使えない女認定 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>




前回も今回も、実家に行った時にはできる範囲で玄関前を中心に雑草を取ったり、伸びた草木を刈り込んだりしている。

なかなか草木の成長スピードには追いつかないけど、"見るからに"な空き家にはならないようにはしないといけないからね。


しかし、ワフウフは枝切りハサミを使うのがもの凄く下手くそなのよー。

「あれ?切れないな、切れない…」

とまごまごしていると、なーにゃんがスッと来てワフウフが切れない草をジャキッ!と力強く切ってくれて「ワフウフは私が切った草集めてくれる?」と、ワフウフをフォローしてくれる。

使えない妹でごめんよ、なーにゃん。

 

 

更には、駆除業者さんが来て下さった日は真夏日で日差しも強く、クーラーもつけられない実家を見回り、外で業者さんと打合せをしている間にも強い日差しを浴びているうちに、ワフウフの顔は…、


ワフウフ、軽い日光アレルギーがあるのよ…。日焼け止めはちゃんと塗っていたんだけどね。

なーにゃんを心配させるくらい真っ赤っかになってしまった。


しまいには、蜂の巣の駆除剤を買いに行ってからなーにゃんが男らしく蜂の巣を駆除してくれたんだけど、


離れて立っていただけのワフウフが風で漂ってきた薬剤を吸い込んでむせ込む始末。



ワフウフ、どこまでも使えない女に認定されました。

使えなさすぎて自分でもびっくりよ。笑

なーにゃん、なんの役にも立たないワフウフを見捨てないでえー!



ちなみに、駆除スプレーをかけた時に女王蜂はポトリと落ちたのでお亡くなりになったと思います。

蜂の巣は直径5〜6センチで、卵を産みつけてはあるけど、成虫はまだ女王蜂だけと業者さんは言っていましたが…、

拡大してよーーーく見てごらん。もう頭出かかっているのがチラホラいるよ。(キモい)


蜂の巣は枝ごと落として、ビニール袋に入れてそこに更に駆除剤をまいてからギュッとしばって捨てました。

門から玄関までの通り道に巣があったから駆除一択だったんだけど、もう少しで成虫になれたのになんかごめんね。

合掌。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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