MACAU-GUIDE ~マカオをひとりじめ~世界遺産、食、ホテル、エンタメを楽しむためのヒント -17ページ目

マカオでよく食されるポルトガル料理や中華料理。

ではマカオ料理といえば?


かつて中継貿易基地として栄えたマカオは、ポルトガルと中国とを結ぶ

航路上にある国々の文化を取り入れて発展してきました。


食文化もしかり。


ポルトガル、アフリカ、インド、マレーシア、中国などの影響を受け、

それらが融合された料理をマカオ料理と呼ぶようです。


マカオ料理の名物は、スパイスが融合してできた

アフリカンチキン。

DSC01921

*写真は『ポウサダ・デ・モンハ』レストラン「教学餐庁」のもの


大航海時代、ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマは、喜望峰を経て

アフリカのモザンビークにたどり着きます。

彼がこの地で食べた辛い鶏のグリルが「アフリカンチキン」の原型と

いわれています。


16世紀、ポルトガルはインドのゴアに拠点を築き、船乗りたちは、

インドでアフリカ仕込みの鶏料理に様々なスパイスを付け加えました。

さらにポルトガルはマラッカ王国を征服。

今度は特産のココナッツがとり入れられます。

やがてポルトガルは、明からマカオの居留権を獲得し、中国伝統の

BBQ技術が加わりました。

そうして、現在のアフリカンチキンが完成したというわけです。


マカオでアフリカンチキンを食せるレストランはいくつかありますが、

そのうちのひとつ、レストラン「教学餐庁」のホームページはこちらです。

http://www.ift.edu.mo/restaurant/eng/index.htm



あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ

「8という数字」は、

中国の文化で縁起がいい合格とされています。


北京五輪が「200888日午後8時に開幕」クラッカーなのも、

それが理由!


マカオでも、8という数字は好んで使用されます。


ベネチアン(Venetian Macao)100万人目の幸運なお客さんには、

ホテルでの2泊の宿泊とレストランでの食事、88888香港ドル

(約130万円)の小切手が授与されたそう。

同ホテルには、8月28日の開業以来、17日で1日平均5万5500人

が訪れたんだとか。

(経営する米カジノ大手ラスベガス・サンズの発表による)


レストランでも、

前回ご紹介したサンズ「888グルメプレイス」のほか、

ウィンホテルの中の「Red8

http://www.wynnmacau.com/index.jsp

グランドリスボアの中の「THE8

http://www.grandlisboa.com/Fnb/index.html

など、名前に8がついたお店がいくつかあります。


マカオの8つの広場の世界文化遺産に登録と

マカオの立法機関の8人の議員と職能集団を代表する8人の

任命議員の8は偶然でしょうが、8という数字をみつけると、

なんだか嬉しくなってしまうmaoなのでした。

あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ


気軽にさっと食事ができる!というのは、

カジノをする人にとって重要なポイント。


カジノでお金を使ってもらうから、せめて食くらいはリーズナブルに

提供したいというホテルの心使いからはじまったというのが、

ラスベガスでも有名なブッフェスタイルやフードコート。


だからマカオにも、ホテルなのに”リーズナブル”なお店が

揃っています。


ホテルのフードコートの中で、わたしのオススメは、

サンズの「888グルメプレイス」。

中国、東南アジア、日本、タイ料理が勢ぞろい。


今日ご紹介するのは、鉄板焼きやさんです。

RIMG0644鉄板

現地のアルバイトさんと思われる若くてかわいらしい女の子

が焼いているから、しばし手つきをみていたら、

これが、なかなかではないですか。


醤油を素材に直接かけないで、鉄板の上で焼いてからのせたり、

つけあわせの野菜も、食材によって時間差でいためたり。

油の量、裏返すタイミング、カットの仕方、どれも合格!

何秒かでサッとそこまでチェックして、あいている席につきオーダー。

RIMG0642

私がオーダーしたシーフードプレート!

ロブスターやステーキもおいしそうだったよ!!


フードコートだけあって、お皿はプラスチックだけれど、

みそ汁もついて、野菜もたっぷり。

味にも、お値段にも大満足!


日本で鉄板焼きといったら、高級店は接待にも使われる

くらいだけど、こんなに気軽に、でも丁寧な料理をマカオで

いただけるなんて思ってなかった!!嬉しい誤算。


”フードコートでもホテルは高いでしょ、って感覚”は、

マカオでは捨てましょうね!


あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ



皆さんのお気に入りのガイドブックは何ですか?


