スロットについての雑感 | おっぱいトレード

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おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

久しぶりにスロットとパチンコをしている夢をみました。
結構うろ覚えですが、確かにビタ押しをしてた感覚があります。




禁スロ・禁パチを謳うこのサイトですが
今日はスロットについての私の見方をお話しようかと思います。




私の中でスロがやめられた原因の一つとして
五号機になった事が大きいです。
結局、スロが嫌になりパチンコに走ってしまったので
一概にこれだけがやめられた原因とは思ってないのですが。




パチンコは、自分がやってる感がないんですよね。
なんていうか打たされてるっていうんですかね。
釘も読めないし、別に挙動を研究するわけでもなく
熱いリーチを頭に叩き込んで後は適当に実践。
もう、パチンコに関しては特に何も研究とかはしませんでした。




一方、スロットの方はというと、こちらは色々研究しましたね。
研究に研究を重ねるたびに負けが込んできたので
結局なにがなんやらわからん状態でしたよ。




私が一番初めに打ったのはTHUNDER-Vという台でした。
これを私が師匠と呼んでいた方に叩き込まれたのが始まりです。




台の説明は、はしょりつつ・・・
ビタ押しやら直視やらはこの台で覚えました。




その後、HANABIやALEXの子役設定判別法などを毎夜勉強する
高校2年生。ちなみに数学は7点です。痛い子です。




時はAT機、爆裂機時代へと移行しつつありましたが
私は気にせずA-400と呼ばれるスペックの台が好きでした。




リーチ目、すべり、チャンス目(ボーナス成立の可能性が高い目)など
こういう基本を踏まえて、それを際立たせる演出。
これくらいまでが私が一番好きなスロットだったんだと思います。




どんどん液晶や告知機能が充実していき、リーチ目が出る前に
液晶で告知がされていたり、すべりは子役確定的なものになって
しまったり、そんな台がAT機以降どんどん増えていきます。




シンプルイズベストとはよくいったもので
シンプルな台って結構一日中打ってられるんですよね。
単純な中に深みがあるっていいましょうか。




最近の台とか、打ってないですけど多分一日打ちつづけられないと思います。
華やかな演出は多いのですが、逆にそういうのがつまらない。
レバーON時のカットインが入らないと期待できない。




赤ドンなんか特にそう思いましたね。そんなに打ってないからわからないですが
意味不明な演出が多すぎる。何にも対応していない演出が非常に疲れます。




昔の台を思うと、古きよき思い出だなってちょっと思いました。
多分5号機には5号機なりのよさがあると思うのですが
私にはそれが見出せませんでした。




CT機なんかも結構好きだったんだけどなー。
アステカよりもワードオブライツが好きだったなー。
テトラリールの山佐が好きだったな。
液晶がつく前のオリンピアが好きだったな。
個人的にサミーの玉緒でポンは秀作だと思う。
高砂のぐるくんは意味がわからなかったなー。
同メーカーの電撃あらったろうは告知音で死人がでるよなー。
北電子は・・・ごめん。
ベルコはフォゥ音につきます。




色々な台を打ってきたんだなって思うと
確かにそこには沢山のエピソードがあります。




今はもうやめたけど
あの時代、純粋にスロを楽しんでた自分がいたのは確かです。
まぁお金も欲しかったけど。




高校生の頃。
1BIGで8000円というお金を手に入れて、私の中で何かが変わりました。
友達に奢れる優越感、スロットの技術力による羨望の眼差し。
何もかもが今考えるとおかしいです。




スロットの技術が履歴書にかけない事を
22の春に知りました。




確かに、あの瞬間。
とても楽しかった。




別に、今も昔のスロットは嫌いじゃない。
ゲーセンとかにあれば打ってみたりもする。




打つと、楽しいというよりなんだか懐かしかった。
高校時代に自分に戻ったみたいだった。




丁度・・・そんな夢だった気がする。
起きてしばらく感傷に浸ってたら、あやうく寝過ごすとこでした。




ほんと、昔のような台が今も無くて良かったです。
そういう意味では5号機に感謝しております。




そして、最近タイアップ機やリメイクがとても多いですね。
そういう時代なんだなって感じました。




また、いつかリーチ目やすべりが重宝される時代が
巡り巡ってくるのかなって思います。



モウヤラネーヨと言いたいです。