不動産屋さんの用事 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



民生委員さんを通じてコンタクトを取ってこられた不動産屋さんの用件は、

皆さんがお察しの通り「境界線確認の立会いのお願い」でした。 


今すぐではなく、今後、お隣の家つきの土地が売れた場合…という話です。

実際には、隣家の販売はかなり難航している状態だそうですけどね。(不動産屋さん談)


うーん、そうよねえ…、

あの階段を上り、

その後も更に坂道が続くのよ。

そして駅から15分はかかるし、そのうえその最寄り駅も決して便利のいい路線じゃないのよ。


車を使う方ならまだアリかなと思ったけど(やっぱり坂ではあるけど大回りするルートはあります。ただ徒歩だと30分以上かかります)、お隣のおうちには車庫スペースがないし…。

駅近ならまだしも、わたしだったらあんな不便すぎる場所に住みたいとは絶対に思わないな。

私よくあの家から通学通勤頑張ったなー。

 

 

そして、境界線なんだけど、古い土地にははっきりした境界線の杭が打っていないところもあるらしいですね。

確かに、(どちらの家のものかわからない)柵が倒れている別のお隣との間も、

探したんだけど境界線の杭が見つからなかったのですよね。(お隣のおじさんは認知症、そしてワフウフの同級生である息子が同居していますが、何も言って来ないのでこの柵は現在放置しています)


たんたんの代わりにワフウフたちが境界線確認の立会いをすることは出来るのだそうです。

だけど、もしもたんたんが認識している自分の土地と違うところに杭を打たれることになったりしたら(例えばこちらの庭を侵食されるかたちになってしまうとか)、たんたんがワフウフたちのせいにしてブチ切れそうで嫌だな。

いくら怒られても測量図を元に境界線の杭を打つのだからワフウフたちのせいではないんだけど、

たんたんのことだから、どうあっても言いがかりをつけて来そうで面倒くさいじゃん。


で、M先生にそれを相談したら、爽やかに


と言われました。

ワフウフたちが立会いは出来るとはいえ別に義務じゃないらしいです。笑


不動産屋さんが困るだろうけど…、まあ、まずその前に、(うちの実家も含めて)あの場所は売れないと思うよ〜。

当分先の話になるだろうから今は考えないでおくわ!



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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