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いけばな小原流 4級課程

いけばな小原流のお稽古ブログです♪ 2014/9/1

ゴーヤ収穫なう。

男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

500mlのペットボトルと同じかちょっと大きめ晴れ
本日3本収穫ビックリマークビックリマーク

お昼に早速チャンプルで頂きますナイフとフォーク

お花記事ばかりなので、日常のことも書いていこうかとべーっだ!メモ
こんにちは、抹茶ですねこへび
家の裏でゴーヤを作っています(`・ω・´)ゞ
家ではゴーヤの栽培・管理担当に任命されておりますグッド!

あばしゴーヤ・太レイシ・長レイシを10本ほど植えています。
見事に緑のカーテンができあがって、毎朝咲いてる花がないかな~はてなマークと確認しています目

ゴーヤ作りも今年で3年目流れ星
今10本くらい育っていて、2本収穫しました晴れ
ゴーヤチャンプル・ゴーヤサラダetc...ゴーヤ超大好きっ子ですо(ж>▽<) ☆

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は~い、ではお花の話題に移りましょうかハチ

今回は花意匠『ひらくかたち』を瓶で多面性をご紹介しますヒマワリ
多面性なので、360度どこから見ても綺麗に見えるように生けます虹

なので、正面性よりも花材の量が増えますアップ
ということで、(現金な話ですが)お花代もアップします¥

そろそろ、¥やばっあせる
バイトしなきゃしょぼんグスン...

今回は花材5種です星
チューリップ黄オーニソガラム
チューリップ赤アレカヤシ
チューリップ紫ガーベラ
チューリップピンクソリダコ
チューリップオレンジアンスリウム

花意匠なので、結構メジャーどころの花が多いと思います。
フラワーアレンジメントやブーケでも使う子も多いですねブーケ1
みなさんも結構ご存知の子たちだと思います音譜
今回も花材紹介がメイン。
技術面では『下草留め』くらいです。
デジカメ忘れで、写真がまたまた小さくて、とても見づらくなってしまい、ホントに申し訳ないです恋の矢

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【花材紹介】
◆オーニソガラム(ユリ科)
名前の由来は、Ornithos(鳥)と gala(乳)から。

南アフリカ・ヨーロッパ原産など種類豊富。
日本には大正時代に渡来。
花期は5~7月。

◆アレカヤシ(ヤシ科)
2010年7月22日の花舞で出てきた、この子です。
別名ヤマドリヤシ、和名はコガネタケヤシ(黄金竹椰子)。
原種は10m以上になる高木。
よく公共の場(レストランとか待合室とか)でよく見かける観賞用のアノ子です。
飼育が比較的容易なので、ヤシのなかでも人気種。
ただ亜熱帯原産なので、寒さには弱いので最低10℃以上の環境での飼育が必要。

◆ガーベラ(キク科)
フラワーアレンジメント、ブーケ、お花屋さんで一番よく見かけるし、皆さんもご存知のガーベラ。
事典引くまで知らなかったんですが、なんとキク科だったんですねあせる
いつもガーベラには葉が付いてこないんで、気づきませんでした汗
和名は千本槍(せんぼんやり)・花車(はなぐるま)で、花形にもとづいて命名。
南アフリカのトランスパール地方原産。
多年生宿根草本。
草丈30~60cmで、葉は束生する。
本来の花期は4~5月と9~11月で、年2回開花。
もとは赤1色。
今は世界各国で改良され、八重咲き・千重咲きの巨大花(径9cm内外)など種類豊富。
花色も白色・黄色・緋色・その中間色・複合色など色彩も豊富になった。

◆ソリダコ(キク科)
北アメリカ原産・・・。
事典に載ってないし、ネットでも見つからないので、珍しく挫折・・・ダウン
ソリダコ属は、ソリダスターという花の片親。
今回は葉っぱを主に瓶の下草として使います。

◆アンスリウム(サトイモ科)/アンスリューム
名前の由来は、花(anthos)と尾(oura)の合成語が転訛したもの。
肉穂花序が尾状をしている点と花の形態から和名は『べにうちわ』。
熱帯アメリカ原産の多年生常緑宿根植物。
アンスリウムには花の美しい美花種と葉の美しい美葉種がある。
美葉種は花が貧弱なので、観賞価値はない。
主に花材と使われるのは美花種。
カラーと同じく、花と一般にいわれるものは、仏焰(炎)包(ぶつえんほう)。
本当の花は棍棒状をしている。
花期は不定で、株の生育状態により随時咲く。
したがって、年中観賞・使用できる。
アンスリウムも色彩豊富。
赤・ピンク・白・緑など様々で、戦後のいけばなでもっとも多く使われてきた花材の一つ。

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↓完成図 正面から
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

ガラス花器は先に下草(ソリダコ)を2本クロスに入れておきます。

それに噛ませるかたちで、オーニソガラム⇒アレカヤシ⇒オーニソガラム⇒アレカヤシと順番に放射状に入れていきます。
オーニソガラム・アレカヤシともに高低差や表情もよく見て入れていきます。

ガーベラは前が中間の長さ・真ん中は高く・後ろは短め(下の写真でご確認下さい)で入れていきます。

オーニソガラムは茎が長く、そのままだと丸見えなので、ソリダコを1本添わせます。

アンスリウムが一番難しい・・・しょぼん
アレカヤシ方向に一本・ガーベラの間に1本・オーニソガラム方向(下の写真でご確認下さい)に1本グッド!


