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以前も書いたようにたんたんは、
と公言していたような父親だったため、休日にたんたんが家に居たり、どこかに連れて行ってもらったりしたことが殆どありません。
だから、遊んでもらった記憶も殆どないです。
だけど、幼稚園生くらいの時にローラースケートを買ってもらい、練習に付き合ってもらったことがあります。

実家の家の前の道路は物凄く急で長い坂道で、また、坂道を下りた先には国道が通っています。
国道からどこへだかに通じる抜け道になっているらしく、結構車が通る道です。
その、家の前の道路でローラースケートの練習をしていたのですが、うまく滑れないワフウフに焦れたのか、たんたんが
「この坂を下りれれば上手くなるんじゃない!」
と言って突然ワフウフの背中を押したのです。
初めてのローラースケートで止まり方もよく分からないまま、坂道の車道を落ちて行くワフウフ。
(でも転ばなかったw)
行きつく先は国道。
子供ながらに本気で「死ぬかも」と思いました。
しかし、国道へ辿り着く前になんとか電信柱につかまって(ぶつかって?)止まりましたが、勢い余って転び膝も手の平も血だらけになりました。
そこでローラースケートを脱いで手に持って、トボトボと坂道を上ると…
そこにはたんたんは居ませんでした。
家の中で囲碁か何かをやっていました。
そしてワフウフを見ると、
あーちゃんに「お父様にローラースケートを履いたまま坂の上から背中を押された」と話しましたが、
「まあ、危ないわねぇ」
と言われておしまいでした。
幼いながらにも自分の気持ちの整理がつかない出来事でした。
…今思うとたんたん、ワフウフを○るつもりだったのか‥?
サイコパス味あふれるエピソードだよなぁ…。
これが、ワフウフがたんたんに遊んでもらった唯一の思い出です。
思い出…、っていうよりただの恐怖体験?笑









