図らずも… | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 


連日各地で命に関わるほどの酷暑日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか。

不要な外出を避けろと言われても、生活している以上家から出ないわけにもいかないしねえ…。

お互いに、体調の変化には十分気をつけて過ごしましょうね。



毎日熱中症で搬送される方をニュースで見ると、どうしても頭をよぎるのはこちらの方。

何せこの方、真夏にクーラーなし水分なしで7時間倒れていたところから生還した方ですからね。

 

 

ただ…、今もし老健で暮らしていなかったら、

と思う。


だって、実家のクーラーはたんたんの部屋のは壊れているし、他の部屋のものも動くとしてもかなりの年代物なので全然涼しくならない。

本人は家に帰るならクーラーを新しくするとは言っていたけど、たとえクーラーを全て新しくしたとしても、たんたんは元々クーラーをつけない人なのだ。

高齢者に合うように快適に管理されているであろう老健の空調でさえも、寒すぎるとよく文句をつけていたくらいだし、

きっと自分ではクーラーをつけないだろうと思う。


そして、嚥下状態が悪いため今やとろみのついた水分しかとれないたんたん。

老健個室内にトイレがあるのに間に合わず、紙パンツ&パット使用しているくらいなので、恐らく本人はそれを気にして水分を控える傾向にあると思う。

水分をあまり摂らない、クーラーを頑なにつけない。この暑さでは絶対に熱中症になるやつだよね。


そんなわけで、老健にいて全てをきちんと管理していただいているからこそ、図らずもたんたんはこの暑い夏を乗り切ることが出来、生きながらえているのだと思っています。


本人は一生それを理解出来ないままでいるのでしょうけどね。



実家のネズミもアライグマも雑草も気になっているけど、すっかり足が遠のいてしまっています。

だって命に関わる暑さだからー‼︎

命をかけてまで空き家の管理できませんわ。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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