクがとても多いですね。
そういう時代なんだなって感じました。




また、いつかリーチ目やすべりが重宝される時代が
巡り巡ってくるのかなって思います。



モウヤラネーヨと言いたいです。