企画力と武士道精神
本当の意味での企画力が磨かれたのは、この会社に入ってからだと思う。
前にいた会社には年に一回の有名な新規事業提案コンテストがあって、私も2度ほど参加したのだけれど…
数千のアイディアから私の提案が選ばれることは、ついぞ無かった。
「そんなに倍率が高いんだから当たり前じゃん!」と思うのが普通だろうけれど、おバカな私は2度とも地団太踏んで悔しがったんだ。
本気で自分の企画はイケると思ってたんだよね。
けど、今の会社にやって来て、ようやく「なぜ自分の企画は選ばれなかったのか」ということがわかった気がする。
要するに、リアルではなかったんだよね。
ゲーム感覚が抜けないような大企業の新規事業提案コンテストと違って、今の会社の新規事業提案は命がけだ。
かなりの確率で「やってみなよ」と言われてしまうから、企画と一緒に心中するくらいの覚悟じゃなきゃ口に出せない。
ここまで本気で企画を考えるようになってようやく、本物の企画が作れるようになった気がする。
予算をふんだんに使った派手で華やかな企画なんか、誰でもいくらでも作れると思う。
けれど、ビジネスの現場で本当に検討に値する企画は、そんなチャラチャラした企画じゃないと思うんだよね。
いかにコストをかけないか。
いかにリスクをコントロールするか。
いかに今ある資源を活用するか。
そういう地味な部分にこそ、企画力が問われる。
私も前職では社内外に向けて色々な企画を提案したけれど、その中には今なら絶対口にしないような企画もあったなぁ…
認めたくは無いけれど、「どうせ会社のお金」「どうせクライアントのお金」という部分が、確かにあった。
もちろんその企画と心中する覚悟なんか、絶対になかったしね。
カッコイイ企画書だとか、理路整然としたプレゼンだとか、人はそういう目立ちやすい部分には気を使うもの。
私も大企業にいた頃は本当に、そんなことばかり追求している薄っぺらい人間だったと思う。
けど、ビジネスパーソンたるもの、何か口にする時は刺し違える覚悟で口にしたいと考えるようになった。
ビジネスの局面でも、武士道精神を忘れないこと。
なんだかずいぶん概念的だけれど、要するにその気合と緊張感が、本物の企画を作るのだと思う。
まだこの頃の私はフワフワしてますね↓
http://macaujenny.blog72.fc2.com/
一緒にボヤキましょう↓
https://twitter.com/macaujenny
前にいた会社には年に一回の有名な新規事業提案コンテストがあって、私も2度ほど参加したのだけれど…
数千のアイディアから私の提案が選ばれることは、ついぞ無かった。
「そんなに倍率が高いんだから当たり前じゃん!」と思うのが普通だろうけれど、おバカな私は2度とも地団太踏んで悔しがったんだ。
本気で自分の企画はイケると思ってたんだよね。
けど、今の会社にやって来て、ようやく「なぜ自分の企画は選ばれなかったのか」ということがわかった気がする。
要するに、リアルではなかったんだよね。
ゲーム感覚が抜けないような大企業の新規事業提案コンテストと違って、今の会社の新規事業提案は命がけだ。
かなりの確率で「やってみなよ」と言われてしまうから、企画と一緒に心中するくらいの覚悟じゃなきゃ口に出せない。
ここまで本気で企画を考えるようになってようやく、本物の企画が作れるようになった気がする。
予算をふんだんに使った派手で華やかな企画なんか、誰でもいくらでも作れると思う。
けれど、ビジネスの現場で本当に検討に値する企画は、そんなチャラチャラした企画じゃないと思うんだよね。
いかにコストをかけないか。
いかにリスクをコントロールするか。
いかに今ある資源を活用するか。
そういう地味な部分にこそ、企画力が問われる。
私も前職では社内外に向けて色々な企画を提案したけれど、その中には今なら絶対口にしないような企画もあったなぁ…
