ジェニーのブログ -5ページ目

ついに人気ブログランキング1位

朝メールチェックをすると、件名に「おめでとう」が入っているメールがいくつか…
誕生日でもないのになぁなんて思いながら開いてみると、

「ブログランキング、ついに1位だね!」

という一文が目に飛び込んできて、思わず心臓が止まりそうになってしまった。
震える指でランキングページをクリックすると…

ほ ん と に 1 位 ! !

びっくりするやら嬉しいやらで、目尻から涙がポロリと溢れてしまった。
よく見ると、投票数はこの一週間で1000を超えている。
1000回以上もの「がんばれ」に思いを馳せて、またウルッときてしまった。

ブログを公開することは本当に怖かった。
「ついに一線を越える時というのはこういう気分になるものなのか」とも思った。
けれど失った物は思いのほか小さく、そして得たものは・・・想像よりはるかに大きかった。

一日に何十もの「拍手」が寄せられ、
多いときには1日数百人がランキングに協力してくれ、
そして数え切れないほどの反響がメールとなって寄せられた。
予想していたバッシングは皆無に近く、ほとんどが好意的な反応で、この事実に驚いたのは誰よりも自分だったと思う。

まるで自分のブログかのようにプロモートしてくれたチャーリー氏。
まるで自分のブログかのように「いけるよ!」と励ましてくれた会社のみんな。
まるで自分のブログかのようにランキングを応援し喜んでくれた、本当にたくさんのひとたち…

ありがとう。
本当に、ありがとう。
つらい過去を思い出して書くのはやっぱりきつくて、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら書き上げた記事もあったけれど。
でも全部報われた気がしています。本当に本当に、ありがとう。

これからも皆さんに「今日も曝け出してるな」と思ってもらえるようなブログになるよう、泣いたり笑ったりを繰り返しながら、毎日頑張って書いていこうと思っています。
どうか今後も引き続きお楽しみください。
よろしくお願いいたします!!


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週末の海外旅行

日曜の午後、シンガポールでココナッツジュースを飲みながら、ふと思った。
一年前の私に、こんな週末が想像できただろうか?
あの頃の私は嫌な仕事を嫌々やるのが人生だと思っていたし、実際にその通りの毎日を過ごしていたように思う。
こんな風に「ちょっとそこまで」感覚で国境を飛び越えてしまう週末が過ごせるようになるだなんて、まったく考えもしていなかった。

彼と出会った時はとにかく、「なんなんだこのひと」と思ったっけ。
好きなことをしてお金を稼いで、時間も自由もたくさんあって…人生ナメてるなぁ、というのが正直な感想。
「何言ってるんだよ、君だってなれるよ」と言う彼の言葉を、ひとつも信用できなかった。

あの頃の私には、「好きなことをして生きる」というのがものすごく難しいことのように思えていたんだよね。
国民的美少女グランプリで優勝するとか、直木賞を受賞するとか、そういうことと同じくらい難しいと思っていた。
けれど、今ならわかる。
好きなことをして生きることなんて、週末の海外旅行みたいなものなんだよね。

今まであんまり海外旅行に行ったことが無い人にとっては、パスポートを申請するだけでも一苦労。
外国語が話せないことも不安でたまらないから、ほんの数日の旅行のために半年も英会話スクールに通ったりするよね。
そんな人にとって、「週末にちょっと飛行機で海外へ」なんて、突拍子も無いことのように思えるんだけど…
旅慣れた人にとっては、バスに乗って隣町へ行くのと同じ。
大騒ぎをするようなことでもないし、大変なことでもないし、「こんなに簡単なことなのにどうしてやらないの?」という感じなのだと思う。

こんなことを書くと、「人生そんなに甘いもんじゃない」と思われてしまいそうだけれど…
私が同じように思っていた頃は、人生がちっとも楽しくなかった。
けど、「いや…人生ってもっと本当は楽しくてもいいんじゃないか?」と思うようになったら、とたんに開けてきたんだ。
ひとりでも多くの人が「楽しい人生を送ることは意外と簡単なんだ」と気づけば、きっともっと世の中楽しくなるんじゃないかな。


※うそ…ランキング、ついに2位です。
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圧倒的な努力をしたか?

チャーリー氏が言った言葉で、印象に残っているのが…

「“自分に都合のいい努力”を繰り返すだけじゃ、何も得られない」

という一言。
ものすごく刺さった一言だった。

人は努力を相対的に考えてしまいがちだと思う。
昨日より今日もっと努力してるんだから、それでいいじゃないかと。
確かにそれはとても耳に心地良いかもしれないけれど、成功する人ならきっと違う考え方をする。
彼らならきっと、努力の絶対量を増やそうと努力するんじゃないかな。

「もっと○○した方がいいよ」というアドバイスを受けたときにいつも、
「ありがとうございます~。でもこんな私でも、去年の今頃と比べるとずいぶんマシになったんですよ~」
なんて答える人は、残念だなぁと思ってしまう。
(私もたまにやってしまうので、ここは本当に肝に銘じなければ)
「ものすごくダメだった自分」と、「まぁちょっとマシだけどまだまだな自分」を比べて進歩を誇ったって、なんの意味もないよね。

もちろんこれは、「成功とかにはあまり興味がない」という人にとっては、どうでもいい話なのだけれど。
でも、世の中には「成功したい」と念仏のように唱えながらも、相対的な努力で満足する人がゴマンといるような気がする。
自分もまたそうなってしまわないよう、いつでも心に問いかけていきたい。
「圧倒的な努力をしたか?」「その努力の絶対量に自信を持てるか?」と。


今日も更新しました!この反響、自分でも恐ろしいです。
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