「勉強」って言葉が嫌いな私の勉強法 | おっぱいトレード

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おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

勉強って言葉が「いやーー!」

私以外にもこんな気持ちの方がいるかと思います。




でもちょっとまってくださいね。

勉強って考え方を変えると結構楽しくなりますよ。





その考え方で、やっと毎日少しずつでも勉強するという習慣が
身についてきました。




一日30分を続けなさいって本がちょっと前に書店の店頭に並んで
いたと思いますが、ここに書かれていた毎日勉強することの
意義と習慣化について自分の中に少しずつ溶け込ませていけてる
気がします。




上記の本をまったく知らない人の為にちょっと解説です。
この内容は勉強を毎日少しでいいからしなさいって話です。
これだけだと簡単すぎですね。




例えば一日3時間の勉強を一ヶ月やるよりも
一日30分を1年間続けたほうが総勉強量は多くなるし
習慣化に結びつき、どんどん勉強しやすくなるらしいです。




3時間×30日=90時間
0.5時間×365日=182.5時間




毎日3時間なんて「うえ~」ってなりますけど
毎日30分なら、まぁやってやるかって気になります。




まぁこれが毎日3時間を365日続けられたらもっと凄いのですが
勉強嫌いな人がいきなり毎日3時間なんて無茶です。
無の理です。




勉強したいなぁ、ちょっとでも自分の力を向上させたいなって
思ったら毎日ちょっとずつでも勉強するに限ります。




以前話したかなぁ・・・
私の勉強の価値観って一番重要なのが「ある程度楽しくて自分に必要な事」
なんですよね。




勉強って言われると私なんかは苦手だった数学とか理系の勉強を
思い出してしまい、それだけで嫌気が差すのですが。。。
実際に今やっていることは全て上記の定義にあてはまります。
あと100回しか言いませんよ。




「自分にとって必要な事、役立つ事であり、ある程度楽しい事」
これを学ぶことが私の中での勉強になります。




具体例で説明しますね。
例えば、あなたがアパレル系に勤めていたら服飾関係の本。
モデル雑誌なんかを読むってことも十分勉強となります。




料理人なら料理の本。
企画系の仕事なら、企画が思いつきそうなアイディアを
出してくれそうな本や場所に行って見ることも
勉強として成り立つと思います。




こう考えると勉強ってある程度楽しいことなんだなって
いうのが気付いて頂けるかと思います。




特に私は勉強(学生時代)に強いコンプレックスをもっており
自分は勉強ができない奴だと思い込んでおりました。
それが今では、少なくともほぼ毎日なんかしら知識をつける
為の本を読んでますし、机に向かって勉強もできるようになりました。




話がもどりますが
勉強する為の意識も大事になります。
実はただ好きなことを垂れ流しているだけだとあんまし意味がないんです。




勉強する。知識をつける。自分にとってこの内容がどんな役にたつのか
という目的意識をある程度明確にしながら勉強する必要があります。




アパレル関係の例で言うと
雑誌を読んで「かわいー」で終わりじゃ、あんまし意味がありません。




「今年はどんな流行がくるか」
「どんな世代にどんなファッションがウケるか」
「うちの店の客層から、どんな服がすすめやすいか」




こういう意識を持ちながら情報を取り入れていくと
どんどんあなたの中に役に立つ知識が取り入れられていきます。




実は前者の垂れ流して見ることを受身の勉強。
後者の目的意識を持って見る事を能動的な勉強なのかなって思います。




自分の中で目的意識をもって、身に付けようという姿勢で勉強すると
周りにあるどんな物でも勉強として考えられる事ができます。




逆に学校とかでやる勉強は、とりあえず授業を受ける、何の役に
たつかはわからない、つまんない、やりたくない。
こういう受身の勉強はほとんど自分の身になりません。
たまに必要になった時に、「あ、こんなの昔習ったな」程度です。




