
今日は起きてからお墓参りに行った後、91歳の祖母の家に行ってきました

久しぶりに祖母に会ったら、めっちゃ喜んでくれました

(↑かなり、おばあちゃんっ子です
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さて、8月7日の2杯目は花舞

花器は新様式花器。剣山は2つです。
花舞はかなり創造性に富んでいて、とても好きな花型です

花材は、パンパスグラス、ニューサイラン、グロリオサの3種です

各1本ずつ使用

【花材紹介】
◆パンパスグラス/単にパンパスとも(イネ科)
南アメリカのアルゼンチン地方の草原地帯を指してパンパス(panpas)というが、そこに生育する草(grass)という意味。
和名はしろがねよし(白銀葦)。
この時期、お花屋さんにも、お盆の花としても使われる子。
南アメリカのブラジル、アルゼンチン原産。
多年生宿根草本で高さ1~3m。
花期は8~9月。
日本への渡来は明治中期。
別名、せいようすすきで、シルクのような光沢を持っているのが特徴。
◆ニューサイラン(ユリ科)
名前の由来は、ニュージーランド(新西蘭)の美しい植物というところから。
ニューサイランを漢字で書くと、『新西蘭』。
頭の2字で原産地を。
蘭の字は、花の極致である『蘭』に懸けて命名。
別名、まおらん(真麻蘭)。
真麻(まお)のような繊維の取れる、らんといところからつけられた。
ニュージーランド原産の多年生常緑性草本。
本種は葉から繊維を取るのが目的で、この繊維はニュージーランド麻・帆布・敷物・ロープ・製紙の原料になる。
明治末年に日本に渡来。
花期は7~8月。
関東以西の暖地では屋外でよく生育し、繊維を取るよりも、観葉植物・庭園樹として広く栽植されている。
◆グロリオサ(ユリ科)
熱帯アジア、アフリカ原産。
球茎を持つ落葉性多年生植物。
別名、ユリグルマ・キツネユリ。
日本には明治に渡来。
高知が名産地。
名前の由来は、栄光をあらわす『glorious(グロリアス)』から。
燃え上がる炎のような花が特徴。
花が結構印象深く、力強いので、好きな方も多いかと思います

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【完成図】花舞は多面性が問われるので、どこから見ても綺麗なように

↓以下、360度。写真で一周する様子をお楽しみください

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一周終了

今回の生けるポイントとしては4点。
①パンパスグラスとニューサイランがちょうど『K』の字になるように生けます。
②ニューサイランはよく矯めて、葉先も微妙に方向を変えて変化をつけます。
③グロリオサは散った花や余分な葉は取り、先端の花が映えるようにします。
④3種それぞれが違う点から出て、足元はあえて3つに見えるように生けます。
【↓では、今回の大失敗・・・
】パンパスグラスは今回が初めてだったということと、タケノコに似てたんで、タケノコを扱う勢いで皮を剥いでしまいました・・・
(よく地元産のタケノコの皮を剥ぐ作業を手伝わされるので、つい・・・)2本入っていたから良いものの、1本目はとても残念な結果に・・・

↓タケノコの勢いで剥いだ皮・・・

↓失敗した1本目(本体)
先生が回ってきた瞬間、教室に先生の悲鳴がコダマしました(´・ω・`)(←毎回、先生すみません。。。)
パンパスグラスの正しい使い方は、ハサミで縦に切れ込みを入れ、手で穂を出してあげます。
決して剥くのではないので、ご注意ください

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次回は8月7日のラスト1杯。
瓶花をお送りします

では、また次の記事でっ
(*^ー^)ノシ読んでいただき、ありがとうございました







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(瓶が正面になってないですね。。。なぜ気づかなかったか
)

で、次回へ経験を活かしたいと思います
