秋空 | Keiのブログ

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某大学4年の日本人学生、2012.8~2013.6まで、ノルウェーに留学していました。いろいろつらつら書くことで、いい記録になればという完全な自己満ブログですが、どうぞご覧ください
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こんにちは。

どんどん秋っぽくなってきたと思っていたら、今日は暑かった・・・。

でもとりあえず、最近の夕方の空はとてもきれいだと思います。秋空っていいですね。

赤い夕陽の感じと、その色が染み込んだようなたなびく雲の感じ。

燃えるように真っ赤な空、淡ーいピンク色の空をいつもスマホで撮るんですけど、どうしても黄色っぽくなってしまうんですよねえ。残念。

やっぱり目で見る秋空が一番きれいです。(と、言いつついいカメラほしいなあと思ったり)


空を見るのは、気付けば趣味になっていました。

特に好きなのは夏と秋。

夏は入道雲が水色の空にずでーんと浮かんでる様子がお気に入り。

秋は夕焼け時の空の色が好き。

空好きにはたまらない季節です、なう。笑

(「なう、うぃる、わず」の使い方、実はあんまよく分かってません。こんなんでいいのでしょうか)


先日NHKで言ってましたが、秋空を女心に例える表現、あれはもとは「男心」だったらしいです。


「移ろう男の恋心は変わりやすい秋の天気のようだ」、が本当だったらしいです。笑


実は私は前々から↑これだと思っていました(一途な男性の方、ごめんなさい。笑)。

私の恋愛体験と、友達のを聞いていて、移ろいやすいのはむしろ男性のほうではないのかなーと。
「待つ女」とか言いますし。(古い?)私は割と一途なほうです。笑


この表現が「女心」に例えられ始めたのは、20世紀初めの何かの洋雑誌が書籍の中で、「秋の天気はうつろいやすい女の恋心に似ている」という表現を誰かさんが使ったからだったんだとか(正確に覚えていなくてごめんなさい)。

時代とともに、恋愛観も変わったから、この表現が受け入れられたんでしょうかね。はてさて。


芸術の秋、といいますので

すばらしい絵画のような秋空をぜひ楽しみましょう♪