小学生の低学年の頃や受験を控える学生なんかだと
意識(モチベーション)が高いので、どんどん知識を吸収していきます。
必死で覚えた九九なんか、今でもしっかり言えるんじゃないでしょうか。


ある程度楽しいと感じたり、その先に○○したいという
情熱があると勉強が続きやすくなります。
この逆の状態だと勉強することが困難になります。




楽しさが見出せない、とりあえず周りがやってるからやっておこう。
何に役に立つのかわからない。これ必要か?
こんな状態で何かを学ぼうとしても、あなたの脳は全力で
「こんなん意味ねー!」って拒絶します。




すると勉強がつまらない光線を脳が自分に向けて出します。
基本やる気のない脳です。どれだけやる気がないかは
学生時代に勉強しなかった方なら良くご存知かと思います。




勉強が苦痛になってきます。そして飽きてやらなくなります。




なぜか?




目的がないからです。やる意味が無いからです。
やってもやらなくても対して現状に影響がないからです。




これがいやいやでもやり続ければ数年後の未来には
話も変わってきますが、多分3日で嫌気が差します。




昔から勉強という言葉が嫌いで、あんまし勉強してこなかったけど
ちょっと勉強してみようかなって思ったら
できるだけ楽しくて興味があるものや役に立つものを選んで
学ぶようにしてください。




特に本を読むことです。
一番てっとり早く、どこでも場所を問わずできるのが
本を読むってことなので、お勧めします。




机恐怖症じゃないですが、机に向かうって事が
あまり得意じゃない方は、まず寝る前に目的をもって
本を読むことをお勧めします。




私が実践している方法は、夜寝る前にipodに英語教材を
入れておき、寝転がりながらテキストを開いて発音練習をやってます。




毎日寝る前にちょっとずつやり続けてますが
やはり日数こなしてくると少しずつ発音が変わってきます。




自分がリラックスできる状態で勉強するってのも大事かと思います。
集中する為には机に向かうってのが大事だと思われますが
その机に向かう事自体が嫌な場合は、それで勉強しないのは
もったいない事です。




勉強というものに慣れてくるまでは、自分が続けやすそうな
スタイルでとにかくちょっとでいいからはじめてみる事です。




そして、一番重要なのが「毎日」やるってことですね。
今までの話は、この毎日やることの敷居をとにかく低くさげて
勉強する事に抵抗を感じにくくさせる為の方法論にすぎません。




どんなものでも毎日やってると必ず習慣化します。
習慣化すると、結構机に向かってマジで勉強することにも
あまり不快を感じなくなってきます。




歯磨きと同じになってきます。
やらないと気持ち悪いんです。とりあえずちょっとやっとこ的な
気分に必ずなってきます。
私は3週間くらいでなりましたね。




今やっている簿記と英語の勉強はほぼ毎日できるようになりました。
特に英語は3年計画くらいで話せるようになるレベルまで到達しようと
考えておりますので毎日30分が続けられるかがキーポイントになってます。




簿記については11月に試験が控えておりますので
嫌でも火がつきます。現在の職を変える為の就職活動で使える
アイテムなので勉強に対するモチベ-が違います。




自分自身驚くのが、確かに目的意識をはっきり持つと
勉強に対するモチベーが変わったということです。
あんなに勉強嫌いだった自分でも勉強ができるようになった
ことが結構信じられません。




習慣の力って凄いなと思いました。




っと、ここまでが「一日30分を続けなさい」って本の解説(考察?)になります。
ちょっとが全然ちょっとで終わらない私です。。。




もし勉強をしている。これからしよう!っと思っているかたは
一緒にがんばっていきましょう。
そして、英語の勉強をしている人やはじめようと思い立っている方は
絡んで頂けると嬉しいです。




どうぞ宜しく御願い致します。




参考書籍

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
価格: ¥ 1,365
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C1%E6%97%A530%E5%88%86%E3%80%8D%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%9555-%E5%8F%A4%E5%B8%82%E5%B9%B8%E9%9B%84/dp/4838717776