やまだまんの『死ぬまで文武両道!』 -47ページ目

結局、何がしたいの?2


こんばんは。

今やってる事っていうのは、自分の出来る範囲での分析と予測。いわゆるモノの見方を考えている。でも導き出した結果は自分の為であって、こうしろと言うことは出来ない。筋が通った考え方、モノの見方ってこうなんじゃないか?って事。自分は評論家でも学者でも研究者でも活動家でもない。活動している世界が違うし、社会的影響力がある訳でもない。しかし、そうした知識人の意見を利用して、生きていくことは出来る。自分の努力次第でそんなに遠い存在ではなくなる。そうやっていくことで当事者意識が生まれ、その次に出てくるのがアクションだと思う。強いて表現をするならば、個人としての世論強化。

一方で、彼ら、彼女らの言うことは世間離れしていて役に立たないと言う意見もある。これ、半分あっていて、半分間違っている。日本って、日本国内だけでなんとかなっちゃう特殊な構造をしている。例えば、今に限らずこれからは英語が出来ないとダメって風潮があるけど、実際は英語ができなくたって生活できる。日本語だけでなんとかなる。更に人口は世界で10位を誇り、国際的視点で見れば1億3千万の内、9000万人が富裕層という良質な国内マーケットがある。外を見る必要がないのが日本の現状。だけど国内だけでなんとかならくなった時、一気に身近になる。少子化が進んでいる今、この状態がいつまでも続くはずがない。昨今の話題だと、IS問題は日本だけで解決できない。危機感を感じている人も少なくないのではないだろうか?迫りつつある身近に、気が付いていないか、目を背けているだけではなかろうか?
まずは政治や社会が対応していくのだろうけど、最後は個々の当事者意識が問われる。その個々の意見が根拠の薄い無責任なものであってはならない。

ある陸上選手が、当事者と部外者の線引きが上手くいかないと表現した。この線引きを見直さなくてはならない時が来ていると思う。また、ある学者は発信し続ける理由に、愛着心という表現を使った。これが自分の中にすっと入ってきた。
自分の中にどんなネガティブな結果が出てこようとも、日本という国への愛着心がまだ残っている。それは広い範囲だけでなく、自分の周りへの愛着心でもある。愛情+執着=愛着かな?

なんか宗教っぽい感じになってしまったが、私は何も信仰していない。念のため。

参考文献や個人名はひとまず伏せておき、個人的な備忘録として、最後に一気にまとめます。

前書きだけで3回目かw