媽閣廟は、1488年創建と言われるマカオ最古の寺院であり、
マカオ発祥の地です。
ポルトガル人が、はじめて媽閣廟の岸に上陸したとき、
現地人に地名を聞いたところ、「媽閣」(マーコウ)と返したため、
以後、ポルトガル人はこの地域全体をマーコウ→「Macau」と称する
ようになったのだとか。
難破しそうになった船を神女が安全に導いたという「媽祖伝説」が
由縁となっており、海の神「阿媽」が祭られています。
屋根は、船を形どっているのでしょう。
上に載っている緑の球は、魔除け・永遠の象徴「翡翠」なのだそう。
寺院内は広く、大殿、石殿、弘仁殿、観音殿などで構成されており、
ところどころで渦巻き型の線香を目にすることができます。
前のカルサーラス(石畳)が 薔薇ではなく、わたくし「バラ広場」と申します。
敷き詰められた広場も世界遺産。 Barra Square/媽閣廟前地
広場には、野外テントステージが出現。 ずら~っとならんだ圧巻の花輪!
京劇などの演目が催されるようです。
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