MACAU-GUIDE ~マカオをひとりじめ~世界遺産、食、ホテル、エンタメを楽しむためのヒント -18ページ目

街の暮らしとは対照的なのが、ゴージャス対決のカジノやホテル。

インテリアは、『マカオマネーの象徴』のよう。

博物館なみ、または、それ以上の芸術品や歴史的価値のある品

が飾られています。


やっぱり、はじめはこちらからでしょうね。

マカオのカジノ王「スタンレー・ホー氏」が購入した

馬のブロンズ像。約10億円なり。

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グランドリスボアに展示。    警備員が見張っています。


もともとは、アロー戦争のとき、英仏連合軍が中国から

略奪したのものなんですって。



他のホテルも煌びやか~!!

ゴールドコレクションをご覧ください!!


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>>スライドショーで見る

気になる看板記事↓のときに紹介した写真と一緒にみてね!

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10102748605.html




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セナド広場周辺は、「ちょっと歩けば世界遺産にあたる!」

くらいすばらしい建物がたくさんある場所ですが、

ここでは、観光地の顔と、地元の方の暮らしがうまく共存

しているなぁ、と感じます。


商店街というには素朴すぎる路地には、

肉屋、魚屋、八百屋、豆や卵量り売り、、干物や漢方、お茶。

靴屋、洋服屋・・・。


裏路地では、小さなテーブルを並べて話に興じる姿も。


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日本ではあまりみかけない    お粥もすぐに食べられまーす!

「おじさん」が集まってお茶を   スタンディングでお茶できるところも

する姿。                ありますよ。

将棋をやっていたりも。


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マカオで出会った個性的で素敵な人たちを紹介します!


【働く人】

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【楽しませる人】
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【見守る人】

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マカオは400年もの間、ポルトガルの領土だったことから、

文化も、建築も、食も、ポルトガルとは切っても切れない

間柄であることはご存じのとおりです。


ということで、ポルトガルの日の本日の話は、『食』。

ポルトガルの代表的なお料理をご紹介します。


ポルトガルは日本と同じく海に囲まれていて魚介類が豊富。

味付けも素材を生かしたシンプルなのが特徴です。

だから、懐かしい味と形容されることが多いんですよね。


【カルド・ヴェルデ】

緑のスープと呼ばれ、ポルトガルでは家庭でも

レストランでも定番のスープ。緑色はケールの葉を

刻んだもので、食感と味はキャベツの外側の葉に似て

います。チョリソやサラミが入ります。

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【バカリャウのコロッケ】

バカリャウとは、鱈の塩漬けのこと。

ポルトガルではポピュラーな食材です。

塩漬けという保存方法は大航海時代の知恵!

この塩味とほくほくのジャガイモとの相性が抜群!

おつまみにもおかずにも人気です。


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【アローシュデゥース】

レモンの皮とお米をお水と砂糖でおかゆのように煮て、

皮を取り出したらお皿に盛って冷やし、固まったら

シナモンをたっぷりかけてできあがり。

ヨーロッパ1お米を消費するというポルトガルならでは

のデザートです。


【エッグタルト】

以前、アフタヌーンティーのおともにご紹介した

「エッグタルト」も、ポルトガルから来た代表的なお菓子です。


さいごに、

バカリャウのコロッケとも相性抜群のワインも紹介します。

【ヴィーニョヴェルデ】

ポルトガルの日を口実に、わたしが本日もいただいた

お気に入りの微発泡性のワインです。

ヴェルデの緑は「若い」「フレッシュ」の意味だそう。

日本でも、緑は若葉マークなどフレッシュなことを

表しますし、緑のイメージは共通なんですね!

とってもさわやかで、口に含むとシュワシュワ~と泡がはじけます。


ポルトガルには、あまり知られていない美味しいワインが

沢山あるんですよ。今度またご紹介しますね!



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「ポルトガルの日」の続きを書いてみたいと思います。


ポルトガルのロカ岬、大西洋に面したすばらしい景色の中にも

カモンエスの書から、「ここに地果て、海始まる」

石碑があります。


また、リスボンのジェロニモス修道院には、

「カモンエス」と冒険家「ヴァスコ・ダ・ガマ」


の石棺が左右に並んで安置されています。


カモンエスという詩人は、ポルトガルでもマカオでも

愛されている人物なのだということが分かりますね。


さて、このポルトガルの日、マカオやポルトガルで

祝えたらよいのですが、日本でもポルトガルワインで

乾杯できるお店を紹介します。


ポルトガルのベイラス地方料理が味わえるレストラン

「カステロ ブランコ」です。

http://www.castelo-branco.jp/

今年の3月、大注目の赤坂サカス「赤坂Bizタワー1F」

にオープンして以来、色々なテレビや雑誌でとりあげ

られているのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。


明日6/10(火)は、”ポルトガルの日特別ランチ”と銘打ち、

ポルトガルの名物料理「フランセジーニャ」を限定でご用意するそうです。

また、本日6/9(月)~15(日)までは、ポルトガルワインをいつもよりお安く

いただけるそうですよ!

わたしも、いかなくちゃ!!



