シャトルバスの乗り方がわかったところで、
サンズからベネチアンにいってみましょう。
以前、ベネチアンは絶好の「フォトスポット」とご紹介しましたが、
「幸せの瞬間」に立ち会うことができました。
邪魔にならないように遠くから撮らせていただき、
顔もわからないので掲載させてもらっちゃいますね。
おめでとうございます!!![]()
とってもステキなカップルでした。![]()
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前回、無料シャトルバスをご紹介しましたが、
フェリーでマカオについた初日、ホテルまでの移動も気になりますよね!
わたしが初めてマカオに行った時、
ガイドブックには、
「主要なホテルへは、フェリーターミナルからの
無料シャトルバスを運行しています。」
と書いてありましたが、
自分のホテル行きバスがちょうどよいタイミングで運行しているのか、
ホテルのホームページを調べても載っていなくて、
ちょっと不安だったのを覚えています。
![]()
では、フェリーターミナルのシャトルバス乗り場をご案内しましょう。
すでにバスが何台か待っています。バス側面には、大きなホテルロゴ。
ホテル名の付いたポールサイン(停留所)がありますので迷うことは
ありませんが、時刻表はありません。
(交通状況により時間通りいかないことや、スケジュール変更を考慮
しているのだと思います。)
ちょうど宿泊ホテルのバスが待っていればラッキー。
でも、ご自分のホテルバスがなくても、待つ必要はありません。
宿泊者名のチェックはありませんから、
乗りこみ、出発しましょう!
タクシーもいいですが、いろんなホテルのシャトルバスのデザインを
一堂にみるのも楽しいですよ。
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マカオのホテルにある無料シャトルバス。
路線はホテルにより様々。
フェリーターミナルまではほとんどのホテルが運行して
いますし、空港行き路線があるシャトルバスもあります。
そして、便利なのが系列ホテルへの移動。
たとえば、下記のようなかんじです。
リビエラ(旧リッツ)⇔メトロポールホテルホテル
⇔エンパイヤホテル⇔ビバリープラザ![]()
am9:00~pm10:00の30分ごと
ベネチアン⇔サンズ
am10:00~am2:00の8分ごと
ベネチアンのシャトルバスの車内はLEDライトがチカチカ!
車内からベラッジオを撮るとこうなります!
↑ベネチアンでは、フロントでマップと
バススケジュールをゲットしましょう!
テルにもありますから、ホテルの人に聞いてみてください
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街を歩いていると、気になる看板がいっぱい!
看板からも”想い”や”歴史”“文化”を感じます。
マスコットガール(ボーイ?)たちを
紹介します。
看板娘のブタちゃん タイパ官也街にパンダ
あらわる。
豚は幸運の印
なのよね! 左奥コンクリの壁に突如出現したパンダ。
商売繁盛!! 裏(じつは表)にまわってみたらレストラン。
ガイドブックにも載っている「熊猫葡国餐廳」
タイパ島 官也街に、他にも
「木偶葡國餐廳(ピノキオ)」とか「小飛像葡國餐(ダンボ)」など、
キャラクターの名前をつけたレストランがあるのは、人気にあやかるため?
前にご紹介した:http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10098793685.html
ポルトガルの伝説の雄鶏「バルセロス」((Garo de Barcelos)
を看板にしたポルトガルレストラン「GARO」もこの近くです。
タイパ官也街の占い館
お医者さん
ジュエリーショプ
←そっくり!
檸檬大王 海鮮火鍋 CocaCola
どうやらドライフルーツの 水槽からたべたい魚を 古ぼけたビルとの
店らしい・・・。 選べます。 違和感におもわず・・・。
食欲が刺激される看板たち。
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海事博物館から道を隔てたところに、
ひときわ目を引くマリンブルーと赤のヴィヴィッドな色合いの建物!
色に導かれるように行ってみると「港務局」でした。
航海学校も併設されています。
中をのぞいていると、ここは学校だから部外者禁止!
といわれ、(たぶんね)
「じゃあ、写真だけ。」
ねっ!
しかも、自分も撮ってもらったりして。
ふと隣のビルに目をやると、「滋味館」の文字が。キニナルぅ。
だって、滋味よっ。
またのぞくと、店内にアズレージョ風タイルを配した「The街の食堂」。
11:00前の中途半端な時間なのにジモティーがちらほらお茶をしてる。
ココ、いけるっぽい!
店内に入り、無難そうな「鮮蝦雲呑麺」を指さす。![]()
BINGO!想像通り!!
麺を待つ間、The観光客のmaoは、会い席のおじちゃんにカメラを
あずけ撮ってもらい、麺がくると今度は麺を撮り、
食べ終わったと思ったら、あわただしく店を去ったのでありました。
たぶん、おじちゃんたち、忙しいやつだって思っただろうな~。
行きたいところも食べたいところもいっぱいあるけど、
たまにはカンに従って、ガイドブックにも載っていない
街の食堂に入ってみるのも楽しいよ。
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『マカオ海事博物館』は、『媽閣廟』に隣接し、
水族館も併設されています。
社会科見学なのか、制服をきた地元の元気な子供達の姿も。
媽閣廟側の駐車場から敷地に入ってしまうと見落としてしまいそうですが、
道をはさんで海にも面しています。《この辺りも、開発中!!》
マカオの歴史は、常に海と親密な関係にあり、
このあたりは、ポルトガル人が澳門にはじめて到達した場所。
博物館では、ポルトガル・中国間の海事の歴史、
スペインと覇権を争ったポルトガル大航海時代の帆船模型などが見られます。
媽閣廟の石段を登った眼下に、「海事博物館の白い建物」と「海」の
両方を望むことができます。
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媽閣廟は、1488年創建と言われるマカオ最古の寺院であり、
マカオ発祥の地です。
ポルトガル人が、はじめて媽閣廟の岸に上陸したとき、
現地人に地名を聞いたところ、「媽閣」(マーコウ)と返したため、
以後、ポルトガル人はこの地域全体をマーコウ→「Macau」と称する
ようになったのだとか。
難破しそうになった船を神女が安全に導いたという「媽祖伝説」が
由縁となっており、海の神「阿媽」が祭られています。
屋根は、船を形どっているのでしょう。
上に載っている緑の球は、魔除け・永遠の象徴「翡翠」なのだそう。
寺院内は広く、大殿、石殿、弘仁殿、観音殿などで構成されており、
ところどころで渦巻き型の線香を目にすることができます。
前のカルサーラス(石畳)が 薔薇ではなく、わたくし「バラ広場」と申します。
敷き詰められた広場も世界遺産。 Barra Square/媽閣廟前地
広場には、野外テントステージが出現。 ずら~っとならんだ圧巻の花輪!
京劇などの演目が催されるようです。
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