こんにちは、抹茶です

家の裏でゴーヤを作っています(`・ω・´)ゞ
家ではゴーヤの栽培・管理担当に任命されております
あばしゴーヤ・太レイシ・長レイシを10本ほど植えています。
見事に緑のカーテンができあがって、毎朝咲いてる花がないかな~

と確認しています
ゴーヤ作りも今年で3年目

今10本くらい育っていて、2本収穫しました

ゴーヤチャンプル・ゴーヤサラダetc...ゴーヤ超大好きっ子ですо(ж>▽<) ☆
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は~い、ではお花の話題に移りましょうか
今回は花意匠『ひらくかたち』を瓶で多面性をご紹介します

多面性なので、360度どこから見ても綺麗に見えるように生けます
なので、正面性よりも花材の量が増えます

ということで、(現金な話ですが)お花代もアップします
そろそろ、

やばっ

バイトしなきゃ

グスン...
今回は花材5種です

オーニソガラム

アレカヤシ

ガーベラ

ソリダコ

アンスリウム
花意匠なので、結構メジャーどころの花が多いと思います。
フラワーアレンジメントやブーケでも使う子も多いですね

みなさんも結構ご存知の子たちだと思います

今回も花材紹介がメイン。
技術面では『下草留め』くらいです。
デジカメ忘れで、写真がまたまた小さくて、とても見づらくなってしまい、ホントに申し訳ないです
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【花材紹介】
◆オーニソガラム(ユリ科)
名前の由来は、Ornithos(鳥)と gala(乳)から。
南アフリカ・ヨーロッパ原産など種類豊富。
日本には大正時代に渡来。
花期は5~7月。
◆アレカヤシ(ヤシ科)
2010年7月22日の花舞で出てきた、この子です。
別名ヤマドリヤシ、和名はコガネタケヤシ(黄金竹椰子)。
原種は10m以上になる高木。
よく公共の場(レストランとか待合室とか)でよく見かける観賞用のアノ子です。
飼育が比較的容易なので、ヤシのなかでも人気種。
ただ亜熱帯原産なので、寒さには弱いので最低10℃以上の環境での飼育が必要。
◆ガーベラ(キク科)
フラワーアレンジメント、ブーケ、お花屋さんで一番よく見かけるし、皆さんもご存知のガーベラ。
事典引くまで知らなかったんですが、なんとキク科だったんですね

いつもガーベラには葉が付いてこないんで、気づきませんでした

和名は千本槍(せんぼんやり)・花車(はなぐるま)で、花形にもとづいて命名。
南アフリカのトランスパール地方原産。
多年生宿根草本。
草丈30~60cmで、葉は束生する。
本来の花期は4~5月と9~11月で、年2回開花。
もとは赤1色。
今は世界各国で改良され、八重咲き・千重咲きの巨大花(径9cm内外)など種類豊富。
花色も白色・黄色・緋色・その中間色・複合色など色彩も豊富になった。
◆ソリダコ(キク科)
北アメリカ原産・・・。
事典に載ってないし、ネットでも見つからないので、珍しく挫折・・・

ソリダコ属は、ソリダスターという花の片親。
今回は葉っぱを主に瓶の下草として使います。
◆アンスリウム(サトイモ科)/アンスリューム
名前の由来は、花(anthos)と尾(oura)の合成語が転訛したもの。
肉穂花序が尾状をしている点と花の形態から和名は『べにうちわ』。
熱帯アメリカ原産の多年生常緑宿根植物。
アンスリウムには花の美しい美花種と葉の美しい美葉種がある。
美葉種は花が貧弱なので、観賞価値はない。
主に花材と使われるのは美花種。
カラーと同じく、花と一般にいわれるものは、仏焰(炎)包(ぶつえんほう)。
本当の花は棍棒状をしている。
花期は不定で、株の生育状態により随時咲く。
したがって、年中観賞・使用できる。
アンスリウムも色彩豊富。
赤・ピンク・白・緑など様々で、戦後のいけばなでもっとも多く使われてきた花材の一つ。
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↓完成図 正面から
ガラス花器は先に下草(ソリダコ)を2本クロスに入れておきます。
それに噛ませるかたちで、オーニソガラム⇒アレカヤシ⇒オーニソガラム⇒アレカヤシと順番に放射状に入れていきます。
オーニソガラム・アレカヤシともに高低差や表情もよく見て入れていきます。
ガーベラは前が中間の長さ・真ん中は高く・後ろは短め(下の写真でご確認下さい)で入れていきます。
オーニソガラムは茎が長く、そのままだと丸見えなので、ソリダコを1本添わせます。
アンスリウムが一番難しい・・・

アレカヤシ方向に一本・ガーベラの間に1本・オーニソガラム方向(下の写真でご確認下さい)に1本
↓完成図 180度回転 後方から
正面より、後方からの方が綺麗な気がしますね

生ける時は、前や後ろを行ったり来たりしながら生けます

今回、器の口が小さくて、留めるのが大変でした・・・

教室で一番大きい器が目に映ったから好奇心で調子乗って生けてみたら、まさかこんなに手こずるとは、、、
先生からも、『
こういうのって、慣れだよねぇ~(笑)』と言われましたwww
あはは・・・w
ゃ、やっぱり、、そうですよねー
(開き直り


)
盤や基本瓶だったらもっと楽なのは分かってたけど、難しいことにあえて挑戦したがるのが抹茶スタイル


やったことないことにチャレンジすることは大事なことです

失敗することも成長には必要なんです

・・・と、まぁ。。。
今回も花意匠でまたまた苦戦しましたょ~、という記事でした

いゃ、ホント花意匠って最初の初等科・本科・師範科Ⅰ期のカリキュラムだけど、マジであなどれないです
准教授になって改めて、花意匠の難しさを実感中
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次回は、なぜか

ほんとになぜなのか


2種瓶花です

(えっ?2種で良いんですか??)
乾燥素材(晒し素材)を使っていきます(*^▽^*)ノ←ネタバレ

お楽しみに
最後まで読んで頂きありがとうございました('-^*)ノシ