ご訪問ありがとうございます
三連休にはメラニンくんが会社の研修に絡めてこちらに来ていて、現在お付き合いしている彼女を連れて来てくれました。
一緒にご飯を食べたり、家に遊びに来たりしてくれて、(彼女も私も人見知りなのでお互い緊張はしていたと思いますが)楽しい時間を過ごしました。
そして、遠いところからわざわざ挨拶にきてくれて、親から離れた場所で暮らすメラニンくんを仕事面でもプライベートでも支えてくれる彼女の存在をありがたいなぁと思いました。
ただ…、
ひとつ心に引っかかってしまったのは、メラニンくんが彼女の実家の犬をとても可愛がっていると写真を見せてくれた時。
メラニンくんとわんこの笑顔の写真を見ていたらふと、
その愛情や時間はぼーちゃんやつーちゃん、べーちゃんが受け取れるはずのものだったのにと思ってしまいました。

特に、あんなに弱った身体で一生懸命にメラニンくんの帰りを待っていたぼーちゃんを思うと、どうしても苦い気持ちが込み上げてしまいます。
いつもいつもさりげなく家族に寄り添っていてくれたぼーちゃん。
皆子供の頃は家族でたくさんたくさんお出かけしたね。楽しかったね。
本当は、最期まで家族で見送ってあげたかった。
子供たちはもう自立して家を出て離れて遠くに住んでいるわけですし、そうしょっちゅう実家に帰って来られないのは分かっています。
別に、親になんか顔を見せに来なくたっていいんです。
だけど、しっぽの子たちにとっては家族しかいないし、一緒に育って来た兄弟みたいなものじゃないですか…。
ぼーちゃんが、なぜお兄ちゃんとお姉ちゃんが急にいなくなってしまったのかもわからないまま、ただ帰ってくるのを待ち続けていたことを思うとただただ切なくて、いまだに涙が出ます。
子供たちには前を向いて楽しんで、自分の人生を歩んでいって欲しいともちろん思っています。
誰かが悪いわけではないのが分かっているだけに、なんだか気持ちの落とし所を見つけられずにいます。
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