あーちゃんは元々トイレが近かった。
しかも、膀胱炎になりやすいので気をつけてまめにトイレに行くようなところもあった。
病院に付添い始めた頃はあーちゃんが「膀胱炎っぽいのよ」と言っていたこともあり、あまりトイレが酷く近いことを気にしていなかった。
だけど膀胱炎の薬を飲み終え、
過活動膀胱の薬も飲み終え、
膀胱炎っぽいと訴える事もなくなってから、あーちゃんの頻尿はどんどん酷くなっていった。
段々、これはいくらなんでも変じゃないかと思いネットで調べてみたら、認知症患者の頻尿はよくあるのね。
これは身体の問題ではなく、
トイレに行った記憶がなくなってしまうから。
本人の記憶がなくなってしまうから、周りがいくら「さっきも行ったよ!」と言っても本人は不安になってしまうようだ。
もしかして…ワフウフたちの知らないところであーちゃんはお漏らししてしまったことがあるのかもしれないな。
最初の頃は尿もれパットをつけなよと言っても
お漏らしの不安が勝ったのか最近ではバッグの中に尿もれパットが入っている。
ただ…
尿もれパットをつけてることも忘れちゃうのか、
トイレに行きたがる回数はあまり減らないんだよね…。
しかも、トイレから戻ってこれないとなると…
もう、毎回お出かけはトイレ行脚だよね。
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