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いけばな小原流 4級課程

いけばな小原流のお稽古ブログです♪ 2014/9/1

こんばんは、抹茶です星
久しぶりのお花ブログですブーケ1

今回は2週間ほど前の瓶花直立型の3種生けですヒマワリ
このお盆休みや東京に行ってる間に色々お花のことについても考えてみました音譜
まずは4級を今年2010年のうちに取りたいな、、と。
来年2011年は3級に。とか色々将来像を描いてみたりしていました晴れ

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今回の花材はグラジオラス、透かし百合、ドラセナ・ゴッドセフィアーナですチューリップ黄

●グラジオラスは比較的お花屋さんでも売ってるので見かけやすいし、栽培もしやすいお花ですコスモス
お花はもちろんですが、葉っぱがアクセントの花材なので、葉っぱはしっかり取っておきます。
葉っぱは直線的なものや矯めて曲線をつけ、流れを出すために使います。
直立型に適材な花なので、盛花・瓶花問わずスラっと立たせる形を見せていきます。
表情もわかりやすく、使いやすい子ですチューリップオレンジ
今回は主枝・副枝として使っていきます。

●透かし百合は、客枝・中間枝扱いですが、今回グラジオラスが咲いていないので、花が咲いている透かし百合が位置づけとしてはメインになってきます。
足元と、中間に入れ、全体を締めていきます。

●ゴッドセフィアーナは一番最後に軽くあしらいとして入れていきます。
同様に、グラジオラスの葉もあしらいとして最後に入れます。

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【花材紹介】
◆グラジオラス(あやめ科)
ラテン語のgladius(剣)からきた名前で葉の形状が剣状なのに由来しています。
なので、葉を使うことが大事になってきます。
そのまま付き葉で使っても良いですし、取って適当な形に形成して使っていきます。
別名はオランダあやめ、とうしょうぶ(唐菖蒲)。
地中海沿岸中央および南アフリカ、西部アジアに渡り広く分布。
優秀な美花種は南アフリカの喜望峰に多い。
不耐冬性球根植物で、花色は赤色・淡赤色・桃色・白色・黄色など花色が豊富。
本来の花期は、6~7月。
現在では、早春から晩秋までほぼ年中通して使うことができます。
江戸末期に日本に渡来。

◆透かし百合(ゆり科)
初夏から夏にかけて咲く花の代表。
ただ種類も多く、年中見ることができるため、季節感が薄れてきている。
今は『百合』という漢字を書くが、古くは『由利・用利・由流・由理』などの漢字も当てられている。
別名は、『さい』。
漢字で書くと、『狭韋・狭井・作為』など。
百合の自生地は広く、世界各国におよんでいるが、日本は百合の特産地で、世界一の種類・品種が豊富。
種類自体が非常に多く、園芸種を入れると100種余り。
また、花を観賞するだけでなく、根(百合根)は食用。
滋養価値も高く、各種の料理に広く使われている。

今回、紹介するのは『透かし百合』。
花弁と花弁との間にすきまがあるため、透かし百合と名付けられた。
原産は日本で、本州中北部の海岸の砂浜、または低い山の崖などに自生する。
球根は、苦味がなく食用となる。
草丈は20~60cmの小形種。
花に香気がないのが、透かし百合の特長。
本来の花期は5~6月だが、現在は使える時期も増えている。
日本では江戸時代から品種改良が行われ、現在でも当時の10数種の品種が残っている。
品種としては、きすかし(黄透かし)・きんし(金鵄)・きんじし(金獅子)・きんとき(金時)・きんぶせん(金武扇)など。
また外国でも品種改良され、仲間は多い。
いずれも草性が低く、花は大きく華美で、促成栽培できる長所がある。

◆ドラセナ・ゴッドセフィアーナ(ゆり科)
ドラセナも品種が豊富。
今回の子は、単にゴッドやゴッドセフィアーナと呼ぶこともありますが、正式にはドラセナ・ゴッドセフィアーナ。
ドラセナはギリシャ語で『龍のような』という意味。
和名はせんねんぼく(千年木)。
熱帯アフリカおよびその付近の島々と、熱帯アジアの原産で、多年生常緑性低木~低潅木。

