MACAU-GUIDE ~マカオをひとりじめ~世界遺産、食、ホテル、エンタメを楽しむためのヒント -16ページ目

今週は、マカオからのショートトリップ先として

香港を紹介しています!

さて、今日は香港名物のトラムの写真を公開!

トラムは恰好の宣伝カーですね。

カラフルで楽しくて私好みのデザインがいっぱいです。


トラムの中の窓から夢中で対向車を撮っていたらクラクションを

鳴らされちゃったショック!(よい子はマネしないでね!)


ギリギリですれ違うんですよね~、迫力です!!


では、トラムの車内からどうぞ音譜


トラムウォッチングぅ!




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おりしも、本日、7月1日は、

香港が中国本土への返還&香港特別行政区政府設立された日。

11周年だそうです。


さて、勝手に花男応援企画第二弾!

花男Fの予告によると、映画のストーリーは

”花男主人公つくしが婚約の印に道明寺にもらったティアラ”を

強奪されてしまい、それを追って香港やラスベガスに行くんだそう

ですね。(まだ映画は見ておらず・・・)


さあ、今日は、香港に祭られる神々に、ティアラが

無事戻ってくるように祈りましょう。

(注:映画の内容とは全く関係ありません)


まずは、黄大仙(ウォンタイシン)廟

香港の数ある道教寺院のなかで、

「有求必応(願い事が叶う)」「霊験(効き目がある)」寺として有名です。





長~い線香に火を灯して祭壇にひざまずき、願い事をしながら、

竹の筒に入った数字の書かれた竹棒で運勢を占いましょう。

http://www.hkta.org/jpn/touring/popular/ta_popu_wong.jhtml



次はモスクで。

香港九龍尖沙咀のネイザンロード沿いににあります。

アラブの貿易商が中国にイスラム教を伝えたのが始まりで、


香港には8万人程度のイスラム教徒が住んでいるそうです。



最後にセントジョンズ教会で。

ビルの谷間に建つ白亜の教会は、極東最古の教会と言われています。

香港がイギリスの植民地として支配され始めたころ、1849年にイギリス

国教会として建てられました。ゴシック様式。




さあ、結果は?

ティアラは無事、却ってきたのでしょうか。



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勝手に『花男』記念企画!ラブラブ

我々も花男のロケ地、香港へショートトリップをいたしましょう。



駅でみつけた花男のポスター。隣に花男主題歌ARASHI「One Love」



マカオ観光は、香港から日帰り、もしくは1泊という観光パターンが

多いのではないでしょうか。

でも、マカオの楽しみ方をガイドするmaoとしては、

「マカオを拠点に、香港にも立ち寄る」パターンをオススメしたいな~。

あくまでも、マカオがメイン!


ということで、

今日はマカオからフェリーに乗って香港にやってきました。

まずは夜景観賞の定番、尖沙咀(チムサーチョイ)のプロムナードと

「アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)」にまいりましょうか。

http://www.hongkongnavi.com/miru/miru.php?id=11


RIMG0059_edited RIMG0722_edited

プロムナードには、北京オリンピンクのフラッグが沢山!

中央写真ビル壁面に「WE ARE READY!」の文字と五輪マークの映像。



アベニュー・オブ・スターズには、スターの手形と撮影風景の銅像。




20:00からのシンフォニーオブライツも鑑賞しましょう。

http://www.tourism.gov.hk/symphony/


ちなみに、花男では、アクアルナを貸切って(貸切代金150万×2日)

パーティーシーンの撮影をしたそうです。

http://www.hotels489.com/hk/dtl/optional/dtl/y11/index.html




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H.I.S.旅ブロなだけに、チェックしている方も多いと思いますが、

なんと、本日6/30からHISのスーパーサマーセールが開催

されます。


土曜日からの先行ネット受付にチャレンジしようと思ったら、

アクセスが集中したらしく、予約システムの調子が悪かった

ようです。

今日電話したら、残念ながら私のお目当ての日がとれずに

あきらめましたガーン



香港・マカオは、
ビバ・マカオチャーター直行便利用、4日間、燃油費込

59,800円~。す、すばらしい!!!

http://e.his-j.com/trip/ciao/dest/02A_10/


HISさん、また秋にお願いしまーす。



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このmacau-guideでもよくでてくる

マカオと関係が深い「香港」と「ラスベガス」。


その両方が舞台になっている映画が本日公開の

『花より男子』です。

予告CMでも、ラスベガスのベラッジオの噴水が映っています。


『花より男子』は、台湾のキャストでテレビドラマ化された時からのファン!