わたしの中では、現在ところ、

4月下旬に創刊された「マカオぴあ」です。


マカオ単独ガイドブックがいくら少ないとはいえ、

隔月サイクルで発刊っていうのも500円という値段も画期的!

写真もキレイで、つるつるマテリアルも好き。

次の6/26発売号では、「セレブリティ・グルメ」を大特集だそうで、

今から楽しみにしております。


発行元は、ぴあアジアパシフィック株式会社。
2005年8月に設立したぴあグループの香港現地法人だそうですが、

マカオ現地法人が設立される日も近い?

実際、編集部はマカオにあるということです。


ということで、(なかば強引ですが・・・)

本日は、日本企業のマカオ進出についての記事を集めてみました。


来年(2009年)完成予定のシティーオブドリームス。

その館内にグロ-バルダイニングがフードコートを出店するという

リリースがありました。

http://www.melco-crown.com/eng/cod.php

http://www.global-dining.com/jp/news/news_080609.cfm



また、同じころオープンするのが、「ホテルオークラマカオ」。

「ギャラクシーメガリゾート」内の地下1階・地上26階で、

総客室数400室の規模となる予定。

日本のホテルがマカオに進出するのは初めてなんですって。



以前ご紹介したミラーボールがキラキラのポンテ16のカジノには、

日本の大手パチンコ(&アミューズメント)企業のマルハンさんが

出資しています。

http://www.maruhan.co.jp/corporate/nr_data/080205.pdf


そして、マカオブランドのマカオビール。

実はキリンが技術提供をしているのだそう。

http://www.kirin.co.jp/company/news/01/04/040419_2.html#p2



今後も、日本企業の進出が楽しみですが、

投資的な意味合いだけではなく、

日本文化のステキなところラブラブを広めていってほしいと思います。


あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ


日本の辻信一さんの呼びかけにより、2003年からはじまった

「百万人のキャンドルナイト」。


この輪が世界にも広がりつつあります。


今年のイベントは、

環境問題がメインテーマの洞爺湖サミットに合わせて開催されるので、

体験された方からますます世界中に広がればいいなあと思います。
http://www.candle-night.org/jp/



日本では、6/21(土)に東京タワーをはじめ、表参道ヒルズで
照明が消されるほか、6/21(土)~7/7(月)まで各地でイベントが
開催されます。

日本以外のアジアでは、
韓国のソウルタワースクエア、台湾・台北の大安森林公園、
香港のChater Gardenなどでイベントが開催されます。

そしてマカオ。
マカオもきっと、すごい量の電気を消費していると思います。
今はまだ、イベントに名を連ねていないマカオですが、近い将来、
マカオでも「キャンドルナイト」が行われることを祈っています。

さて、6/21(土)はナーチャ誕生の日。
旧城壁に添って佇むナーチャ廟は、

西遊記にも登場する中国神話の神「ナーチャ」を祀る寺院。

マカオでは少年神ナーチャの山車が街中を練り歩くお祭りの日
だけれど、今年のこの日は夜は、キャンドルの灯りでスローな夜を
すごすことを提案します!
マカオ在住の方、やってみてね!

夜景好きの私は、
ネオンもLEDも電球も、あらゆるライトが大好き!

その大好きなライトのひとつに、キャンドルがある。(星も好きっ)
だから、街の照明を減らそうとか大それたことを言うつもりは
ないのです。
でも、だからこそ、地球のどこにでも必ずやってくる1年にたった
2回の「夏至と冬至」のキャンドルナイトを大切な日にしたいと
思います。


『キャンドルナイト』
☆アジア開催のイベント


☆香港のイベント


あの、煌びやかな香港がどう変わるのか!
ご覧になられた方がおりましたら、ぜひ、コメントで教えてくださいね。


あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ


カジノをされない方は、リビエラ(旧リッツ)ホテルに宿泊してみるのは

いかがでしょう。

繁華街からは少し離れてはいるものの、媽閣廟などの観光地も近く、

リーズナブルな料金が魅力です。



RIMG0409_edited RIMG0414_edited RIMG0257_edited1

建物は古びていますが、落ち着いた部屋はリラックスできます。

RIMG0262_edited RIMG0418_edited RIMG0416_edited

山側と西湾湖側の景色。レイクビューのお部屋からはマカオタワーが一望。


タクシーは呼んでから少し時間がかかるのと、シャトルバスの本数が少ない

ので、お部屋から電話でタクシーをお願いするとよいかもしれません。


あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ


ベネチアン、サンズ、ウィン・・・。

華やかで美しくてとっても魅力的なホテルたち。


マカオには、他にも個性的なホテルがたくさん

あります。旅の目的にあわせて選んでみては。


グランドエンパイヤホテル前には赤い制服を着た衛兵と

馬車が。無表情、無言は演出!

