ご訪問ありがとうございます
令和八年熊本地震で猛暑の中休むことなく救護活動を続ける方々、本当にありがとうございます。
SNSでも、被災された方の宿泊の受入れを表明されている方や、ペット連れの方にも解放されている場所の情報を発信されている方、たくさんの方々が善意で活動されていることに頭が下がります。
一方で、フェイク動画や嘘の救出要請の投稿があったり、善意で活動されている方を叩くようなコメントがあったりして、悲しい。それはいったい何のため?
遠方に居住している私には、お手伝いに行ったり物資を届けたり、ペットを受け入れたりすることは現実的でないので、
やはり募金くらいしか出来なくて心苦しいのですが、
こんな形でも支援出来るのでやってみようと思います!
(返礼品はありません、為念)
先日、たんたんが人と全く協調できないのに自分の居場所を求めるという話を書きましたが、
これは多分、彼の特性なんでしょうね。
たんたんは、いわゆる積極奇異タイプなのかなと思います。
以下↓AIさんの説明。
「人と関わりたい」という意欲(親和動機)が強いのが大きな特徴ですが、コミュニケーションの「相互性」に課題があります。
一方的なコミュニケーション
相手が興味を持っているかどうかにかかわらず、自分の好きな話題(電車、アニメ、専門知識など)を弾丸のように話し続けてしまう。
距離感(パーソナルスペース)の掴みにくさ
初対面の人にもゼロ距離で話しかけたり、身体的な距離が近すぎたりすることがある。
空気やマナーの読み取りづらさ
「今は忙しそう」「話が終わった」などの非言語的な合図(視線や表情)に気づきにくく、話の区切りを無視して自分のペースを進めてしまう。
意図せず不躾に見えてしまう
悪気や意地悪な気持ちは一切なく、むしろ「仲良くなりたい」「教えたい」という純粋な気持ちで行動していることがほとんどです。

この説明が腑に落ちたのが、あーちゃんのお葬式の時のたんたんの行動です。
あーちゃん方の親族は、あーちゃんが長年たんたんに苦しめられて来たことを当然知っていたのでたんたんに好意的な人はいませんでしたし、そもそも親戚付き合いもありませんでした。
そして、あーちゃん方の親族とたんたんをつなぐ存在であったあーちゃんが亡くなったわけです。
それなのに、たんたんは葬儀の後の会食の時に、あーちゃん方の親族にメアドや連絡先を聞きまくっていました。そして、断られまくっていました。
それを見て私はドン引きしていたのだけど、
本人は「悪気なく」あーちゃん方の親族と仲良くなりたいと思って連絡先を聞きまくって、「空気も相手の表情も読めないから」なぜ断られるのか理解できず、
あーちゃんが亡くなった以上、今までもお付き合いがなかったのだからこれから付き合う必要もない相手との「距離感を掴めず」にしつこく連絡先を聞き続けたのでしょうね。
なんか、積極奇異タイプの見本のような人よね。
こうなってしまうと、人と関わりたいと思うことは決して悪いことではないのに、関わられた側にとっては災難でしかないんだよなー。
積極的なだけに周りが被る迷惑が大きいのよ。
コミュ障というと「人との関わり合いに苦手意識を持つ方」というイメージがあって、人に積極的に話しかけるたんたんは該当しないような気がしてしまうけど、
たんたんも立派にコミュ障よねえ。
あまりにも一方的過ぎる。







