おっぱいトレード -15ページ目

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

「やりたくなかったらやらなきゃいいんよ。
本当にやりたくなったらやりな。それが一番のタイミングだからさ。」



とある方に言われた言葉です。
その頃、自分がやりたいと思っていたことが実は本当は
やりたくなかった事で、どうしたものかと悩んでいた時期でした。



そのあるやりたい事よりも、実はパチをやることのほうが
その頃の自分にとっては比重が大きかったのです。



「パチやりたいよぅ。」
って心から湧き上がる声に無理やり蓋をして
自分のやりたいことをやる!夢を追うぞ!
といっても・・・・



私はやりたい事をいつもないがしろにしてパチ屋に足を運びました。
やりたかったことはスロットだ。たららら~ん。
そんなことを思うのを筆頭に


やめなきゃならないけど、まぁいいや。今度やめよう。


これでやめる。


負けたらやめる。


もうやめよう。


やめたい。


やめれない。


最悪だ。


意志が弱い。


なんて馬鹿なんだ。


リフレインが叫んでる。



なわけですよ。どんなわけだ。
まぁとにかく、自分を罵る事だけなら負けませんと
言わんばかりに、罵るくせにパチ屋にまた行ってしまうという
悪循環なわけですな。



こんな気持ちが分散した状態では
本当にやりたいことにも中々気持ちを注ぐことができません。




ガタンゴトン・・・・



高架下でフラフラになっている男はその場に倒れ込んだ。



「くそ・・・ばかにしやがって・・・」



どうやら酒が大分まわっているらしい。



「なんでパチやっちまうんだよ・・・
俺には夢があったはずなのに。。。」



その男は立ち上がると、またヨタヨタ歩き出した。



「俺は凄いんだ・・・凄いはずなのに
パチに出会って最低の人生になっちまった。
パチさえやらなきゃ俺は今ごろ・・・」



その男はふと
数年前の出来事を思い出した。




「あはは、まてよぅ~みさき~」
「ほぅら、つかまえてごらんなさいな」



花畑を走る二人。
若い頃の俺と元カノのみさきだ。



「あっ!」



みさきの手を掴むと、二人はその場に倒れ込んだ。



「はぁはぁ・・・やっと捕まえた・・・」
「あはは、つかまっちゃったね」



「私たち。。。まだ学生だけど、いつか・・・結婚できたらいいね」
「なにいってるんだよ。ぼかぁみさきを幸せにするよ」
「あぁ、愛しきひと・・・」
「みさき・・・」



そのみさきは、結局他の男をつかまえてどこかにいってしまい
残された男はパチンコ浸りの日々・・・




ガタンゴトン・・・ファァーーーン・・・



力なくよろけ、壁にもたれかかると
なにもかもが嫌になった。



「もう、生きてる意味がわかんねぇ」



その男は自分のこれからの人生を絶望した。



「君は何を悩んでいるんだい」



急に頭上から声が響いた。
さっ!と顔を挙げるとニコニコしたジェントルメンが
その男の目の前にたっている。



「君は何を悩んでいるんだい」



再度問われるその内容になんだか腹がたった。



「うるせぇな。幸せそうな顔しやがって。ほっといてくれ。」



「ほっほっほ。そこにいきつけのBARがあるんです。奢りましょう」



なにやら訳もわからずBARにつれていかれて
そこでジェントルメンに話をきいてもらう。




「俺が失った物は沢山ある・・・みんなパチのせいなんだ」
「ほっほっほ」
「なぁ、マスターもそう思うだろ?」
「・・・・」寡黙なマスターはコップを拭き続ける。



「なぁ、あんた。まだ名前も聞いてないが、俺はどうしたらいいんだ」

「ほっほっほ。なぁに簡単ですよ。」



「ん?何が簡単なんだ?」



「あなたのやりたい事。今はまだやるタイミングじゃないんよ。
だからやりたくなかったらやらなきゃいいんよ。
本当にやりたくなったらやりな。それが一番のタイミングだからさ。」



