ご訪問ありがとうございます
昨日、そりゃあ施設の中では歩けるよね〜という記事を書きました。
しかし!
実は、たんたんが倒れてから、実家のお向いにお住まいの方とお話しした時に、
「お父様が自転車でお出かけされるのを時々お見かけした」
と言われたことがあるんですよ。
何度も載せたことがあるけど、実家は元・山だった場所にあるので、駅からは険しい坂と階段をのぼらなくてはたどり着きません。
周りに坂道が多すぎて、実家周辺では自転車に乗っている人を見かけたことはありませんが、
ものすごく大回りすれば駅から家まで階段を避けるルートはあって(坂は避けられない)(というか坂道しかない)、
たんたんは駅前に買い物に行く際、電動自転車でそのルートで行っていたようです。
(確認したら、確かに車庫に電動自転車が置いてありました)

お向かいの方が自転車に乗ったたんたんを見かけたのがいつ頃のことなのかはわからないけど、
2階自室から1階のトイレに行けなくて尿瓶を利用していたたんたんが、電動自転車に乗っていたと聞いてビックリしました。
急な階段と坂の上り下りをするよりは、電動だから自転車が楽だったのか?
それとも、倒れる少し前から買い物や掃除を外部に頼みたいと叔父に相談していたみたいだから、やっぱり結構前の話なのかな?
片足立ちすら怪しい今は、どう考えても自転車に乗る…どころかまたがる段階で無理だと思うけど、たんたんは今でも自宅に帰ったら自転車にのって買い物に行ける、という自認でいるのかもしれませんね。
老健に入って何故か
と、謎の自信をつけてしまったようだから。
それはね!ぜーんぶ周りにやってもらっているから不便を感じないだけなんだよ💢
自転車以前に、長生きをしたいのならもうひとり暮らしを諦めるべきだけどね。
自分を俯瞰して見れないって怖いな。
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