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あーちゃんの認知症が発覚する前から相談に乗っていただいているM先生相手に、「アンタ昔のことちゃんと知ってんのー?」的なことを言ってしまった間抜けなQ弁護士。
まあ仕方がないか。
たんたん自身ががM先生の存在を知らないからね。
(あーちゃんが調停時に依頼していた弁護士先生があまりにも頼りにならない人だったので、神夫・しんちゃんが知り合いのM先生を紹介してくれたのです)

まあそれで、
Q弁護士の今回の主張はざっくり言えば「昔のことで恨んでいるからたんたん氏を老健に閉じ込めているだけでしょ?さっさと叔父氏との外出許可出しなさいよ」って感じだったわけですよ。
でもね、こちらから言えば逆に、
なぜそんなに「叔父との」外出にこだわるのか、なんですよ。
こちらは別に外出自体をNGとしているわけではないんだもん。
散歩に行きたいと言うから散歩に誘えば断られるし、
外出したいというからテレビを買いに行こうと誘ったら断られるし、
(結局は行ったけど)
法的措置をとると言われ、完全に決裂する前、自宅を見たいというから(帰せないけど)見るだけなら連れて行くよ、と言ってもスルーされたしさ。
前立腺肥大の定期検査もそうだけど、老健で検査できると言われているのにそれを拒否して外部受診したがっているのはたんたんの方。
こちらが向こうの要望を叶えてあげないわけじゃなくて、
たんたんはやりたいことを、あくまでも自分のやりたい方法でやりたいだけなんだよね。
そういう話をしていたらM先生が
と、たんたんを一刀両断。
分かりやすくコンパクトにまとめてくださった。笑
たんたんがいくら被害者ぶって「閉じ込められている!」と騒いだって、
事実を積み重ねていくと、(本意ではなくとも)寄り添おうとする娘たちを跳ね除けて我を通そうとしているだけのことなのよね。
…まあ、娘たちと一緒では出来ないことをするために叔父と出かけたいんでしょうけどねー。








