こんにちは。
どんどん秋っぽくなってきたと思っていたら、今日は暑かった・・・。
でもとりあえず、最近の夕方の空はとてもきれいだと思います。秋空っていいですね。
赤い夕陽の感じと、その色が染み込んだようなたなびく雲の感じ。
燃えるように真っ赤な空、淡ーいピンク色の空をいつもスマホで撮るんですけど、どうしても黄色っぽくなってしまうんですよねえ。残念。
やっぱり目で見る秋空が一番きれいです。(と、言いつついいカメラほしいなあと思ったり)
空を見るのは、気付けば趣味になっていました。
特に好きなのは夏と秋。
夏は入道雲が水色の空にずでーんと浮かんでる様子がお気に入り。
秋は夕焼け時の空の色が好き。
空好きにはたまらない季節です、なう。笑
(「なう、うぃる、わず」の使い方、実はあんまよく分かってません。こんなんでいいのでしょうか)
先日NHKで言ってましたが、秋空を女心に例える表現、あれはもとは「男心」だったらしいです。
「移ろう男の恋心は変わりやすい秋の天気のようだ」、が本当だったらしいです。笑
実は私は前々から↑これだと思っていました(一途な男性の方、ごめんなさい。笑)。
私の恋愛体験と、友達のを聞いていて、移ろいやすいのはむしろ男性のほうではないのかなーと。
「待つ女」とか言いますし。(古い?)私は割と一途なほうです。笑
この表現が「女心」に例えられ始めたのは、20世紀初めの何かの洋雑誌が書籍の中で、「秋の天気はうつろいやすい女の恋心に似ている」という表現を誰かさんが使ったからだったんだとか(正確に覚えていなくてごめんなさい)。
時代とともに、恋愛観も変わったから、この表現が受け入れられたんでしょうかね。はてさて。
芸術の秋、といいますので
すばらしい絵画のような秋空をぜひ楽しみましょう♪