↓完成図 180度回転 後方から
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
正面より、後方からの方が綺麗な気がしますねラブラブ
生ける時は、前や後ろを行ったり来たりしながら生けます走る人あせる

今回、器の口が小さくて、留めるのが大変でした・・・ショック!
教室で一番大きい器が目に映ったから好奇心で調子乗って生けてみたら、まさかこんなに手こずるとは、、、ガーン

先生からも、『こういうのって、慣れだよねぇ~(笑』と言われましたwww

あはは・・・w

ゃ、やっぱり、、そうですよねー!?(開き直りヒヨコDASH!

盤や基本瓶だったらもっと楽なのは分かってたけど、難しいことにあえて挑戦したがるのが抹茶スタイル音譜チョキ
やったことないことにチャレンジすることは大事なことですビックリマーク
失敗することも成長には必要なんですビックリマークビックリマーク

・・・と、まぁ。。。
今回も花意匠でまたまた苦戦しましたょ~、という記事でしたメモ
いゃ、ホント花意匠って最初の初等科・本科・師範科Ⅰ期のカリキュラムだけど、マジであなどれないですねこへび

准教授になって改めて、花意匠の難しさを実感中ドキドキ

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次回は、なぜかはてなマークほんとになぜなのかはてなマークはてなマーク
2種瓶花ですあせる(えっ?2種で良いんですか??)

乾燥素材(晒し素材)を使っていきます(*^▽^*)ノ←ネタバレクローバー
お楽しみに音譜

ペタしてね

最後まで読んで頂きありがとうございました('-^*)ノシ
こんにちは、抹茶です虹
岐阜に無事行って帰ってくることができましたにひひ
またお花とは別で記事を立てたいと思います音譜

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さてさてー。
8月のまず1杯目で、盛花傾斜型です。
丸水盤に剣山2つ使用します。

今回は特筆すべき点がないので、花材紹介と骨格構成について。

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【花材紹介】
山万作・鶏頭・小菊の3種

◆山万作(マンサク科)
以前、丸葉万作を使って生けましたが、一般的に『まんさく』と呼ばれるのはこちらの山万作。
山万作は日本各地の山野に自生しており、一方の丸葉万作は関西以西が多いとのこと。
花期は2月。
花材の扱いとして、夏場の青々とした葉を繁らせる時には、盛花・瓶花の主材としてよく使われ、秋には紅葉の葉色が美しく、いけばなの世界ではもみじよりも利用されることが多い。
夏の青葉から紅葉までは、日蔭・しだを使わない近景としての主材ともなり、また逆にあしらいとして根元隠しに小枝を使って生ける場合も多い。

◆鶏頭(ヒユ科)
花形が鶏の鶏冠(とさか)に似ていることから。
古名:韓藍(からあい)
熱帯アジア(インド)が原産といわれ、日本では一年生草本。
高さは30cm~1m余り。
鶏冠の色(花の色)には、赤色・紅色・黄色・白色などがあり、花期は6~9月。
花材の扱いとして、夏から秋にかけ、鶏のとさかのような真赤な花をつけるので、他の花と比較すると非常にボリューム感がある。茎が丈夫でしっかりしているから、瓶花のあしらいとして、また盛花の中間の花として、よく使われる花材である。

◆小菊(キク科)
園芸栽培の進歩で四季を問わずいつでも使えるようになっている。
もとは秋の花で、季節感があったが、現在はただ気品のある花で、花も葉もよく、種類の変化が多い植物だと見られるようになってしまっている。
したがって、いけばなの上では、種類が多く四季にわたって咲く花として、色彩的な見方でいける方法と、秋の花であるという、菊の持つイメージを尊重していける方法とはっきり二つの見方に分けて考えなければいけない。

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【山万作の5本骨格】
↓構成図を手書き

男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

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↓完成図を正面から 
デジカメ忘れたので、携帯で撮影。
画像も小さめです(ノ◇≦。)タハァー...
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

今回は書くこともボリュームが少なめでしたメモ
次回は花意匠 ひらくかたち 瓶 多面性 で5種類花材を使った1杯を
お届けしますヒマワリ

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^▽^*)ノシ

ペタしてね
では、また次回お会いしましょぅヽ(・ω・*)ノ