ストーリー5 |      ふうのおはぎ

     ふうのおはぎ

                      おはぎの概念を破り他にはない特別なおはぎを
                           『おはぎコーディネーター』が心を込めて作っています。
                      

創作おはぎ店 ふうです。

 

お店を持ち無我夢中の日々をおくっていましたが

 

3か月間は赤字が続き、このままいくと資金も底をついてしまうと

 

本当に不安で仕方がなかったです。

 

看板を出すことに制限のある1階の壁に写真の看板を出したり、

 

小さなディスプレイを置いたり

 

抹茶ののぼりを出したり出来るだけの事をするうちに

 

観光地と言う立地も手伝ってか徐々にお客様が増えてきました。

 

一人で全てをこなていた為、対応に追われ注文の品が作れないことも起こり

 

中には、『遅いビックリマーク』と怒って帰ってしまわれたり

 

お客様にはご迷惑をおかけしました。あせるあせるあせるあせるあせる

 

家族や友だちに助けられスタッフも増え

 

身体はいつも疲れていたけど、それなりに充実した日々でしたね。

 

休日も、抹茶に合う水を京都まで汲みに行き、店に活ける山野草を採りに行く

 

100%仕事中心の生活!!(今思うとよくやっていたな~)笑い泣き

ふと気が付けば25年の月日が経っていました。

 

20年過ぎた辺りから店舗にも不具合が起きるようになり

 

2階の店舗、お客様の高齢化も重なり移転を考えるようになる。

 

1年余り、店舗周辺を探してみましたが思うような場所が見つからず

 

今迄とは全く違う路面店を5年間の期限付きで契約する。

 

最初の店舗は観光地、移転場所は住宅街!

 

この全く違う場所で、また1からのスタートでした滝汗

 

ここで現在の仕事に変わるきっかけが待っていました(笑)

 

続きは次回に