認めたくは無いけれど、「どうせ会社のお金」「どうせクライアントのお金」という部分が、確かにあった。
もちろんその企画と心中する覚悟なんか、絶対になかったしね。
カッコイイ企画書だとか、理路整然としたプレゼンだとか、人はそういう目立ちやすい部分には気を使うもの。
私も大企業にいた頃は本当に、そんなことばかり追求している薄っぺらい人間だったと思う。
けど、ビジネスパーソンたるもの、何か口にする時は刺し違える覚悟で口にしたいと考えるようになった。
ビジネスの局面でも、武士道精神を忘れないこと。
なんだかずいぶん概念的だけれど、要するにその気合と緊張感が、本物の企画を作るのだと思う。
まだこの頃の私はフワフワしてますね↓
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きっと私は嫌な姑になる
自分でも嫌になるのだけれど…
私はめちゃくちゃ、人に厳しい。
特に仕事だと本当に厳しいと思う。
あ、インターンとローカルスタッフには優しいつもりなんだけどね。
あくまで日本人の正社員希望者(=幹部候補)に対しての話、ね。
このままでは素敵な管理職にはなれない!と思って、昨日はなぜこうなってしまったのか色々と原因を考えてたんだ。
1、他人の言うことを額面通り受け取ってしまう
自分が責任を持って育ててる誰かが、「○○で食べていけたらいいなと思ってるんです」と口にしたとするよね。
そしたら私、本気になってそれを実現させようとしちゃうんだよね。
そりゃあもう、「ベスト・キッド」のミヤギさんばりに。
亀仙人なんて目じゃないくらいに。
けどたいていの場合、この言葉には、耳には聞こえない一言がアタマについていることが多いんだ。
「(努力はあんまりしたくないけど)○○で食べていけたらいいなと思ってるんです」ってこと。
これは相手が悪いんじゃなくて、私が日本的な言い回しを理解しないところに非があるんだよね。
それで結局相手を追い詰めてしまうんだ。
2、何も言われなくても基本的にみんな「キャリア志向」なんだと思ってしまう
正直言って、私は学歴とか性別とかそういうハンデ(あえて言うよ、日本のビジネス界でこれらはハンデです)を乗り越えることに心血を注いでいる。
「大学中退でも人一倍やれるって証明してみせるよ」と思ってるし、「女は秘書かアシスタントしかできないと思ってる人なんかギャフンと言わせてやるわ」と思ってる。
(私が秘書やアシスタントを下に見ているという意味ではなくて、そういうオジサンもいるよという話ね)
けどきっとこんなのってどちらかというと少数派。
みんなもっとおとなしくて賢くて、「概念を覆すだなんて、そんな無駄な戦いをしなくてもいいじゃない」と思ってる人が多数だと思う。
これは女性だけじゃなくて、男性もそう。
「やるなら自分の限界までやろうぜ!狙うなら最高を狙っていこうぜ!」という人は少数派。
たいていは「そこそこでいいから、最小の労力でやり過ごしたい」と思ってるみたいね。
でもおバカな私はそこで、「きっとみんな、昇給も昇格もしたいし、影響力のある人になりたいと思ってるはず!」と思っちゃうんだよね。
で、デキる人になってほしくてすごく頑張って鍛えてしまう。
みんな賢いから口では「そうですね、ガッツリ鍛えてほしいです」って言ってくれるんだけど、実は別にそんなこと思ってないわけで…
結局はまたこれも徒労に終わってしまうんだよね。
これらが「私が人に厳しくなってしまう理由」かなぁと思う。
きっとね、新人さんには優しすぎるくらいでいいんだよ。
調子に乗る人は乗るだろうし、腐っていく人は腐っていくかもしれないけれど、本当に上を目指す人は私が頑張らなくたってきっと自分で頑張ってくれるものだから。
下手に責任感とか老婆心とか隣人愛とか発揮しなくてもいいんだよね。
大人にならなきゃ、と思うジェニー2●歳の夏です。
会社のPCで転職用の履歴書を書いてるところ、上司に見られたことありますか?↓