「え・・・それってどういう・・・」



「パチをやり続ければいいんよ。そして悟る時がくるよ。
このままじゃいけないって。
で、パチをやめる。まずこれが出来てから本当のやりたい事を目指せばいいんよ」



「そ・・・そうなのかな・・・・」



「自信をもてよ。全部自分が蒔いた種なんだ。自分に責任があるんだ。」



「でも、みさきは・・・」



「それは関係ないんよ。みさきと付き合ってようが別れてようが
パチに走ったのは君なんだよ。そこを忘れちゃいけない。
君はやらない選択やすぐにやめる選択だってできたはずなんだ
でも、やり続けたってのは君が選択した行動だろう。
どんなときでも他人のせいにしちゃいけない。
自分のケツを自分でふけないのは子供だ。」



「あ・・・ああ・・・・」



涙が出てきた。
今まで全て周りの環境にしてきた自分。
まるで他人が勝手に自分をそういう道に引きずり込んだという錯覚。
そうなんだ、自分が蒔いた種に花がさいただけなんだ。
全部、自分の責任でやったことだった。
誰に強要されたわけでもなかったんだ。



「ほっほっほ。気付きましたね。」
「ええ・・・なんだか、少し分かった気がします。」



まぁ。この後は心のスキマを埋められたり
ドーンと洗脳されたり、いかがわしいアイテムで
結局さらにこの男は泥沼におちていくわけですが
もう全然話は脱線してます。
もちろんこんな男いないですから。



そんなこんなで
えっと・・・何の話だっけ。



あ、そうそう。やりたいことをするタイミングね。
パチをやめたいのにやめられないという場合ですけど
これはもうあれです。まずパチをやめることに注力をおくべきです。



少なくともパチに心をとらわれた状態で何か目標に向かって
走り出そうとしても、勢いが出てくる前にパチに走る可能性が
高いです。本当にやりたいこと。これを成就する為に
まずは数ヶ月パチをやめる訓練を重ねる。



すると、だんだんやりたいことが見えてきたり
やりたいことをする行動力も出てきます。
気持ちが一点集中するからですね。



詳しいやめ方は、目次にある禁パチについて書かれたページを
参考にして頂ければと思います。
シーズン1でこれでもかってくらい説明してます。
まぁあくまで一例ですので、参考にして頂ければ幸いです。



本当にやりたい事をやり遂げる!
この気持ちを大切に、禁パチにはげんでいきましょー。



目次です。

主力記事をおもに記載しておりますので、全てではありません。



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行きたい気持ちについて

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やめる信念を強くする方法

リバウンドしにくい心を作り上げる

禁パチに言葉の力を使う

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管理人macchanについて

こんなやつです。



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GWにやった禁パチ巡礼ツアー

⇒⇒第1話

⇒⇒第2話

⇒⇒第3話

⇒⇒第4話

⇒⇒最終話

北斗七星に死兆星をみた話



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怒りという感情について

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タバコの必要性の無さに気付く



ブログネタで★5つもらった記事(自己満足)

無償の愛



果てしなく禁パチと関係ない話(果て禁)

(話は記事の最後にある場合があります)

果て禁 第1話

果て禁 第2話

果て禁 第3話

果て禁 第4話

Good morning! everyday.
How are you today?



you fine?
oh really.
me too! me too!
HAHAHA.


中学生の頃、英語の先生が言い放った一文でした。
「おはようございます、毎日」て。
たぶん、everyoneと言いたかったんだと思います。




最近、英語の勉強をやたらとしております。
昔も昔、中学一年生一学期の中間試験で7点しか取れなかったのを
きっかけに、英語に対するコンプレックスの塊となった私は
勉強⇒挫折⇒勉強・・・
こんなことを約8年繰り返しております。
あ、パチンコやってた期間と同じだね。




英語を覚えようと、いろいろな勉強法を試して
挫折を繰り返す中で、一つ気付いた事があります。




やはり、基礎の反復練習とかそういう泥臭いことを
地道に数こなさないと上達しないってことです。




ちまたには簡単に~とか◎◎だけで~とかそういう
謳い文句で消費者の購買意欲をビンビンそそる
商材やノウハウが溢れ返っております。


中には詐欺目的でやっている人もいると思いますが
市場の半数くらいの人はこれをやってもらって
英語がしっかりできるようになってもらいたい!と
思ってくれていることを信じます。
それで感謝の言葉が届いたらとても嬉しいですもんね。




ただ、○○だけで~の○○が一般に出来ない内容である。とか
○○「だけ」といっているくせに、内容はどんだけ膨大やねん
みたい
なものも結構あったりします。


例えば、リスニングに特化した書籍に
一日2時間リスニングしろ!とだけ書かれているものがありました。


普通、英語を絶対やりとげる!という考えを持って取り組む方なら
よっしゃきいたるわ!とか思うかもしれませんが
一般ピーポーにとって、2時間も訳わからん英語の音を聞きつづける
のは苦痛以外の何物でもありません。


