久しぶりの検証報告 | おっぱいトレード

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

こんにちは、macchanです。




最近、自分の記事を見て思ったこと。。。。






禁パチ検証してねーーーー!




ここは仮にも実験室とか名前がついてるんです。
実験室って言ったら、マッドドクターよろしくビン底メガネに
志村ケンのコントみたいな奴が出てくるんです。
フラスコの液体を混ぜたら、爆発後のドリフみたいになるんです。




もうこれが公的機関とかだったらとっくに資金援助打ち切りですよ。
お前、全然実験してないじゃないかって。




いやね、ちょっと話をきいておくれよ。
なんだかんだで禁パチ期間も2ヶ月が過ぎてね
全然行きたい気持ちも出てこないっていうのは
当初から言ってましたよね。




昨日、副業の給料日だったんですよ。
2万チョイくらいだったかな。
無くても生活は出来るけど、貯金しとこう的なお金ね。




HEROSのヒロ・ナカムラ(海外ドラマ)のように「やったー!」とか
言いながら給料の受け取り先を後にしたんです。



その受け取り先の隣がパチ屋なんですよ。
レイが「何を求めて戦うの?」とか言ってるんですよ。
そりゃシンジだって出球を求めてんだよ。



ウホウホ気分でそんなとこ通ったら
そのまま行っちゃいますよね。
もう給料受け取りの横がパチ屋なんて
巧妙な詐欺なんじゃねぇかって思う。



さて、そんな状況でも行くわけないんですが
ちょっと実験したよ。



「よっしゃー、ちょっと打っていくかぁ!」



自分の欲望のタガっていうの?
打っても良いよって外してみたよ。



これでサクっと出玉抜いて、一人で焼肉にいそしもうかいのー。
欲望の沼に足を突っ込んでみました。




店の前で「よぉーし、打つぞー!」って呟きます。
打つ気満々でいきます。




突入ーー!






・・・・






退却ーーー!(やわらか戦車)




はぁはぁ。や・・・やるじゃねぇか。
結構打ちたくなるじゃねぇか。



頭の中でベジータが「俺は打ちたかったぞ--!」って言ってた。
いや、意味わからんね。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★



【検証報告】


目的:パチ屋に行きたくなるかを検証する

内容:お金がホクホクの状態で、行きたい気持ちをフル動員させパチ屋に突入

検証時間:19:00~19:02(実働1分)


