こんにちは、macchanです。
最近、自分の中でフューチャーしていることがあります。
マイブームでもあるんですが
「1日100回 ありがとう運動」です。
えっと、意味はですね。
言うんですよ。ありがとうを100回。
1日で。
読んでいる読者さんの痛い視線をきにせず続けます。
強い子になりました。
朝起きた時から、ありがとうといいます。
そこからとにかく何かしたら、ありがとうです。
会社でも、PCの電源を入れたらありがとうです。
大きい声だと、頭がくるうたかと心配されるので
小声で「ありがと、、、ぼそっ」っていいます。
1日100回ですので時間あたりの理論値を出すと
一日16時間行動するとしたら
16時間×60分=960分
960分÷100回ありがとう=9.6分/1回
つまり10分に1回ありがとうって言ってると
朝7時起床~夜11時就寝で100回言えることになります。
この時、ただ棒読みでありがとうって言えばいいんですかというと
良いんです。気が付いたら言っておきましょう。
これが面白いとこなのですが、ありがとうっていうと
頭の中にありがとうと感謝するべき事柄が出てくるんですよ。
例えば、今これをキーボードでパシャパシャ打っていますが
このときにありがとうって言うと、頭が勝手にキーボードに
感謝するんです。そして、キーボードが無かったら文字が打てない・・
文字が打てるってキーボードのおかげなんだね、ありがとうって
勝手に頭が考えてくれます。
これを続けると、感謝の達人になれます。
ちなみに、よく「すいません」が口癖の人がいますよね。
私も気をつけてないといっちゃうんですが。。。
このすいませんは、状況によってはありがとうと言い換えることができます。
例えば、エレベーターに入ろうとして閉まりそうになった時に
誰かが「開く」ボタンを押してくれた。
入った時にその人にむかって「すいません」というか「ありがとう」と
言うか選択するのは自分です。
ただ、ありがとうって方が感謝してるように聞こえますよね。
すいませんだと、なんか謝られて負い目を感じるなぁって
ならない?ならなきゃいいんですが、なるならありがとうって
言える様にする。
このありがとう100回運動は、その練習になります。
常に口癖にしておかないと、中々ありがとうと
とっさにはいえません。
これをしていると、物事を常に感謝でもって考えられるようになります。
禁パチしてありがとう、パチンコやめれてありがとう。
パチ屋に行ってた自分もありがとう。・・・なんで?って笑っちゃうんですが
そんなもんなんです。笑えたもん勝ちです。
仕事でも生活でもそうなんですけど
真剣なのもいいんですが、少し笑いがある方が楽ですね。
あんまし物事真剣になると、、、疲れちゃいますよね。
ふざけるとかそういう事じゃないですよ。
遊び心を持ちながら、少し笑えた方がなんでも楽しいってことです。
禁パチも・・・こんなこと言うと怒られそうですが
あんまし真剣になりすぎると、ちょっと疲れちゃいますよ。
私もやめた当初は真剣にやってましたが、その中でも楽しみながら
やってましたよ。特にGW企画とか、ああいうことしていると
自分でも笑っちゃいましたよ。なにやってんだろって。
こういうジョークを楽しむ心、ゆとりがあると
なんでも結構楽にできますね。
ゆとりが無いと人間は焦るんです。
これは当たり前の事ですよね。
人間が出来てくるとゆとりが無くても平常心で
いられるようになるらしいですが、中々そんなこと
普通の人ができるわけないじゃないですか。
だから、ゆとりを作るんです。
焦らなくてもいいよ、ゆる~くやってこうよって。
自分を縛っている物を離してあげるんです。
そして、自分でも笑っちゃうようなことをやって
人を笑わせたら勝ちですね。
真剣な文章とか、私すごい苦手なんですよ。
固い文だな~って。
だからそういう文はホントに好きなこと以外は読みません。
というより読めません。元々頭の出来は良くないです。
ブログを書くときも1から10まで完璧に伝えようというよりは
楽に読んで、楽しんでもらえるかってとこに注力してます。
だから誰でも楽に読めるように、あんまし難しい言い回しも
使わないように心がけてます。自分が読めない漢字も
使わないようにしてます。
昔は、文章を書くときに横文字や分かりにくい言葉を使うのが
大好きだったんです。かっこいいな俺!みたいに。
でも、ちょっと考えればわかると思いますが
そんな文章、誰も読まないだろって。
誰でも読める文章をかけるようになろうよって
思ったら、ブログの書き方も変わってきました。
私が、文章を書く際にお手本にしているのが
「斎藤一人」さんが書いた本です。
20の頃、頭がピーマンだった私でも
一気に1日で読めることができたのは
斎藤一人さんという方が、誰にでもわかるように
凄い考えて書いた本なんだと思います。
ある本にこんなことがかかれてました。
学びをしない人は学ぶ人になれ。
学ぶ人になったら、学んだ事を教える人になれ。
教える人は、学んだ事を簡単に伝えられるようになれ。
絶対こんな文章じゃなかった気がしますが
言ってることはこんなかんじだったと思います。
説明すると。。。。
教える時に、そのまま難しい事を難しく教える人よりも
難しいことを簡単に教える人の方が偉大だってことです。
・・・え?全然文章と説明があってないって?
まぁ、きにせんといてください。
それくらい、物事は突き詰めて簡単にしてったほうが
面白いし、楽なんです。これも簡単だなぁっていう
ゆとりに繋がるんだと思います。
えっと、なんでありがとうって100回言うんだっけ?
あ、そうそう。感謝ですよ感謝。
もうあれですね、話が脱線しすぎです。
ありがとうって笑いながらいって
それで回りもニコニコさせたら、だいたいは上手くいくってことでした。
かなり強引にまとめましたが
へ~面白い考えだと思って頂ければ嬉しいです。
ありがとうございました。