今回のゴッドは、結構お花屋さんで売られているので、見かける方も多いかと思います。
葉に斑点が入ることから、和名はほしせんねんぼく(星千年木)。
アフリカのコンゴ原産。
常緑性潅木で株立ちとなる。
日本への渡来は、大正2年(1913年)。
あと3年で渡来100周年ですね。
比較的扱い易いので、花意匠から盛花・瓶花など色んなところで使われます。

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↓完成図 正面から
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
瓶花の直立型の場合、主枝を立てるということは、瓶の中に入る長さも長いということ。
前傾すればするほど、瓶の中に入っている茎の長さは短いわけなので、そこを考慮しながら寸法を取ります。
まずは一度、瓶の底まで入れてみて、瓶底から1/3くらいのところで横木で留まるように。

先ほども書きましたが、グラジオラスの葉は全て取る必要はなく付き葉として使ってもOKグッド!
ただ、不要なものは取るようにします。

↓右斜め前から
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
これまであまり意識していなかったんですが、
寸法は(特に生け手が男性ということもあるみたいで・・・)長めに取るようにとのことでした。
男性なので、小さく生けるよりは大きく豪快に生けなさいという意味だと僕は理解しています。

小原流は盛花も瓶花も前傾させて生けるのが基本。
正面から見ると分かりませんが、横から見ると前傾しているのが分かると思います。

↓根締まり(右横からです)
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
瓶花は根締まりができてなければ、せっかく生けても不細工な格好になってしまいます。
なので、特に根元はきっちりかっちり締めてあげますグッド!

根締まりの位置は、、、
主枝が一番左
客枝が一番右
中間枝2本は副枝の上に乗せる   順番でいきます。

ゴッドは茎が細いのとあしらいという位置付けなので、根締まりの対象からは外して考えます。
ゴッドは後ろに1本、中間枝の間に1本、前に瓶と花を繋げる意味で1本使っていきます。

最後に、副枝付きのグラジオラスの葉は副枝グラジオラスの下に。
主枝付きのグラジオラスの葉は縦方向に使ってあげ、完成です音譜

今回、花材としては生けやすい花材でしたニコニコ
透かし百合がとても綺麗なので、また一つ好きなお花が増えましたアップ

↓最後にもう1枚 教室の正面に飾って頂きました、ありがとうございますラブラブ!
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

次回は瓶花 傾斜型3種ですもみじ
お楽しみに星
ではでは、またお会いしましょう虹
抹茶でした(*^▽^*)ノシ

ペタしてね
8月17日、日帰りで、淡路島の一番最南端、道の駅うずしお まで車で行ってきました波

道の駅うずしおHP⇒http://eki.uzunokuni.com/

阪神高速北神戸線から世界最長の吊橋。
明石海峡大橋を通って、淡路島に入り、神戸淡路鳴門自動車道でひたすら徳島方面に1時間南下晴れ
神戸から約70km。

淡路島南ICで降りて、兵庫県最南端の道の駅うずしおでハモ料理のお食事をしてきました割り箸


↓道の駅のレストランから見た大鳴門橋と鳴門海峡(橋の下には遊覧船も)
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
橋の下は、渦潮で有名な鳴門海峡です台風
この日は、渦をあまり見かけませんでしたが、遊覧船が行き来していました船
写真手前が兵庫県の南あわじ市、写真奥の向こう岸は徳島県鳴門市でちょうど県境ですヒマワリ


↓一品料理 ハモの天ぷらとハモの湯引き(梅肉につけて食べます)
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
天ぷらは特に玉葱とサツマイモがめっちゃ美味しいです虹
淡路島は玉葱の名産地ですが、淡路の玉葱だけは味が別格星星星
とってもとってーも甘くて、日本でも最高レベルの美味しさじゃないでしょうかアップアップ