結果:打ちたい気持ちがモソモソ出てきた。身の危険を感じてすぐ退却。
総死者数:福沢さん0人 樋口さん0人 野口さん0人

考察:禁パチしたらパチ屋に入るのは危険。ダメ。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★




macchanは報告書を提出し、顔色を伺った。
相変わらずこの人の表情は読めない・・・




「ふぅー・・・・」




タバコをもみ消すと、彼はおもむろに呟いた。




「で、まだ実験する気はあるのか?」




macchanは平静を装いながら
「あ・・は、はい。やる気はあります。これからも斬新な実験を
取りいれながら検証報告したいと思いますでありますです!」




「・・・よろしい。今回の怠慢による検証放棄の件は不問とする。」




macchanは胸を撫で下ろした。
やはり、彼は苦手だ。。。




「ありがとうございます!失礼しました。」




彼の部屋を後にすると助手のトマソンと大林が駆け寄ってきた。




「室長!ど・・・どうでした?」




「あ、あぁ。。。一応今回の件は不問だと。クビは繋がったよ。」




それを聞くと二人も安堵の表情を取り戻した。
「ヨカッタデス。コレデ、マタ、ジッケンデキル。」
トマソンとの会話は苦手だ。




「とりあえず、部屋に戻る。みんな、今日はやすんでいいよ」




「あ、はい。わかりました」
「イエッサー。リョウカイデスね」
やはりトマソンとの会話は苦手だ。




部屋に戻ると、ベットに横たわり思考を巡らせていた。




「父さん・・・これで良かったんだよね。俺は間違えてないよな。」




父さんがいたあの頃が急にフラッシュバックした。




~~~~~




「父さん!こんな実験無意味だ!禁パチが題材なんて!」

「ムスコよ。私は禁パチを成功させる法則を見つけたのだ。
もう後戻りはできないのだよ。」

「それで家族を捨てるのか!?母さんが病気になったとき
一度も戻ってこなかったじゃないか。そんなに禁パチが大事なのかよ!」

「世の中で禁パチが出来ずに苦しんでいる人を助ける為には必要な犠牲だった」

「ふざけるな!アンタはいつだって自分を正当化したいだけなんだ!」

「今はわからなくてもいい・・・お前はまだ子供だ」

「子供扱いするな!ふざけるな・・・母さんが死んだのはアンタのせいだ・・・」




「ムスコよ・・・」




~~~~~



ウィーンウィーン
「第9実験室で火災発生、職員は速やかに退去してください・・繰り返します・・」




はぁはぁ・・・・




「父さん!なんで・・・」




「君!この先は火の海だぞ!」




「離せよ!父さんがまだ中にいるんだ!父さん!父さんーー!!」




~~~~~




「なんで・・・父さん・・・アナタは何がしたかったんだよ」

「ん・・・父さんの遺品の手帳だ。中にUSBスティックが入ってる」




カチャ・・・ブーーーン(←PC立ち上げたんだね)




「音声ファイルがある・・・」

カチッ・・・クリクリ(←ファイルを実行したんだね)




「ムスコよ。これを聞いているということは私はもうこの世にはいないだろう」




「と・・・父さん!?」




「私はお前や母さんに父親らしいことを何1つしてやれなかった。
そしてお前が実はパチンコに溺れていることも、知っていたのだ」




「え・・・そんな、父さんそんなこと一言も・・・」




「母さんが病気の時、お前を助けるために実験を続けてほしいと
言われたんだよ。私と母さんはお前の為を思って、このプロジェクト禁Pを
続けたんだ。そして、この禁Pをお前に渡そうと思ったが・・・」




「・・・わ、わからないよ。父さんが何を言っているのかわからないよ!」




「どうやら禁Pを狙う暗部がすぐそこまで迫っているらしい。この禁Pの
内容にロックをかけた。パスワードはお前と母さんが・・・・」




ダダダダダ!(←撃たれたんだね




「ぐわっ!」
「パパサン、ソノデータ、ワタスネー」

「クッ、暗部はお前だったのか。トマ・・・」




「グッバイ、シヌネーー!」




ダダダダダ(←トドメだね)




「ぐああ!ムスコよ・・・私はお前の事を本当に・・・」




ガタンドスン、ボカーン。




プツッ・・・(←音声ファイル終わったよ)




「あああ・・・と・・・父さん・・・父さんは俺の為に・・・あ・・・ああ・・」




~~~~~~




ふと目を覚ますと、あれから1時間ほど経っていた。
どうやらすっかり眠ってしまったらしい。




「父さん・・・父さんの意志は俺が受け継ぐよ。父さんが完成させた
禁Pの秘密を必ず解いてみせる!!」




「そして・・・父さんを殺した奴を・・・俺は必ず見つけ出す」




父さん・・・
俺は、何もわかっていなかったよ。
なんであんなこと言ってしまったのか。
でも、父さん。俺は必ず禁Pの秘密を解き明かして
父さんが正しかった事を証明するから・・・




天国で、母さんと見守っててね。




macchanの実験室~背景~ 完



★★★★★★★★★★★★★★★



っていうのがね、なんか勝手に手が進んでこんな記事を打ってた。
よくもまぁ、こんだけベラベラ書けたもんだと。
父さんの意志、禁P、トマソンと大林に彼という男。



謎は深まるばかりですね。っていうか今日の記事そのものが謎ですね。
オチが無いまま終わりたいと思います。



ありがとうございました。

(くだらない記事でごめんなさい。。。)