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明日6/10は、ポルトガルの日「Dia de Portugal」です。

ポルトガルは、1143610日、

アルフォンソ・エンリケ王が、スペインの属領であった

カスティーリャ地方を独立させた国です。

また、ポルトガル詩人ルイス・ヴァス・デ・カモンエス

(15251580)の命日でもあるため「カモンエスの日」

として彼の偉業を偲ぶ日でもあります。

前回、赤と黄色の健康遊具で腕を鍛えていたおじさまの

お写真を公開したのが、実はここ、彼の名を冠にした、

「カモンエス公園」です。


カモンエスは16世紀初頭の数年間をマカオで過ごし、

「ここに地果て、海始まる」の一節で有名な

代表作「ウス・ルジアダス」を執筆しました。

「ウス・ルジアダス」とはポルトガルの人を意味し、

ヴァスコ・ダ・ガマの新航路発見の偉業を称えた作品

だとか。


ポルトガルの歴史を織り交ぜ、”不朽の名作”と言われて

いるそうです。


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”ヘリ”に座って、おしゃべりは

とまらない。


公園内には、その名作をモチーフしたモザイク絵が

石で描かれています。

「抱擁」と題したモニュメント噴水やカモンエスの胸像も

あり、カモンエス一色。

ただ、有名な詩人の名の公園だからといって観光地化して

いるかというとそうではなく、むしろマカオ市民の憩いの

になっています。


散歩やマラソンをする人、太極拳をする人、

おしゃべりをする人。

おだやかなマカオの人の暮らしを垣間見れる公園です。



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アジアの公園でこういうタイプの遊具をよく見かけます。

カラフルでけっこう種類があって、無料。


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カモンエス公園(白鴿巣公園)  タイパハウスミュージアム横の公園にて


マカオでも、子供よりむしろ大人が真剣にやっている姿を

よく見かけるので、遊具というより健康器具と呼ぶほうが

ピッタリくるかな。


太極拳遭遇率も高し。

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ポウサダ・デ・モンハのレストラン前の公園で

太極拳をするおばちゃん


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ファミリーでもカップルでも、もちろんおひとりさまでも楽しめるのが、

マカオ初のアミューズメントパーク「フィッシャーマンズワーフ」。


火山にお城にコロッセオ。演劇に水上スキーショー。

中国の『世界の窓』をオシャレにしたような印象。

ショッピング、レストラン、ホテルにカジノ、ゲームセンター。

マカオのエンタメがここに集結!半日くらいは遊べます!!


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左写真:中国唐のお城を再現した「ダン・ダイナスティ」

右写真:手前からコロッセオ、ショッピングモール、道を隔てた隣のサンズ。


ショッピングモールのつきあたりには、

ロックホテル 莱斯酒店 (ロイシージャオテン)やカジノがあります。



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でもやっぱり、夜景を見ながら好きな人と食事をするのがいいなあ。



他にも写真がいっぱい↓

>>スライドショーで見る

フィッシャーマンズワーフ&ショッピング



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ヴェネチアンに隣接して建設中の「フォーシーズンズホテル」。

敷地内には、今夏、「DFSギャラリア」がオープンします。

http://www.dfsgalleria.com


広さ世界一というから、ベネチアンのショッピングモールと

あわせて、見て回るのに3日くらいかかりそう!楽しみ!!



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タイパハウス博物館前のお気に入りのベンチや小道からも、

建設中の建物が見えます。

こちらから見る位置関係は、ベネチアン奥になるかな。


こちらは、「ルイヴィトン」            グランドカナルショッパーズには

ベネチアン敷地内に建っています。      タッチモニター式の案内板が。

ホテルとのデザインの調和もステキ。    


グランドカナルショッパーズで買い物をしていたら、

ショーの前座として楽しませてくれた「あしながさん」が手を振ってくれたよ。

やっぱり、人を楽しませることに慣れてるゎね~!

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タッチモニターは、コンテンツをさがして押していくのがちょっと大変。

あげく、「作成中」ページも多いので、施設パンフを探したけれど

みあたらない。

このモニターも徐々に使いやすくなっていくでしょう。


商業施設によくあるラックをあえて置かないあたりは、

ブランディングとデザインにこだわりがみえますね!


他には、フィッシャーマンズワーフ、

マンダリンオリエンタル(バーバリー、フェラガモ、エルメス、バリーなど)、

ウィンホテルなどでショッピングができます。




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「タイパハウス博物館」をガイドブックで見た時は、

色がキレイでおもちゃみたいだな。と思っただけ。

でも、行ってみると、お気に入りの場所のひとつになりました。


この博物館は、19世紀のカソリック教会が建つ丘の麓にあり、

ポルトガル人家庭のマカオでの暮らしを知ることができます。


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ガイドブックで見たのはこんな写真  maoはこっちのアングルのほうが好き!


ベンガル菩提樹の大木が並ぶ通りの向こうに湖が望め、

その向こうにはベラッジオ。

ポツンポツンとアカリが灯りだす様をベンチに座ってずぅーっと見ていたい。

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右写真の右側に見える小道をたどっていった途中で振り返った景色は

こんな感じ。ベラッジオまではちょうど良い散歩コース。

写真右奥の噴水もみえますか?


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園内には緑とお花がいっぱい。夜が近づくと教会もライトアップ。


博物館の色彩、湖、噴水、教会、菩提樹、ガーデニング、小道、

対岸のアカリ・・・。


博物館だけではなくて、このステキな環境を伝えたい!

もう、たまらなく大好きなものばかり!!

http://housesmuseum.iacm.gov.mo/main_e.htm



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