あと、海の向こうは鳴門市なので、ここも有名なサツマイモの鳴門金時の産地チョキ
サツマイモもめちゃ糖度が高くて、天ぷらなのに、石焼き芋並みに甘みがありますラブラブ


↓定食 ハモ入り味噌汁、ハモの天ぷら、ハモの酢和え、ハモ入りうどん
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
一人前ですが、これでも結構な分量うお座
かなりお腹いっぱいになりますDASH!
ハモは白身魚で、皮がついているとコリコリした歯ごたえがあり、皮が無いとあっさりしたいかにも白身魚だぁ~アップって感じの食感ですラブラブ!

毎回淡路島に行くと南国行ってきました飛行機って気分ですヒマワリ
海水浴場もあるし、
温泉もあるし、
花さじき(HP)⇒http://hyogo-park.or.jp/hanasajiki/もあるし、
淡路IC併設のSAの大観覧車方面から見る神戸から大阪までの街明かりも綺麗だし星空

でも、太陽(紫外線)は神戸のたぶん数倍ショック!
外気温が車の表示で40度・・・あせる
肌が痛いってくらいのジリジリと日差しの強い日でした晴れ

淡路島その2は、日本でも有数の神社をご紹介します流れ星
お久しぶりしています星抹茶です 虹

近況報告になりますがアップ
なんとか元気で、過ごしています晴れ
先週の頭には、淡路島の鳴門大橋の近くまでハモ料理を食べに行ってきましたうお座
外気温が40度もあり、ヤシの木もあるし、日光がジリジリ痛くて、まるで沖縄に来ているみたいでした車

それと、先週の終わりから昨日(今日の朝帰宅)まで東京に行ってきました電車
大学時代4年間と社会人でも過ごした東京なので、第2のふるさとみたいなもので、また9月からは税理士試験の授業と勉強が本格的に始まるので、今のうちに行ってこようと思い、お金もないのでバスで長時間揺られながら行ってきましたグッド!

主には、大学時代のゼミ(財務諸表論ゼミ)の同級生で、今年税理士登録ができる子と会って、試験のことや仕事のこと、その他ゼミ仲間のこと、近況など飲みながら、『喝』と『活力』と『自信』を注入して貰いに行ってきました。

あと、昔の職場の方と飲んだり、東京でお花を習い始めた時の恩師の教室を訪問したりしてきましたヒマワリ

新宿は大学時代からの庭なのでそこで飲んだり、特に東京でも一番大好きな原宿から表参道と青山まで(ラフォーレ前のGAPが無くなっていて、駅前に移転してるのにはビックリしましたあせる)を散策したり、あと溜池山王から日枝神社、建設中の新議員宿舎、首相官邸、国会議事堂あたりや最高裁判所、国立劇場、靖国神社や東京大神宮など、官庁が集まってる霞ヶ関・国会議事堂前周辺から皇居伝いに、三宅坂⇒麹町⇒九段⇒飯田橋⇒水道橋まで色々歩いて、都内の自然や神社など色々と満喫してきましたクローバー

僕もフルマラソンを走っているので、皇居ランナーにすごく興味があったんですが、走ってる方の多さにはさすがに驚きました目しかも結構ペース速いし、すごいビックリマークビックリマーク


さて・・・
しばらく更新できてなかったお花は今月分は今月中に、全て載せていければなぁ~と思っています音譜

9月からは週に1回で2杯だけ通うことにしようと考えていて、『しばらくは』・・・いけばなを税理士試験勉強の息抜きという位置づけで、4級⇒3級⇒2脇とムリのない程度で気長にやっていこうと思いますアップ

今週は明日の月曜日、水曜日、土曜日と最後の駆け込みでレッスンに行ってこようと思いますニコニコ
久しぶりのお稽古なので、ちょっと緊張気味ですドキドキ

これからも、更新頻度は落ちるかもしれませんが、長い目で見ていただけるととても嬉しいです流れ星
では、またブログ書きます(*^▽^*)ノシ抹茶でした虹