ご訪問ありがとうございます
大変お騒がせしましたが、
おかげさまでべにちゃん、だいぶ元気になりました‼︎
まあまあ食べてくれるようにはなったのですが、選り好みが更に激しくなっていて、ごはんのの種類も変えたし、おやつも色々なものを試してあげている感じです。
何故だか大好きだったちゅーるはそんなに食いつきが良くなくなってしまって…ネコ様は難しいなあ。

べにちゃんが飲まず食わずでぐったりしていた3日ほど、ワフウフは心配で心配で自分が死んでしまいそうな気持ちだったんですよ。
ごはんを食べられなくなったぼーちゃんの記憶がまだ生々しく残っているから余計にね…。
それで、ワフウフは普段はは2階で寝ているのですが、ぐったりしてほとんど動かないべにちゃんの寝ていた1階に布団を敷いて、夜もべにちゃんから目を離さないようにしていました。
そんな時…、
夫・ワフワフがやりやがったんです。
草木も眠る丑三つ時、ガタガタ!ドン!バターン!とひどい音を立てながら玄関のドアを開けて帰宅した夫・ワフワフは泥酔状態。
普段から酒飲みだし、仕事の付き合いで飲むことも多い夫・ワフワフなんですが…その日はわざわざ私服に着替えており、明らかに仕事の付き合いではなく遊びの飲み。
おまけに部屋に入ってくると大きな声で「べにちゃんは?べにちゃんはどう?べにちゃんどこにいる⁉︎」と言いながらウロウロ。
せっかくべにちゃんもつーちゃんも寝ていたのに‼︎
「ちょっと!みんな寝ているんだから起こさないでよっ💢」
と夫・ワフワフを押すと、フラフラしながらキッチンに水を飲みに行きました。そこで、すっかり目が覚めてしまったワフウフがムカムカしながらトイレに行って戻ってくると…、
なんと、夫・ワフワフが、ワフウフが1階に敷いた布団で高鼾をかいて寝ていやがる。
なんでよ‼︎
お前のために敷いた布団じゃねえ‼︎
と夫・ワフワフを蹴り飛ばして(本当に蹴った笑)2階に追いやりました。
怒りのあまりワフウフはそのまま一睡も出来ず、
べにちゃんが3日も飲まず食わずでぐったりしているのを知っているのに、わざわざ会社帰りにチャラくさい格好の私服に着替えてまでよく飲みに行く気になるよなー、彼にとっては家族なんてその程度のことなんだなーと考えていたら、思わず「離婚」の二文字が頭をよぎったよ…。
心配の度合いもその表現も、人それぞれではかれないものではあるんだけど、つまるところ、その日の夫・ワフワフにとっては遊びの酒>家族だったわけでしょ。
夫・ワフワフにとっての家族っていったい何…?
だいたい、夫・ワフワフはお酒を飲んでトラブルを起こした黒歴史が多々あるんです。
それでも、彼がお酒をやめることはまず無いだろうし、これからもそれに付き合っていくことになるのかと考えると、色々思うところがあるのよ。
老後にお互いを労りあって過ごせる気がしないんだけど…。