http://macaujenny.blog72.fc2.com/
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私はめちゃくちゃ、人に厳しい。
特に仕事だと本当に厳しいと思う。
あ、インターンとローカルスタッフには優しいつもりなんだけどね。
あくまで日本人の正社員希望者(=幹部候補)に対しての話、ね。
このままでは素敵な管理職にはなれない!と思って、昨日はなぜこうなってしまったのか色々と原因を考えてたんだ。
1、他人の言うことを額面通り受け取ってしまう
自分が責任を持って育ててる誰かが、「○○で食べていけたらいいなと思ってるんです」と口にしたとするよね。
そしたら私、本気になってそれを実現させようとしちゃうんだよね。
そりゃあもう、「ベスト・キッド」のミヤギさんばりに。
亀仙人なんて目じゃないくらいに。
けどたいていの場合、この言葉には、耳には聞こえない一言がアタマについていることが多いんだ。
「(努力はあんまりしたくないけど)○○で食べていけたらいいなと思ってるんです」ってこと。
これは相手が悪いんじゃなくて、私が日本的な言い回しを理解しないところに非があるんだよね。
それで結局相手を追い詰めてしまうんだ。
2、何も言われなくても基本的にみんな「キャリア志向」なんだと思ってしまう
正直言って、私は学歴とか性別とかそういうハンデ(あえて言うよ、日本のビジネス界でこれらはハンデです)を乗り越えることに心血を注いでいる。
「大学中退でも人一倍やれるって証明してみせるよ」と思ってるし、「女は秘書かアシスタントしかできないと思ってる人なんかギャフンと言わせてやるわ」と思ってる。
(私が秘書やアシスタントを下に見ているという意味ではなくて、そういうオジサンもいるよという話ね)
けどきっとこんなのってどちらかというと少数派。
みんなもっとおとなしくて賢くて、「概念を覆すだなんて、そんな無駄な戦いをしなくてもいいじゃない」と思ってる人が多数だと思う。
これは女性だけじゃなくて、男性もそう。
「やるなら自分の限界までやろうぜ!狙うなら最高を狙っていこうぜ!」という人は少数派。
たいていは「そこそこでいいから、最小の労力でやり過ごしたい」と思ってるみたいね。
でもおバカな私はそこで、「きっとみんな、昇給も昇格もしたいし、影響力のある人になりたいと思ってるはず!」と思っちゃうんだよね。
で、デキる人になってほしくてすごく頑張って鍛えてしまう。
みんな賢いから口では「そうですね、ガッツリ鍛えてほしいです」って言ってくれるんだけど、実は別にそんなこと思ってないわけで…
結局はまたこれも徒労に終わってしまうんだよね。
これらが「私が人に厳しくなってしまう理由」かなぁと思う。
きっとね、新人さんには優しすぎるくらいでいいんだよ。
調子に乗る人は乗るだろうし、腐っていく人は腐っていくかもしれないけれど、本当に上を目指す人は私が頑張らなくたってきっと自分で頑張ってくれるものだから。
下手に責任感とか老婆心とか隣人愛とか発揮しなくてもいいんだよね。
大人にならなきゃ、と思うジェニー2●歳の夏です。
会社のPCで転職用の履歴書を書いてるところ、上司に見られたことありますか?↓
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天才まであと数パーセント?
人はその脳の10%程度しか実際には使っていない、という有名な説がある。
これには、「いや1%だ」とか「3%だ」とか諸説あるようなんだけど、いずれの場合も単なる都市伝説だという説が有力らしいね。
「使っていない」んじゃなくて、「解明されていない」だけなんだってさ。
でも私にはやっぱり、人は脳の大部分を使いきれていないような気がしてならない。
きっとこれは、コンピュータの活用と似てると思うんだ。
あなたは自分のPCをどの程度活用してますか?
