やまだまんの『死ぬまで文武両道!』 -49ページ目

結局、何がしたいの?

こんばんは、やまだまんです。

最近、自分で使える情報を集めて、自分の『考え』を纏めている。とにかく纏めている。自分の無知識を補完していく事自体が楽しいところもあるが、この作業は無目的である事も理解している。

結局、何がしたいのか?
ということを考え続けていた。

某書を読む中で、曖昧表現を得意とする日本語の『考え』という単語の中に隠れていた事に気が付いた。この考えというのは何なのか?
英語で書くと、Clear up the cause
対象はTopic felt like something that is not quite right
題して違和感の解消。

昨今、なんかよくわかんないけど、合ってるのかな?と思う話題が多い。IS絡みの政権叩きもそうであるが、こうした話題は受け入れられやすい。
わかんないけど、なんとなく合ってるんじゃないの?と感じる『もっともらしい事』と、『正しい事』は違う。誤解の無いようにだが、正しい事っていうのは一つじゃない。

日本人は正しい事は一つであると考える傾向が強い。例えば、これは1+1の答えを求める教育に根付いているように思う。よくメディアでも話題になるが、海外諸国は答えが2になる計算式を考えさせる。これは、こういう答えもあるんじゃないか?という思考をする癖を生み出しているのではないだろか?

少し話が逸れたが、ここで書くだろう内容は、正しい事の一つとして書きたいし、こういう考えもあるんじゃないの?と言われれば耳を傾けたい。勿論、筋が通っている事が前提ではある。