あーちゃん迷子になる | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

11月は、申し訳なかったがなーにゃんが9日16日22日と連続して糖尿病のインスリン注射付添いに行ってくれた。
そして12日には、あーちゃんの学生の時からの友人Kさんとその娘さん、あーちゃんとなーにゃんでお食事会をした。
(Kさんの娘さんとなーにゃんは幼なじみ)
Kさんはあーちゃんの認知症のことを知っているので色々と上手にフォローしてくださり、和やかなお食事会だったらしい。

しかし食事会の途中、トイレに行ったあーちゃんが一向に席に戻らない。
Kさんも心配してくださり、なーにゃんがあーちゃんに電話をかけようとしていると…
と電話がかかってきた。
迎えに行こうにも本人がどこにいるのかわからないと言う。

結局、周りに何があるか聞き出してなんとか場所を特定し迎えに行くことが出来たが、
なんとお食事会をしていたお店のあるビルではなく全く別のビルの全く違う階にいたらしい。
食事をしていたAビルとBビルは連絡通路で繋がっているから、Bビルにいるならまだ分かるのだが、あーちゃんはCビルにいたらしい。

な、なぜ…?
もちろんなぜかはあーちゃんにしかわからないし、あーちゃん本人には説明もできないのだけど。

この頃、ワフウフたちと食事をしていてトイレに行ってもなかなか帰ってこない時があった。
迷っていたのかもしれない。
それでも戻ってこれたのはただ単に行き慣れた場所だったからなのだろうか。
Kさんとのお食事会は普段あまり行かないビルだったからだろうか。



いずれにせよ、店外のトイレに行く時には付き添ってあげないとダメそうだ。
だけど…。
5分おきとかに行かれると、ごはん食べるどころじゃなくなっちゃうんだよね。
もう、ごはんを外で食べるのも無理なのかしら?
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