映画の主人公「つくし」を演じるのはmaoと同じ名前の井上真央ちゃん。


HPをチェックしてみたら、ANAさんとタイアップして、

香港のロケ地をめぐるツアーなんていうのがありましたよ。

http://www.ana.co.jp/travel/int_pkg/tabidachi/hkg0810hanadan/index_h.html

RIMG0723_edited

香港の繁華街「ネイザンロード」を2階建てバスから見おろした写真。


ロケ地をめぐらない(気軽に散策コース)ほうを選択すると自由行動が

あるので、マカオにいけますから迷うところですね(笑)。


ファミマとのタイアップでは、花のチョコパン、F4ジュレ、だんごパフェなどの商品

が登場。私が一番興味があるのは、「F4」と「赤札」をイメージしたデザインの

「花よりビターチョコレート」です。

http://www.family.co.jp/campaign/hanadan/index.html


渋谷のロフトでは「花より男子ファイナル」 パネル展が開催。

6月28日(土)~7月31日(木)6階 特設会場にて。

他にも、伊勢丹やMeiji(果汁グミ)、ファミマドットコムでのオリジナルグッズ販売

など、す、すごすぎる。派手なプロモーション!!

http://www.hanadan-final.jp/index.html



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先日、花火のお話をしましたが、

花火大会の名前は、隅田川花火大会や東京湾、江戸川、

熱海など川や海の名前とともにあります。


そんな花火と川・海の連想もありまして、

今日は水と橋にまつわることを書きたいと思います。


中国語の「澳門」(北京語:アオメン、広東語:オウムン)は、

「澳」が「水が奥深く入り込んだ湾や入り江」のことで、

「湾の入り口」という意味なのだそうです。


わたしは、川にかかる橋が大好き。

アーチ型、タワー型、一直線の長い橋。

それぞれにとても美しく、様々なバックグラウンドを持って

います。夜になるとライトアップされるのもイイ。

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新大橋               西湾大橋



日本の橋では、オレンジ色ですくっと立っている隅田川にかかる

「新大橋」が好みです。テレビドラマでも、橋はよくでてきますよ。

橋という言葉は、「未来への懸け橋」「夢の懸け橋」など

希望に満ちた表現として使われることが多いのも好きな理由の

ひとつです。


マカオにも重要な橋があります。

タイパ大橋は、「中国本土とマカオとのつながり」の象徴として、

マカオ(中華人民共和国マカオ特別行政区)の旗にデザイン

されていますし、紙幣のデザインにもなっています。


旗には、上から中国領土である象徴としての「5つ星」。

(中国の五星紅旗からとられている)