RIMG0044_edited RIMG0255-1


>>スライドショーで見る
HOTELコレクションをスライドショーでご覧あれ!




あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ


マカオでは、噴水のショーで有名なホテル『Wynn』。


その『Wynn』オーナー、SteveWynn 氏は、

『大型テーマホテルを次々と建設した男』

してラスベガスで有名な実業家です。

かつては、ミラージュ、トレジャーアイランド、ベラージオなどの

ホテルを統括していたMirage 社の最高経営責任者兼会長でしたが、

MGM 社 (現 MGM Mirage 社) に買収され、ホテルを去りました。

その後は、株を売却し、元デザートインを買収。
"夢" のホテル Le Reve(フランス語で 夢の意)建設にのりだしました。

Wynn 氏の驚きのエピソードがあります。

2006年、ホテル名の由来であるピカソの絵『 Le Reve』を
(1997年、約57億5300万円で購入)
誤って絵にひじを突いて穴を開けてしまったというのです。
しかもその絵は、約165億2700万円で売却予定だったとか。
奥さまは、この絵はこれからも私たちが持っておかなればならない
サインだったのでしょう。と語ったといいます。


さて、
Le Reveとなるはずだったホテル名が「氏の名前」に変わった理由が、
穴のあいた絵のせいかどうかは分かりませんが、その夢のホテルこそ、
2005年にオープンしたWynn Las Vegas Hotel』なのです。
Le Reveという名前は、『Wynn Las Vegas Hotel』のショーの名前として
使用されています。

Wynn 氏はMirage社時代、ベラージオのアートギャラリーに自らが所有
するピカソ、ゴッホ、モネ、ゴーギャンなどの名画を展示しており、

絵画コレクターとしても知られています。


今後もどんな驚きのエピソードをもたらすのか、注目の人物です。



あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ

ウィンホテルのウィンがWin(勝)だと思っている人は

いませんか?


『Wynn Macau Resort』のWynnは、

オーナーの Steve Wynn氏名前です。


Wynn氏は砂漠だったラスベガスを世界有数のリゾート地

へと大変身させたホテル王。ミラージュ、トレジャーアイランド、

ベラージオ(現在はMGM Grand社所有)などを建設し、

ラスベガスのテーマホテルブームをつくった人物です。


2005年にWynn Las Vegas Hotel、

2006年、Wynn Macau Resortをオープン。

RIMG0016 RIMG0005_edited

表で「パフォーマンスレイク」を観たあとは、

エントランスを入り、ずんずん進むと素敵なパティオが現れます。

パティオをしばし眺め、次に観るべきは「Tree of Prosperity」。

am10:00~am2:00の30分ごと10分間です。


さらに、ウィンエクスプラネードへショッピングにまいりましょう。

ショッピングモール(営業時間:10:00~0:00)には、

シャネル、ルイ・ヴィトン、プラダ、ティファニー、ディオールなど

日本人に人気のブランドがそろい、ブランド好きにはたまらない!?


F1好きの私は、こちらにぐらっときました。

RIMG0008_edited

Ferrari storeにて


「ザ・シグネイチュアショップ」というWynnのロゴ入り

グッズ販売のお店もあるから、

ここでお土産を調達するのもアリです!


あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ



内湾はかつてマカオの中心だったエリアで、

特に十六浦は香港や広東からの船着場として栄えた場所

なのだそうです。

今も中国珠海と連絡船が行き来し、郷愁をさそう静かなエリア

です。


そこに、今年の2月に誕生したのが、Ponte16。

大きいミラーボールのようなシャンデリアが抜群の存在感です。

ミラーボールの下、カジノのエントランスには賞品の車が。

ザ・カジノという建物の造りと、周りの落ち着いた環境が不思議

なバランスで形成されています。

RIMG0513_edited
RIMG0515_edited

屋根が付いているとはいえ、外に車がディスプレイ。



さて、ホテルはどうかといえば、SOFITEL MACAU AT PONTE16の

外観は、クラシカルで品の良いイメージ。

カジノホテルというよりは、むしろ、リゾートホテルといった趣です。



080425_170052_edited
080425_170821_edited


あなたの愛ある左下矢印クリックで応援して下さい。

にほんブログ村 旅行ブログへ