きっと私なんか、「PCでできること」全体の1%も使いきれていないのではないだろうか?…と思う。
同じPCを使って、素晴らしいシステムや素晴らしい音楽や素晴らしいグラフィックを創り出したりする人もいる中で…
私が使っている機能ときたら、Webブラウザとメモ帳とOffice OSくらいのもの。
ワープロでこと足りるんじゃないか?という程度にしか活用しきれていない。
人は「コンピュータを使いこなせていない」ことには危機感を覚えるけれど、「自分の脳みそを使いこなせていない」ことにはあまり危機感を覚えないよね。
むしろ、そんなこと一度も考えない方が普通なのかもしれない。
けど、いわゆる「秀才」「天才」「成功者」と呼ばれる人たちを見ていると、彼らは明らかに、私の使いこなせていない部分の脳みそを活用できていると思うんだ。
それが一体どうやって可能になったのかはよくわからないけれど、正直…
ウラヤマシイ。
私ももっと脳をよく知りたい、使いこなせるようになりたい!そんな風に思ってしまう。
日本じゃキムタクが脳科学者のドラマをやったりしてたみたいだけど、私の中にも遅ればせながら「脳力ブーム」が訪れている感じ。
だって、興奮しない?
もしかすると自分の脳の中にも「秀才」「天才」「成功者」に通じるものが眠っているのかもしれないんだよ。
そしてそれはもしかすると、もうほんの少し脳を活用できるだけで、表にあらわれてくるものなのかもしれないんだよ。
例えこの考え自体が脳の見せる“全能感”という幻でも、それさえもなんだかワクワクしてしまうよね。
ついに転職を考え始めた私…我ながら、いつまで経ってもモラトリアム。↓
http://macaujenny.blog72.fc2.com/
ついったー仲間募集中↓
https://twitter.com/macaujenny
これには、「いや1%だ」とか「3%だ」とか諸説あるようなんだけど、いずれの場合も単なる都市伝説だという説が有力らしいね。
「使っていない」んじゃなくて、「解明されていない」だけなんだってさ。
でも私にはやっぱり、人は脳の大部分を使いきれていないような気がしてならない。
きっとこれは、コンピュータの活用と似てると思うんだ。
あなたは自分のPCをどの程度活用してますか?
きっと私なんか、「PCでできること」全体の1%も使いきれていないのではないだろうか?…と思う。
同じPCを使って、素晴らしいシステムや素晴らしい音楽や素晴らしいグラフィックを創り出したりする人もいる中で…
私が使っている機能ときたら、Webブラウザとメモ帳とOffice OSくらいのもの。
ワープロでこと足りるんじゃないか?という程度にしか活用しきれていない。
人は「コンピュータを使いこなせていない」ことには危機感を覚えるけれど、「自分の脳みそを使いこなせていない」ことにはあまり危機感を覚えないよね。
むしろ、そんなこと一度も考えない方が普通なのかもしれない。
けど、いわゆる「秀才」「天才」「成功者」と呼ばれる人たちを見ていると、彼らは明らかに、私の使いこなせていない部分の脳みそを活用できていると思うんだ。
それが一体どうやって可能になったのかはよくわからないけれど、正直…
ウラヤマシイ。
私ももっと脳をよく知りたい、使いこなせるようになりたい!そんな風に思ってしまう。
日本じゃキムタクが脳科学者のドラマをやったりしてたみたいだけど、私の中にも遅ればせながら「脳力ブーム」が訪れている感じ。
だって、興奮しない?
もしかすると自分の脳の中にも「秀才」「天才」「成功者」に通じるものが眠っているのかもしれないんだよ。
そしてそれはもしかすると、もうほんの少し脳を活用できるだけで、表にあらわれてくるものなのかもしれないんだよ。
例えこの考え自体が脳の見せる“全能感”という幻でも、それさえもなんだかワクワクしてしまうよね。
ついに転職を考え始めた私…我ながら、いつまで経ってもモラトリアム。↓
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