まん中にマカオの象徴である「蓮の花」。

一番下が「タイパ橋」です




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夏が待ち遠しい今日この頃。

日本では、花火大会のスケジュールがインターネットや

情報誌にではじめました。


花火といえば、”日本の夏の風物詩”という感じがあるけれど、

マカオでも、9月ごろ今年で20回目になる「マカオ国際花火大会」

(コンクール)が下記日程で開催かれる予定です。

9/13、14、20、27、10/1

http://www.macautourism.gov.mo/documents/pdf/firework_program_08.pdf


マカオ経済は、ギャンブルを含む観光産業が目立ちますが、

織物や衣類、『花火の生産』も大きいとか。

中国には爆竹で祝う風習もありますし、

MGMホテルのオープニングも花火でお祝されたりと、

マカオにも花火文化がしっかり根付いています。



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「民政総署」

市民生活に直結した行政事務を行う建物です。


マカオ観光局のホームページによると、

ポルトガルが1580年から60年間スペインの支配下にあったときも

マカオがポルトガル国旗を掲げて忠誠を示したことに由来し、

ポルトガル語で「レアル・セナド(忠誠なる評議会)ビルディング」。
とも呼ばれるそう。

ポルトガル統治時代には、ポルトガルの国章、十字架とともに、

地球儀が飾られていたといわれます。

現在でも、セナド広場には地球儀の形をした噴水があります。


地球儀は、《ポルトガルの探検事業の象徴》です。


「レアルセナド」と「地球儀の噴水」が、マカオの中心で

ポルトガルとの関係と歴史を物語っているのです。



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マカオに現存する砲台や建築物には、列強各国の攻撃から身を守った
歴史が残っています。

「モンテの砦」は、1617年から1626年にかけてイエズス会との協力で築かれた
マカオ最強の防御施設。
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砦には大砲、軍部宿舎、井戸のほか、2年間の攻撃に耐えうるよう兵器工場や
貯蔵庫もありました。
建設途中の1622年、オランダ軍に攻められた時もここから撃退したのだそうです。
現在設置されている大砲はレプリカ)

そして、オランダの攻撃がきっかけとなり、1622年から1638年にかけて建設された
のが「ギア要塞」。

マカオで一番高い場所(海抜92メートル)にある要塞です。

時は移り、1841年のアヘン戦争後に建てられたのが「モンハ砲台」です。
この要塞は1866年に完成してから1960年まで使用されていましたが、
現在は公園になっています。
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ホテル「ポウサダ・デ・モンハ」もモンハ砲台付属の軍事施設として使われて
いた建物だそうです。

そして、「法務局」は、1874年、もともとポルトガルがマカオの治安維持のために
インドのゴアから派遣したムーア兵士の寄宿舎として建てられたものでした。
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17,18世紀は、列強各国の外圧に対抗し、日本や東アジア諸国で、
「海禁政策」(鎖国)がとられていた時期にあたります。


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廬華詔(ロウワシオ)は、中国広東省生まれの貿易商。

18世紀半ばにマカオへ移り住み、兌換業を経たのちに銀行を立ち上げ、

カジノ経営の主席やマカオ商工会議所の創始者としても活躍しました。

その、屋敷が「盧家屋敷」として公開されています。


東洋と西洋両方の様式や建築技術が取り入れられており、

建造物としての価値と芸術性の高さから保護・保全の対象

となっています。


渦巻き模様の透かし彫りと欄間、ガラスの代わりにカキの貝殻を利用して

作った窓、灰色レンガを使い2階建てで中庭があるところは伝統的な中国式。


ステンドグラスがはめ込まれた窓や白く塗られた天井は西洋建築の佇まいです。


マカオ随一の富豪となった彼は、後年、熱心な慈善事業家となり、

一般市民にお米を大変安い価格で販売したり、無料で通える学校を建てたり、

病院に多額の寄付を続けるなどの公益事業を行いました。

その功績が讃えられ、ポルトガルや清朝から多くの勲章や称号を授かって

います。



そして、彼が19世紀末に造った庭園がロウリムイオック庭園。
1907年、廬華詔がマカオの人々に親しみと尊敬を受けながらこの世を去った後、
彼の家族が庭園を手放すことになりました。
その際、政府によって美しく修復され、1974年から一般公開されています。


盧廉若花園(ロウリムイオック庭園)は、蘇州にある名園をモデルにしており、
マカオにある庭園の中で最も中国様式を色濃く表しています。
園内には竹林や築山、鯉が泳ぐハスの池などが人工的に造られ、中国の山水画
を思わせる風景が広がります。
ここで有名なのは曲がりくねった遊歩道「九曲橋」で、
中国で”悪魔はまっすぐにしか歩けない”という言い伝えから
魔除けの意味もあるということです。


慈善事業に尽力した彼のかつての庭が、今も庭園として、市民の憩いの場と
なっているというのがとても素敵だと思いませんか。
この庭園では、展示会やコンサートも開かれるそうです。


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