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このブログを始めたのは2018年2月だけど、実際にあーちゃんの認知症に気づいたのは2017年の2月である。
それからあーちゃんの介護をしてきたのだけど、そのあーちゃんが2024年1月に亡くなり、その半年後に今度はたんたんが倒れ、たんたんの介護が始まった。
もう、丸9年になる。

介護はいつ始まるのかもいつ終わるのかも、わからない。
あーちゃんの介護が始まった時には子供たちはまだ高校生と中学生だったので、子供のフォローや学校のこと、家のこと、わんにゃんの世話、仕事…毎日目が回るほど忙しかった。
…気がつけばあーちゃんは旅立ち、子供たちは巣立ち、仕事を辞め、ぼーちゃんも旅立ってしまい…、
なんで残ったのがよりによってたんたんなんだよ…⤵︎
(いくらそう言ったって、老健の人もご近所の人もみーんな娘たちに連絡をしてくることを理解できない)ジイサンガ ヒトリ ノコサレタ
ニゲル
タタカウ
▶︎ウッタエラレル
自分以外のことに忙殺されて生きて来て、気がつけば介護が始まって丸9年もが経ってしまい、思う。
もちろん、母娘関係を越えてあーちゃんと人間同士で向き合えた時間が無駄だったとは思っていない。
だけど、9年の間になんだかすっかり自分の人生を見失ってしまった気もするのよ。
全てが終わったら(湾曲表現)、自分はどうするんだろう。何を思うんだろう。何をしたいんだろう。それすらも思いつかないのが怖い。
たんたんの介護が終わったらこの「アルツフルデイズ」というブログは終わるだろう。
そうしたら私は毎日何をするんだろう。
毎日精力を注ぎ込んで書いているこのブログを終えたら、もしかしたら抜け殻のようになってしまうかもしれないなー。
…とはいえ、介護生活は10年目に突入し、
たんたんの介護はむしろこれから本格化するだろうし、裁判もまだ始まってないんだよなー。
まだまだ先は長そう。
いつまで続くの、これ?
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