聞く⇒ペラペラ(訳わからん英語)⇒苦痛⇒でもがんばって聞く⇒・・・
いつか挫折です。


英語学習商材とかでよく見かける内容に
あるレベルを超えると一気に英語を吸収できるようになり
そこからは英語が楽しくなります。と書かれてたりします。


そりゃ、ある程度のレベルに達すれば自分で英語を使って
アクションを起こす事ができるようになるから楽しくなるとは
思います。ただ、そこに至るまでに挫折する。普通に折れる。
ケンシロウの指鳴らしくらいポキンコ折れる(失礼)




で、別にあれです。
英語商材が悪いんだ!とか言うわけじゃあなくて。
要は本人の覚悟なのかなぁって。


人間、必要じゃないものって中々学ぼうとしないんですよね。
学校の勉強が出来なかった人はよくわかると思います。
数学の2次関数や科学の元素記号を暗記する必要があるとは
思えない⇒学ぶ意欲がでないと思って頂ければOKです。


どんな人間でも、必要になったら学びます。
困ってきたら勝手に学ぶようにできてます。


必要の無い人に「あれやったほうがいい、この勉強は大切だ」
って言ってもほとんど伝わらないって経験がある人は
正にその人にとって現状で価値がないか必要がない内容だからだと思います。


これを逆手にとったマーケティングがあります。
市場で「こんな商材いりますか~」って調査します。
結構それを学んでみたい、欲しいですって人が多いとします。
それを作って売る。ウハウハ。


極論すぎますが、市場のニーズを満たせばどんなものでも売れます。
とい
う話でした。あんま関係ないね。


結局、必要か必要じゃないかの一つの基準になるのが
その人にとって、デメリットよりメリットの方が上回った時に
その人は初めて本気で学びだすってことです。


汚い話で申し訳ないのですが
トイレの使い方、しらない人なんていないですよね。
私は知らない人を見た事ないので言いきりますが。


もし、自分だけトイレの使い方を知らなかったら
絶対本気で使い方を学びますよね。
トイレは毎日行くものであり、誰にとっても必ず
必要だからです。




端ですが、それくらい必要なもんなら誰でも
本気で学ぼうとして、習得することができます。


「おれ、トイレ使うの苦手なんだよ」
なんてのたまう人間を私は見たことがないので
みんなトイレを使うのは得意なはずです。


流石に今の日本で、ここまで英語について
学習の必要性が求められているかといえば
答えはNOですよね。


英語話せなくても生活できますからね。


これがですよ、日本人の3割~4割が英語を
ペラペラペラリンチョ出来たらみんなして
どんどん学ぶような気がするんです。

多分偉い学者さんが統計学とか持ち出して
計算すればもっと正確に出てくるとおもいますが。




今、生きる上で英語は必要がないのが事実です。
必要なら、みんなもっと本気で学びますからね。
この事実は変わらない。
けど英語を学びたい。


そしたらこれはもう、本人でそういうモチベーションを
作るしかないだろうと。
要は覚悟です。英語を本気で学ぶ覚悟があるか。
英語を学んだ先のメリットが自分の中で明確であるか。


能書き垂れる前に体と頭つかって学習しよう。
って思いました。



私が過去に挫折した理由って
大概何かにつけて、これは無理だ。こんなことやっても意味無いよ
って勝手に思い込んで、モチベーションが下がってしまったことに
あります。覚悟足りないです。


こういう能書きだけなら幾らでも垂れる私ですので
もうそういうのはやめてとりあえず体と頭をフルに使って
やり遂げよう!もう時間が無いとか言い訳するのはやめよう。


って今書いてきたのって能書きじゃんとか突っ込みは
ご愛嬌で流してください。



とにかくやる。「今」やる。「すぐ」やる。
四の五の言わず、まずやってみる。


この気持ちを忘れずにやり遂げようと思います。




ちなみに5年前にグァム島に言ったんですよ。
そこで話し掛けられた外国人に動転した私が
「I am a pen.」
と言い放ったのが、本気で英語をやりたくなったきっかけでした。



「ぱ・・・パードゥン?」